audio-technica

ステレオターンテーブルシステム
AT-PL30(税抜 ¥15,000.) 生産完了

 
レコードを聴きたい、アナログを知りたい。
このフルオートプレーヤーがあると、それはかんたん。

使いやすいフルオートのアナログプレーヤー。
しかもフォノアンプ内蔵型です。本機は通常の再生専用プレーヤーです。
スクラッチなどのDJプレイはできません。


●ターンテーブルの組み立てかた
   

接続例
1、 接続ケーブルの赤いプラグをアンプの右チャンネル(R)に、白いプラグを左チャンネル(L)の入力ジャックに接続します。
2、 アームを手で押さえ、ターンテーブルを手でゆっくりと10回転させます。
3、 アームをとめてあるビニールの紐を取り外し、電源プラグをACコンセントに差し込みます。

接続例(アクティブスピーカー)
変換ケーブルの使用方法
本機をアクティブスピーカーAT-SP18 SVなどに接続する場合は、右記のように接続してください。


注意
レコードプレーヤーはステレオ出力になっています。変換ケーブルの赤(R)、黒(L)をかならず合わせて接続してください。

●演奏のしかた(自動演奏)
1、 プロテクターを外します。
2、 レコード盤を載せます。
*ドーナツ盤演奏時はEPアダプターをはめ込みます。
3、 レコードサイズを選択します。
4、 回転数を選択します。
5、 スタートスイッチを押します。
*演奏が終了するとアームは自動的にアームレストに戻ります。
6、 演奏を中断するときは を押してください。
7、 演奏を中止したいときは、CUTボタンを押してください。

注意
ターンテーブル回転中にアームを中心に近づけると、アームレストに戻ろうとしますが、これを無理に止めないでください。故障の原因になります。
アームがアームレストに戻らないときにはCUTボタンを押してください。自動的に戻ります。



●演奏のしかた(マニュアル演奏)
1、 上記4.の後、 を押します。
2、 再生させたいところに針先を持っていくと、ターンテーブルが回り始めます。
3、 を押すと、針が下がって演奏が開始されます。

●針交換のしかた

アームを片手で支えながら、レコード針の手前側を下げて引っ張ると外れます。
約400時間を目安に針を交換してください。

テクニカルデータ
駆動方式 :ベルトドライブ
駆動モーター:DCサーボ
回転数:33/45回転
ワウフラッター:0.25%(WRMS)
SN比:45dB
カートリッジ型式:VM型ステレオカートリッジ
出力電圧:2.5mV(1kHz.5cm/sec.)/200mV(SW.ON)
電源:AC100V、50/60Hz両用
消費電力:3W
外形寸法:H97×W360×D357mm
質量:約2.4kg
付属品 :変換ケーブル
 (ステレオミニジャック←→ピンジャック×2)
 EPアダプター

●別売
部品注文:カートリッジでお確かめください。

(改良などのため予告なく変更することがあります。)

型番
JANコード
ケース入数(お取引先様用)
パッケージサイズ
発売日
AT-PL30
T4961310405656
1PCS.
H155×W435×D400mm
1993年11月21日
ATN3600L
T4961310019778
   
   
1993年11月21日