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サンプリング周波数
 
 
デジタル伝送のヨコ方向(時間軸方向)の区切りの細かさのこと。単位は「Hz」。たとえばサンプリング周波数が1kHzの場合、1秒間に1000回区切っていることになる。CDは44.1kHz、SACDが96kHzであるように、数値が大きいほど信号のサンプリング周波数も高くなりワイドレンジであることを意味する。
 

 
シース
 
 
ケーブルを覆う一番外側の被覆のこと。外部絶縁体ともいう。PVC(塩化ビニール)が一般的だが、最近ではポリオレフィンなどもある。
●関連用語・・・チタン配合シースPVC
 

 
シールド
 
 
外部のノイズから信号を守るため、ケーブルの中に巻いてある銅やアルミテープのようなもの。シールド自体が信号線を兼ねている同軸タイプと、信号線とシールドが独立している2芯シールドタイプが一般的。機器間をつなぐオーディオケーブル、デジタルケーブル、映像ケーブルは、スピーカーとアンプ間に比べ伝送する信号電流が非常に小さく、少しのノイズでも影響されてしまうためシールドは欠かせない。
 

 
振動制御
 
 
想像以上の大電流が流れる電源ケーブルやスピーカーケーブルは自ら振動している。この振動が音質に影響を与えるため、ケーブル自体の内部絶縁体や外部シース、またはケーブルスタビライザーなどで振動を抑制する。このことにより音質の向上が可能になる。
 

 
ダンピングファクター
 
 
アンプがスピーカーを制動すること。その制動能力を表す数値をダンピングファクターという。ダンピングファクターが高いほど、アンプがスピーカーを制御する能力が高いことを表す。
 

 
チタン配合シース
 
 
特殊なチタン粉末を混入させたケーブルを覆う一番外側の被覆。半導体効果を持ち、過電流を無害な熱エネルギーに変換。外部からの電磁波ノイズや静電ノイズなどに対しても、従来のシースにはなかった抑止効果を発揮し、外来ノイズの悪影響も一挙に低減する。
●関連用語・・・シースPVC

TITANロゴ
 

 
TPC(ティーシーピー/タフピッチ銅)
 
 
ケーブルの導体にいちばんひろく使われている銅素材。結晶が細かく酸素などの不純物を多数含むため、信号の流れが阻害されてロスが大きい。
●関連用語・・・OFCHi-OFCPCOCC6N,7N(OFC)
 

 
D端子(D1〜D5規格)(ディータンシ)
 
 
BSデジタルやDVDのコンポーネント映像信号の伝送を行なうためのインターフェース。本来3本のケーブルが必要なコンポーネント映像信号を1本のケーブルで伝送可能にする。また4:3や16:9などの画面サイズ(アスペクト比)の切り換えやD端子のオン/オフ制御信号も伝える。D端子には下表のように放送形式別にD1〜D5までの5種類の規格がある。

規格 480i 480p 1080i 720p 1080p
D1端子 × × × ×
D2端子 × × ×
D3端子 × ×
D4端子 ×
D5端子
i=インターレース方式 p=プログレッシブ方式

●関連用語・・・S端子コンポーネント端子コンポジット端子
 

 
DVI(ディーブイアイ)
 
 
パソコンと液晶ディスプレイなどを接続するインターフェース。デジタル伝送用のDVI-Dと、デジタル・アナログ兼用のDVI-Iの2種類があり、著作権保護技術(HDCP)が採用されたことで家庭用機器にも搭載された。DVIを基本に、より家電向けに開発された規格をHDMIという。
●関連用語・・・HDMI
 

 
同軸ケーブル
 
 
電気信号が通る導線を中心に絶縁体、シールド、さらにその上に外部シースなどを同心円上に覆った多重構造のケーブルのこと。損失が少なく安定性がある反面、一方の機器の電気的ノイズがもう一方の機器にも伝わってしまうことがある。映像ケーブルやデジタルケーブルによく使われる。
 


 
ア・カ
サ・タ
ナ・ハ・マ
ヤ・ラ・ワ
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