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  ここではマイクロホン関連の専門用語を分かりやすく解説します。 ここではマイクロホン関連の専門用語を分かりやすく解説します。 ここではマイクロホン関連の専門用語を分かりやすく解説します。  
 
 
ハウリング
スピーカーの音をマイクロホンがキャッチして、アンプで増幅される。さらにその音がスピーカーから発されてマイクロホンに戻る。この繰り返しによって、耳障りなノイズが鳴る現象。
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バウンダリーマイクロホン
床や壁面、大きな机の上などに貼り付けるようにして使われる。壁面などに装着することで直接音に対する間接音の跳ね返りによる干渉を防いでいる。
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バランス←→アンバランス
マイクホロンの出力にはバランス型(平衡)とアンバランス型(不平衡)がある。バランス型は伝送途中で混入したノイズをキャンセルするため長距離伝送に向いており、放送/PAなどの業務用によく使われる。
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ハンズフリー
両手を自由にしていられる以外に、体の動きやある程度の移動にも対応できるマイクロホンの総称。当社ではヘッドウォーンとヘッドセット。
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ハンドヘルドマイクロホン
ハンドマイクのこと。手に持った時の理想の大きさや質量バランスを考えた形状。
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PA(Public Address)
音楽に限らず大勢の人に向かって拡声すること。一般的にはコンサートやステージ上のスピーカー/マイクロホン、客席中央のツマミやメーターのたくさん付いた機械、これらのシステムまたはその作業をする人を指す。最近ではSR(Sound Reinforcement)も使われる。
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ファントムサプライ
コンデンサーマイクロホンの電源。電源器、ミキサー、ヘッドアンプなどの外部電源から、マイクケーブルを通して電源を供給すること。
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風防(ウインドスクリーン)
吹かれ(ボップノイズ)対策用の風よけ。ヘッドケースにかぶせるスポンジ製の帽子のようなもの。
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ブーム型マイクスタンド
マイクスタンドの立てられる場所と、マイクロホンを置きたいポイントが離れている場合に活躍。ストレート型マイクスタンドにブーム(棹)構造を取り付け、ほぼ全方位にマイクロホンを持っていくことが可能。
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吹かれ(ボップノイズ)
マイクロホンに慣れていない人が、つい口を近づけすぎて息などが吹きかかったときに発生する「ボソボソ」や「ブフォ」といった雑音のこと。また、風などが急激に当たったときの「ボコッ」という感じのノイズ音。
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プラグインパワー方式
コンデンサーマイクロホンの電源供給法。録音機やミキサー、ビデオカメラなどを供給元にするので、電池交換の必要がなくて便利。
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ヘッドウォーン
当社のハンズフリー型のひとつで、頭に固定する形状のマイクロホンを指す。
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ヘッドケース
繊細な振動板(ダイアフラム)を守るカバー。通常は金属メッシュ(金網)が用いられる。
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ヘッドセット
当社のハンズフリー型のひとつで、ヘッドホンとアームで支えられたマイクロホンが一体になっている形状のもの。
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ポーラパターン
指向性を表わした感度曲線、極パターン。マイクロホンを中心に360度の感度を表わす。ふくらんだ方向が高い感度、へこんだ部分が低い感度。
ポーラパターンの図

ホルダー(マイクホルダー)
マイクロホンを支えるもの。首の部分で角度調整もでき、単純ながら信頼のおける構造。
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参考文献『音響映像設備マニュアル2005』