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  ここではマイクロホン関連の専門用語を分かりやすく解説します。 ここではマイクロホン関連の専門用語を分かりやすく解説します。 ここではマイクロホン関連の専門用語を分かりやすく解説します。  
 
 
ダイナミックマイクロホン
振動板(ダイアフラム)の中央に一体化したコイルが取り付けられ、周囲にコイルをはさむようにマグネット(永久磁石)が形成されている。ムービングコイル方式とリボン(ベロシティ)方式がある。
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ダイナミックレンジ
小さな音から大きな音まで、そのマイクロホンが捉えることのできる音量の幅。最大入力音圧レベルと自己雑音レベルの比。デシベル(dB)で表示し、数値が高い方が優れている。

卓上マイクスタンドマイクロホン
講演やスピーチ用に机上などに置かれ、マイクロホン本体がストレートパイプやフレキシブルパイプでテーブルスタンドや演台と一体になっているもの。
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単一指向性
前方の音を大きく捉えるために、正面に大感度を持つ。ポーラパターンが心臓の形(Cardioid)をしていることからカーディオイドとも呼ばれる。
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超指向性(狭指向性)
単一指向性の中でも前面の極めて狭い範囲の角度に感度を持つ。感度の鋭さと形状からガンマイクロホン(ショットガンマイクロホン)とも呼ばれる。
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DCバイアス コンデンサー方式
コンデンサーマイクロホンの一種で、マイクロホンユニットに直流電圧をかける方式。
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二次音圧傾度型
正相と逆相の2つ単一指向性マイクロホンユニットを持つ超指向性(狭指向性)マイクロホン。電気的に指向性を狭くする。
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参考文献『音響映像設備マニュアル2005』