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簡単解決!THE接続/オーディオ Audio オーディオ Audio イメージ画像 オーディオ Audio イメージ画像
デジタルサウンド・完全対応。CDもDVDもMDもMP3も、今やオーディオはみんなデジタル。そんな最新オーディオシーンに対応した高品質なケーブルで、ブランニューサウンドを狙い撃ち。 オーディオ Audio イメージ画像 オーディオ Audio イメージ画像
MD/CDプレーヤーとAVアンプを接続したい MD/CDプレーヤーとコンポを接続したい MD/CDプレーヤーとアンプを接続したい
上質な音楽を楽しむには高純度石英ファイバーを使った光デジタルケーブルで。伝送ロスを低減し、メディアに記録されているデータを忠実に再現。 プレーヤーとコンポを高品位に接続するには同軸デジタルケーブルで。ノイズを抑えた、高音質でのデジタル伝送を実現するさまざまな特長が盛り込まれています。 MD・CDプレーヤーとアンプで本当にいい音を聴くには優れた素材と構造のオーディオケーブルで。振動やノイズに強く音質こだわった逸品です。
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0と1ですべてを表現するデジタルの世界。
 
  デジタルオーディオでは、すべての音を1と0の数字で表現します。つまり、あるかないか、YESかNOかのどちらかのみで、あいまいな部分を切り捨てていく考え方です。そのため、アナログのような連続した時間の流れでは表すことができず、ある時点での情報があるかないかで判断します。
例えば、図Aのアナログ信号波形は線(連続性があるもの)ですが、デジタルの場合にはタテヨコのマス目状に区切り、図Bのようにある時点での音の大きさを0と1の組み合わせで表現します。1(ある)の場合にはマス目を塗りつぶし、0(なし)の場合にはそのままにすることで、波形を表現します。このときどうしてもデジタル特有のデコボコができてしまいますが、なめらかな図Aに近付けるためにはマス目を小さくしなければならず、それは扱うデータ量が多くなるということを意味します。
 
アナログとデジタルの信号波形
図A:アナログ信号波形 図B:デジタル信号波形
 
 
デジタルなのに、ケーブルで音が変わる?
 
  方形波のデジタル信号は、アナログ信号に比べて単純な形をしているため、簡単に伝送できるように見えます。しかし、実際には接続ケーブルによって音質が変化してしまいます。これは一体、なにが原因なのでしょう。
まず考えられる原因は、ジッターと呼ばれる時間軸のゆらぎです。波形の伸び縮みによって1と0の区切りがズレる、と考えればわかりやすいかもしれません。信号を読み出すとき、本当は0のところが1であったり、1のところが0と判定されると、最終的に再現されるアナログ信号はもとの波形と違う形になります。音質に影響を及ぼしてしまうジッターは、ケーブルの振動や変形、損傷などが原因で発生します。
ジッターがない場合でも、方形波が丸く“なまった”形になっていれば、区切りの部分が0か1かを判定しにくくなり、同じように読み出すときに誤りが生じます。これは信号の高域成分が減退してしまったことが原因で、外径の細い安価なケーブルなど高域特性のよくないケーブルを長く引き伸ばしたりケーブルが傷んでいたりすると起こりやすい現象です。音質にこだわるなら、デジタルケーブルを選ぶときにもアナログと同じように確かな品質のものを選びましょう。
 
デジタル信号の音質劣化
A:ジッター(時間軸の揺らぎ) B:方形波の“なまり”
 
 

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