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  ここではマイクロホン関連の専門用語を分かりやすく解説します。 ここではマイクロホン関連の専門用語を分かりやすく解説します。 ここではマイクロホン関連の専門用語を分かりやすく解説します。  
 
 
カーボン型
炭素粒(カーボン)の電気抵抗が圧力で変化する性質を利用したもの。感度が高く丈夫なため、音質をとわない電話機では長い間主流にあった。
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感度
マイクロホンの振動板に規定音圧(1Pa)を加えた時に出力する電圧を数値にしたもので、その単位としてデシベル(dB)/1パスカル(Pa)、または「mV/pa」と表示する。まだデシベル(dB)/マイクロバール(μbar)という古い規格で表示されている場合もあるので、注意。その場合は数値に20dBを加えると現行規格での表示と同じになる。最近のコンデンサー型の感度は高く、-30dBV/1Paから-40dBV/1Paの間にある。それに較べてダイナミック型はやや低くなって、-50dBV/1Paから-60dBV/1Paのものが一般的である。ただしマイクロホンの感度は高いほど良いというものではない。ボーカル用ダイナミックマイクをギターアンプで使おうとすると入力オーバーというようなミスマッチも起こり得る。性能を充分に発揮させるにはマイクロホンと接続機器の入出力レベル、インピーダンスをよく考えることが大切だ。

干渉管型
構造的に「干渉管」を使う超指向性(狭指向性)マイクロホン。側面にスリットを刻んだ長めの筒をユニットの先端に取り付け、音響的に指向性を狭くする。
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グースネックマイクロホン
ガチョウの首のようなS字型にフレームが曲がる形状のもの。
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クリスタル型
水晶の薄い板に空気振動や圧力を加えると、電極間に電圧が発生する現象(圧電効果)を利用したもの。水晶のかわりに、セラミックなどの化学合成品も使われる。
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ゲイン
増幅器(アンプ)において、入力信号の大きさに対する出力信号の大きさの比率を、通常はdB(デジベル)で表したもの。利得とも言う。
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ケーブル
ケーブルに関する情報は『ケーブルもの知り辞典』へ。
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コンデンサーマイクロホン
コンデンサー(蓄電器)の原理を応用したもの。振動膜にあらかじめ電気を貯めておき、音を受けて振動膜が動くと電圧がかわる。
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参考文献『音響映像設備マニュアル2005』