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アンプシステム
UHFワイヤレスシステム(マイク付属)
ATW-1035
¥70,350.(税抜 ¥67,000.)
UHFワイヤレスレシーバー
ATW-R103/P
¥37,800.(税抜 ¥36,000.)
会議、イベントなどビジネスユースに最適。
外来ノイズの影響に強いUHF・800MHz帯ワイヤレスシステム/ワイヤレスレシーバー。
コンパクトで使いやすいハーフラックサイズ。
周波数の切り換えスイッチ付きなので状況により設定可能。
バランス出力端子を装備。
ACアダプター付属。
コンパンダーの採用により広大なダイナミックレンジと低ノイズ化を実現。(ATW-1035)
用途に合わせて送信機を選択。別売のワイヤレスマイクロホン(ATW-T705/P)
またはワイヤレストランスミッター
(ATW-T107/P) を組み合わせて使用。(ATW-R103/P)


接続及び設置のしかた

1. レシーバー(ATW-R103/P)と接続機器の音量ボリュームを最小にしてください。
2. レシーバーと接続機器(アンプ、ミキサーなど)をつなぎます。
■φ6.3モノラル標準プラグケーブルを使って、音声出力端子から接続機器の入力端子へつなぎます。
■バランスケーブル(別売)を使って、バランス出力端子から接続機器の入力端子へつなぎます。
*ミキサーのファントム電源はオフにしておいてください。
*ミキサーなどつなぐ機器の入力ジャックがφ3.5ミニモノラルジャック、RCAジャックなどの場合は別売のケーブル、または変換プラグをお使いください。
3. ACアダプターのDC出力プラグをレシーバーのDC入力ジャック(DC IN 12V)に差し込み、ACアダプターのプラグをAC100Vコンセント口に差し込みます。


使いかた

接続機器の取扱説明書をあわせてお読みください。
1. レシーバーのアンテナを立てます。
2. ワイヤレスマイクロホンに電池を入れます。
3. ワイヤレスレシーバー(ATW-R103/P)と接続機器のボリュームが絞られているか確認します。
4. レシーバーと接続機器をつなぎます。
5. ACアダプターをレシーバーにつなぎ、コンセント口に差し込みます。
6. レシーバーの電源スイッチをONにします。
7. ワイヤレスマイクロホンのチャンネルとレシーバーのチャンネルを合わせます。
8. ワイヤレスマイクロホンの電源スイッチをONにするとマイクロホンのインジケーターが点灯し、レシーバーの受信インジケーターが点灯(イエロー)します。
9. 頻繁にレシーバーのフロントにあるAF PEAKインジケーターが点灯する場合は過大入力ですので、主音量ボリュームを調整してください。
10. 音に歪みがないようレシーバーの主音量ボリュームを上げます。
11. 他の電波や外来ノイズの影響を受けて雑音が発生した場合、レシーバー(リアパネル)のスケルチボリュームを調整します。
各部の名称と機能:レシーバー(pdf:113kB) ワイヤレスマイクロホン(製品ページへ)


使用上の注意

ワイヤレスマイクロホン、ワイヤレストランスミッターとレシーバーは2m以上離し、近づけない状態でお使いください。
ワイヤレスシステムは自動車のスパークノイズ、照明用調光装置、コンピューター、OA機器、電子楽器などの影響を受ける場合があります。影響を受けにくい位置に設置してお使いください。
本機は必ず当社指定の機器との組み合わせでお使いください。
ワイヤレスマイクロホン(別売 ATW-T705/P)、ワイヤレストランスミッター(別売 ATW-T107/P)に使われているUHF帯の電波の特性は波長が短く直進性が強いので、マイクロホンとレシーバー間に障害物があると音切れの原因となる場合があります。見通しの良い位置関係でご使用ください。
ミキサーに接続する場合、ファントム電源をオフにしておいてください。


複数のワイヤレスシステムを使用するには

複数でご使用の際は、各々異なった周波数でお使いください。その場合レシーバー同士、マイクロホン、もしくはトランスミッター同士は2m以上、またレシーバーとマイクロホン間は2m以上離すようにしてください。
お手持ちの他社製品と併用して最大6チャンネル(B11〜B16)まで同時に使用できるものもありますが、その場合レシーバーとマイクロホン、もしくはトランスミッター間は3m以上離すようにしてください。他社製品と併用してのご使用は、性能を十分に発揮できないため、極力、控えていただきますようお願いします。
同一の周波数で複数のマイクロホン、もしくはトランスミッターを使用することはできません。お近くの別の場所で同じB型ワイヤレスマイクロホンシステムを使われている場合も同じ周波数で同時に使用することはできません。


B型のワイヤレスマイクロホンシステムの周波数割当は、全社の製品が同一と定められていますので、お店が林立するような場所での使用は混信、干渉を起こすおそれがあります。その場合は周波数の設定を変更してください。
本機は比較的、雑音電波の少ない800MHz帯域を使用していますが、蛍光灯、OA機器、大型の金属物、大型モニター機やデジタル回路内蔵機器などの影響をごくまれに受けることがあります。その場合は、影響を受けない位置まで離してください。
レシーバーとマイクロホンは、2m以上離してください。
本機は電波法に準拠して製造した日本国内専用モデルです。海外の法律には適合しておりません。海外で使用すると各国の法律により処罰されることがありますので、海外ではご使用にならないでください。
スケルチボリュームの設定のしかた



テクニカルデータ

システム総合特性
受信周波数:
1(806.125MHz)
2(806.375MHz)
3(807.125MHz)
4(807.750MHz)
5(809.000MHz)
6(809.500MHz)
の6波から1波をスイッチで選択
周波数特性:100Hz 〜15kHz
使用温度範囲:5℃〜45℃


レシーバー ATW-R103
受信方式:ダブルスーパーヘテロダイン方式
 1st IF 110.6MHz
 2nd IF 10.7MHz
局部発振方式:水晶制御PLLシンセサイザー
受信感度:21dBμ(SN比:60dB JIS-A
 聴感補正、周波数偏移±10kHz)
SN比:80dB
歪率:1%以下
出力端子:φ6.3モノラル標準ジャック
 XLRタイプ3Pバランスレセプタクル
出力レベル:−9dBV(φ6.3モノラル)
 :−14dBV(XLRタイプ)
 (±10kHz 周波数偏移1kHz)
アンテナ:1/4λヘリカルアンテナ
電源:DC12V、500mA
 (ACアダプターAD1205JA)
消費電流:150mA
外形寸法:H44×W210×D205mm
質量:約1.2kg
ワイヤレスマイクロホン ATW-T705
型式:ダイナミック型
指向特性:単一指向性(ハイパーカーディオイド)
アンテナ形式:内蔵アンテナ
周波数特性:100 〜15,000Hz
発振方式:水晶制御PLLシンセサイザー
電波形式:F3E
トーン信号:32.768kHz
空中線電力:10mW
送信周波数安定度:20ppm 以下
不要輻射:2.5μW 以下
基準周波数偏移:±5kHz
最大周波数偏移:±15kHz
電源電圧:DC3V(単3形乾電池×2)
電池寿命:約8時間(アルカリ電池使用時)
外形寸法:φ54×240mm
質量(電池除く):約275g

ACアダプター AD1205JA
電源:AC100V、50/60Hz
定格出力:DC12V、500mA センタープラス
質量:約300g

付属品:ACアダプター AD1205JA
:1/4λヘリカルアンテナ
:φ6.3モノラル標準プラグケーブル(1.5m)
:マイクホルダー
(ATW-1035のみ)

乾電池は別売です。
(改良などのため予告なく変更することがあります。)

ワイヤレスマイクロホン
ATW-T705/P
ラベリアマイクロホン
AT829H/P
ワイヤレストランスミッター
ATW-T107/P
ヘッドウォーンマイクロホン
PRO8HEW/P

型番
JANコード
ケース入数(お取引先様用)
パッケージサイズ
発売日
ATW-1035
T4961310089917
5PCS.
H80×W380×D320mm
2006年7月21日
ATW-R103/P
T4961310089924
5PCS.
H70×W300×D230mm
2006年7月21日