audio-technica

ターンテーブル プレート
AT6278 オープン価格
生産完了


「アルミニウム+ハネナイト」リバーシブル構造でお好みの音質を実現。

アナログプレーヤーごとに異なる様々な音質を生かすターンテーブルプレートです。
表・裏の両面が使用できる「リバーシブル構造」を採用することにより、2種類の音質が楽しめます。
アルミニウム+制振ゴム「ハネナイト」による高音質設計。
シートも付属。ターンテーブルとプレートの間に挟めば暖かい音質が得られます。



使いかた
※ご使用前に:銘板の保護シートをとり除いてください。セロテープなどで簡単に取り除けます。
1、 アナログプレーヤーのターンテーブルが完全に停止した状態で付属のゴムシートなどを外して本機を静かにアナログプレーヤーのターンテーブル上にセットします。その後、演奏するレコードをのせトーンアームの高さ調整を行います(高さ調整についてはアナログプレーヤーやトーンアームの取扱説明書をお読みください)。その上からセンタースピンドルに別売のAT6274などのディスクスタビライザーをセットします。スタビライザーは必ずセットしてください。
2、 カートリッジをのせハウリングマージンを確認します(確認の仕方についてはアナログプレーヤーの取扱説明書をお読みください)。極端にマージンがなくなった場合はアナログプレーヤーの置き台を強化する、インシュレーターを敷くなどの対策を行ってください。
3、 音質により銘板面を上、または下にしてより好みに近い音質を選びます。本機をリバーシブルさせる場合には厚みが均一のためトーンアームの高さ調整は必要ありませんがハウリングマージンは変わる可能性がありますのでご注意ください。
4、 音質が硬い場合、もしくはアナログプレーヤーのターンテーブルに凸がある場合は付属のシートを敷き(加工し)、その上に本機を置き直してはじめから調整しなおします。
5、 レコードのジャンルや好みによってそのつど使い分けができます。
6、 演奏終了後もアナログプレーヤーのターンテーブルの上に置いておきます。
レコードの交換は必ずアナログプレーヤーが停止した状態で行ってください。動いていたり滑らす(スクラッチなど)と音溝にキズを付ける場合があります。


●注意
本機の重さに耐えられないアナログプレーヤーもございますのでご注意ください。スピンドルの強度につきましてはご使用のアナログプレーヤーのメーカーにお問い合わせください。
アナログプレーヤーによりスピンドルが短い、テーパーがきついものなど本機が使えない場合もあります。スピンドルの形状・径をご確認ください。ターンテーブルプレートの場合、厚さ6mm分を差し引いてなおかつレコード分以上のスピンドル長が必要です。
汚れはお湯をしみこませ固絞りした傷の付きにくい柔らかい布で拭き取ってください。ただし銘板部分やハネナイト部分にはお湯をしみこませないでください。


テクニカルデータ
材質:アルミニウム(アルマイト仕上げ)+
 ハネナイト+PCプレート
構造:ハネナイト制振構造/リバーシブル構造
質量:約980g
寸法:φ289×H6mm
付属品:シート/表面ポリウレタン100%
 基布ポリエステル100%
(改良などのため予告なく変更することがあります。)
●ハネナイトとは
特殊制振ゴムの一種で不要振動抑制効果の高い素材です。一般的なゴムと異なり少量で効果が発揮されるので一般ゴムのようにこもった音になりにくいのが特長です。これにより金属鳴きを抑制しクリアーで明確な定位感や中低域の厚みを実現しています。(効果は機器により異なります)





●外形寸法図(単位:mm)


型番
JANコード
ケース入数(お取引先様用)
パッケージサイズ
発売日
AT6278
T4961310075187
5PCS.
H26×W352×D352mm
2003年11月21日