audio-technica

デジタルヘッドホンアンプ
AT-DHA3000 オープン価格 生産完了




  
高音質デジタルヘッドホンアンプ採用で超リアリティの音質。
すべての入力をアップサンプリングする高音質サンプリングレートコンバータ内蔵。
アナログの原音からデジタル信号に変換する際に失われた信号成分を補完して自然な波形に変換する高音質フルーエンシDAコンバータ採用。
ヘッドホンのインピーダンスを検出し、最適の設定をするインピーダンス最適化機能(D.I.O.S.)搭載。
光デジタル2系統と同軸1系統の3系統入力。
バス、トレブルのデジタルイコライザー搭載。
96kHz/24bit(DVD-AUDIO)に対応。
φ3.5ステレオミニプラグとφ6.3ステレオ標準プラグに対応。
本機のヘッドホン出力端子は音質重視の接点構造のため、AT6022の接点復活クリーニングキットは使用できません。

1. 本機のデジタル入力端子(同軸、光)にCDプレーヤー/DVDプレーヤーなどのデジタル出力を接続します。
2. 電源ケーブルを本機のリアパネルの電源ケーブル用インレットに差し込み、コンセントに差し込みます。
プラグには下記(「各部の名称と機能」を参照)のように極性マークがついておりますのでお好みの音質になる方でお楽しみください。
3. 本機のボリュームが絞ってあることを確認した後、本機に接続したCDプレーヤー/DVDプレーヤーなどの電源を入れ、その後に本機の電源スイッチをオンにします。
4. 入力切り換えスイッチで聴きたい入力を選びます。
5. ヘッドホンのプラグを本機のヘッドホン端子の奥まで確実に差し込んで接続します。
6. インピーダンス切替えスイッチで適正なインピーダンスを選びます。(下記「各部の名称と機能」を参照)接続したヘッドホンのインピーダンスが解らない場合はAUTOに設定してください。自動的にインピーダンスを検出してマッチングを行ないます。
7. ヘッドホンは2台同時に使用ができます。同時使用の場合、インピーダンスが大幅に下がりますので、インピーダンス切り換えスイッチをAUTOに設定してください。
8. デジタルイコライザーで音の変化をお楽しみいただけます。
*デジタルイコライザーのカーブをお好みで選択できます。









 (改良などのため予告なく変更することがあります。)
型式 フルデジタルステレオヘッドホンアンプ
DAコンバータ 24ビットオーバーサンプリング
フルーエンシ型DAコンバータ
入力端子(デジタル) 同軸×1系統
光(角形)×2系統
スルー出力端子(デジタル) 同軸×1系統
光(角形)×2系統
入力サンプリング周波数 32kHz、44.1kHz、48kHz、88.2kHz、96kHz
ヘッドホン出力端子 φ6.3標準ステレオジャック×1
φ3.5ステレオミニジャック×1
推奨負荷インピーダンス 16Ω〜600Ω(ヘッドホン1台使用時)
32Ω〜600Ω(ヘッドホン2台使用時)
最大出力 250mW+250mW(16Ω負荷、LOWポジション)
125mW+125mW(32Ω負荷、LOWポジション)
180mW+180mW(49Ω負荷、MIDポジション)
65mW+65mW(300Ω負荷、HIGHポジション)
周波数特性(+3dB、-2.5dB) 10Hz〜20kHz(サンプリング周波数48kHz時)
10Hz〜40kHz(サンプリング周波数96kHz時)
全高調波歪率 0.03%以下(1kHz、180mW出力時、49Ω負荷)
チャンネル間セパレーション 68dB(20〜20kHz、49Ω負荷)
利得 LOW 6.0dB、MID 10.0dB、HIGH 13.5dB
SN比 90dB(JISA、MID、49Ω負荷)
デジタルイコライザーコントロール
BASS±4dB
TREBLE±4dB
電源 AC100V、50/60Hz(インレット入力)
消費電力 34W
外形寸法 H93×W310×D230mm(突起部除く)
質量 5.3kg
●付属品 OFC電源ケーブル(2.0m)
*記載されている会社名、製品名は各社の商標、または登録商標です。

型番
JANコード
ケース入数(お取引先様用)
パッケージサイズ
発売日
AT-DHA3000
T4961310075163
1PCS.
H422×W344×D202mm
2003年11月21日