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応用編 ケーブルTIPS For the Cable Power Users ケーブルTIPS イメージ画像 ケーブルTIPS イメージ画像
接続ケーブルを使いこなして、もっといいクオリティで味わいたい。ここでは、そんなケーブル中・上級者にぴったりの取り扱い方法やランクアップアクセサリーをご紹介します。 ケーブルTIPS イメージ画像 ケーブルTIPS イメージ画像
How to Cable ケーブルの扱い方ひとつで、音や映像が断然よくなることも。今のケーブルを存分に、高性能ケーブルをきっちりと使いこなすために、知ってトクする・今すぐ使えるケーブル知識をカンタンレクチャー。 For the Cable Power Users Rank up Cableはこちらから
Audio Cable 同軸ケーブルと光ケーブルの取り扱い方
Audio Cable イメージ画像 デジタルオーディオケーブルは、同軸/光に関係なく、長さが短いほど伝送損失が少なくなり、音の純度が増します。しかし、短くしたために端子部が強く曲げられたり、引っぱられたりするのは逆効果。ジッターや信号損失が増す原因になります。ほどよい長さで余裕を持たせ、プラグはしっかりと差し込みましょう。
光ケーブル Optical Cable
高性能な光ケーブルは石英/ガラスファイバー
光デジタルケーブルには、大きく分けて石英/ガラスファイバーとプラスチックファイバー(APF)の2種類があります。石英/ガラスファイバーは高域特性が優秀で高音質。プラスチックファイバーは柔軟で比較的扱いやすく低価格です。
チェックポイントは接続端子の精度と接続部
光ケーブルは、接続端子部での信号損失がファイバー導線内部での損失より大きくなることがあります。プラグがガタつかずに、しっかりと差し込めるものを選びましょう。また、情報を伝える光を遮らないよう、接続端子部のホコリや汚れにも注意してください。 チェックポイントは接続端子の精度と接続部 イメージ画像
ケーブルの先端はきれいに
ファイバーの先端は、ときどきメガネ拭きなどでそっと磨いてきれいにしましょう。使わないとき、持ち運ぶときなどには、キズをつけないために保護カバーを忘れずに。 ケーブルの先端はきれいに イメージ画像
曲げない、ねじらない、ムリしない
光ファイバーはガラス質の繊細な導線なので、ムリに曲げると割れてしまって使えなくなります。シース(外皮)の構造にもよりますが、小さく丸めたり、急に伸ばしたりしないでください。また、特に石英ファイバーはねじりに弱いので、絶対にひねらないでください。
正常な状態 ねじると 折り曲げると
プラスチックファイバーは使用環境の温度に注意!
プラスチックファイバー(APF)は、素材の特性上、高温に弱いケーブルです。使用温度範囲を守り、設置する場所の温度に注意してください。アンプなどの熱くなる機器の上はもちろんですが、日光の当たる窓辺などに長時間放置するだけでも透明度が低下してしまいます。
同軸ケーブル Coaxial Cable
長くなるなら、同軸ケーブルで
同軸ケーブルは、信号損失の割合が低く安定性が高いため、長い引き伸ばしに耐えられるケーブルです。もちろん、短くても高音質。そのため、高級オーディオに多く使われています。
デジタル専用ケーブルは、端子部のオレンジが目印
同軸ケーブルの基本的な規格はビデオケーブルと同じですが、デジタル専用の同軸ケーブルはノイズが発生しにくいように、また外来ノイズの影響も受けにくいように、特別な工夫が加えられています。プラグのカラーマーキングがオレンジ色であれば、デジタル専用同軸ケーブルの目印です。 デジタル専用ケーブルは、端子部のオレンジが目印 イメージ画像
高域特性に優れた銀線やPCOCC
銀線やPCOCC(単結晶状高純度無酸素銅)は、同軸デジタルケーブルに最適な素材。信号伝送の妨げになる不純物が少なく表面もなめらかなので、高い周波数の信号をスムーズに通します。
他のケーブルからは離しておきましょう
同軸デジタルケーブルのノイズ放射は、電気信号である以上、まったくゼロにはなりません。そこで、微弱な信号を伝送するテレビのアンテナケーブルなどは、特にデジタルなどのケーブルからできる限り離して引き回すことが大切です。
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スピーカーケーブル 違いは歴然!スピーカーケーブルの裏ワザ
どんなによいスピーカーケーブルを使っても、正しい使いかたをしなければせっかくの高性能も台無し。ここでは、スピーカーケーブルの能力を最大限に引き出すための裏ワザを大公開します。ちょっとしたテクニックで生まれ変わる「音」を お楽しみください。
大切なのは、左右のケーブルの長さ
アンプと左右のスピーカーの距離が同じ必要はありません。片方のケーブルが余るときは、丸めたりせず素直に延ばして余った分はUターンさせます。つまり、左右のケーブルの長さを同じにすることが大切。信号の到達時間も同じになり、バランスよいサウンドを楽しむことができます。AVサラウンドやマルチチャンネルの場合には、フロントL、R同士などペアになるケーブルの長さを揃えましょう。 接続例 ime-ji gazou
ケーブル同士の距離は、最低でも10cm
スピーカーケーブルを配線する時は電源ケーブルやラインケーブルなどとの相互干渉を防ぐため、ケーブル同士の距離を10cm以上は離しましょう。レイアウトの関係上、どうしても難しい場合には、1〜2箇所で直角に交差させるようにすれば問題ありません。
ケーブルの上にはモノを置かない!
ケーブルに重いものを乗せたり無理に変形させると、ケーブル自体が傷むのはもちろん、電気特性にダメージを与え信号が歪みます。
電気カーペットはケーブルの大敵です
電気カーペットのヒーターから漏れる強い磁界は、音質を劣化させます。絶対に電気カーペットの上下ではなく、その電気カーペットから10cm近く離してケーブルを引き回しましょう。
太く重たいケーブルには支えを
太いケーブルの重みは、接続端子に負荷をかけ信号損失の原因になります。少し高いところに引っかけるなどしてケーブルを支え、端子の負荷を軽くしてあげましょう。
ケーブルには向きがある?
ケーブルには、電流の流れやすい方向と流れにくい方向が生まれてしまうため、どの向きで流れるかによって音質が変化します。一般的には、信号を出している機器(アンプ)側からその信号を受けて音を出す機器(スピーカー)側へと、ケーブルに書かれた矢印の向きを合わせるのが原則です。また、左右のチャンネルの矢印を同じ方向で接続するという方法もあります。ただしあくまでも目安なので、音質の好みに合っていればOKです。
半年に1回は、導体先端の「むき直し」を
接続部での接続状態が悪いと、どんなによいケーブルを使っていてもその威力を発揮しきれません。特にスピーカーケーブルは、ホコリや導線の劣化でも音の違いが明らかなため、半年に1度くらいはケーブルの先端を切って導体をむき出して新しく接続し直しましょう。
半年に1回は、導体先端の「むき直し」を イメージ画像 半年に1回は、導体先端の「むき直し」を イメージ画像 半年に1回は、導体先端の「むき直し」を イメージ画像  
ケーブルの固定は非金属で、圧迫しないように
サラウンドスピーカーなどへの配線でケーブルの固定が必要な場合は、ノイズを引き起こす原因となる金属製のクギやステップルではなく、プラスチック製のフックなどを使いましょう。また、ケーブルを圧迫しないように固定することも大切です。
余計なものはキレイにしましょう
端末フリーのケーブルを機器と接続する際に、余分な導体のヒゲを出さないように注意しましょう。プラスとマイナスが触れてショートするなど事故の原因になります。ケーブルが太すぎてアンプやスピーカーの端子に入らないときは、導体の余りを切断せずにシースをむいた端末の根元に丸く巻きつけ、しっかりテーピングすれば音質の劣化は防げます。
余計なものはキレイにしましょう イメージ画像 余計なものはキレイにしましょう イメージ画像 余計なものはキレイにしましょう イメージ画像 余計なものはキレイにしましょう イメージ画像
         
  バイワイヤリングって何? イメージ画像   バイワイヤリングとは、スピーカー側に低域用と高域用の入力端子が別々にある場合、スピーカー端子の低域部と高域部を接続しているコード(ジャンパー線)を取り外して、2本のスピーカーケーブルを使ってそれぞれの端子をつなぐ方法です(ひとつのスピーカーに対して2本のケーブルを使用するため、ケーブルが左右のスピーカーで2本ずつ計4本必要になります)。これにより、スピーカーから出ている音で機械的に直接スピーカーケーブルが振動して生まれる歪みや、低域信号と高域信号が1本のケーブルに流れている場合の低域信号によるケーブル自体の振動で生まれる歪み、またウーファーの動作時に発生する逆起電力によってツィーターで生まれる電気的な歪みを減らすことができるため、クリアで音場感のある音が再現できます。 アンプ側の接続方法は、アンプ側にスピーカー端子が2系統あれば、そのままつなぐだけでOK。1系統の場合には、ケーブルターミネーターなどを使って、同じ端子に2本のケーブルを接続します。 バイワイヤリングをする場合、2本のスピーカーケーブルは同じものを同じ長さで使うのが基本ですが、高度なテクニックとしてあえて異なるケーブルを使う場合もあります。  
         

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