audio-technica

光デジタルヘッドホン
ATH-D1000 オープン価格
生産完了




光デジタルケーブルを直接ヘッドホンへ接続、ヘッドホン端子のないデジタル機器からダイレクトに高音質再生が可能。
デジタル信号をアップサンプリングする高性能サンプリングレートコンバーター内蔵。(96kHz アップサンプリング)
BTLデジタルアンプ採用の高音質設計。
オートパワーオフ機能/ボリュームコントロール機能搭載。
ATH-D1000専用設計φ53mmドライバーユニットを採用。
DADS*構造により伸びのある低域を実現。
3D方式ウイングサポート(PAT.)により快適な装着感。
長時間リスニングに最適な圧迫感の少ない快適トータルイヤフィット。
インジケーターで動作状態を確認。
Double Air Damping System
空気のバネを有効に使うことで伸びのある低音を実現しています。



各部の説明

本機は音量を調節できるボタンを装備しています。


接続例

付属の光デジタルケーブルの防塵キャップをとってから本機と光デジタル出力機器に接続します。

DVD-Audio再生時には光デジタル出力機器のダウンサンプリング機能で周波数を32kHz、44.1kHz、48kHzのいずれかに設定してください。
サンプリング周波数96kHzには対応していません。
出力機器が丸形光ジャックの場合、角形→丸形変換プラグをお買い求めください。
PCMのみ再生可能です。5.1chなどには対応していません。2chステレオモードで再生してください。
SACDプレーヤーを接続した場合、CDは再生できますが、SACDはデジタル信号を出力しないため再生できません。
パソコンを使ってのデジタル入力は動作保証いたしません。


使いかた
1. 光デジタル出力機器の電源を入れます。
2. 付属の光デジタルケーブルの防塵キャップをはずし、本機を光デジタル出力機器に接続します。
3. 本機の電源をONにします。(POWERスイッチを押し込んでから離します。もう一度押し込んで離すとOFFになります。)
※電源のON/OFF時、インジケーターの点灯/消灯まで約1秒の間隔があります。
4. 機器を再生します。本体のUP/DOWNボリュームで適度な音量にします。
※出荷時の音量は最小に設定されています。
5. 使用後は、本機の電源をOFFにしてプラグを持ってケーブルを引き抜いてください。
※ケーブルを本機に差したままにしておくと、落下や引っ張りなどによりケーブルを損傷する恐れがあります。ご注意ください。
 便利な機能
  オートパワーオフ機能
  約30秒間入力信号がない状態が続くと自動で電源がオフになります。
※ポーズ時や、インジケーターが赤と緑の点滅時にはオートパワーオフ機能は働きません。
※ゲーム機では動作しない事があります。
 
ボリュームメモリー機能
  電源をオフする前の音量レベルを記憶しています。電池を抜いても記憶は保持されます。
※再生ソフトにより出力レベルが異なりますので、再生される音量レベルが異なる場合があります。必ず装着前に電源をオンにし、音量レベルを確認してください。
  


テクニカルデータ
ヘッドホン型式:密閉ダイナミック型
ドライバー:φ53mm、CCAWボイスコイル
出力音圧レベル:105dB/mW (JEITA)
ドライバー再生周波数帯域:5Hz〜35kHz
電源:DC2.4V
 (付属単4形ニッケル水素蓄電池×2)
 またはDC3V(単4形アルカリ乾電池×2)
電池持続時間:
 付属単4形ニッケル水素蓄電池×2=約8時間
 日本製単4形アルカリ乾電池×2=約10時間
※電池持続時間につきましては電子情報技術産業協会(JEITA)の測定方法に基づいています。
最大出力レベル:42mW+42mW
 (1kHz, デジタル0dB入力時 32Ω負荷)
再生可能フォーマット:PCM(Fs=32kHz, 44.1kHz, 48kHz)
イヤパッド:ソフトレザー
質量(本体のみ):約350g
付属品:単4形ニッケル水素蓄電池×2
 充電器×1
 光デジタルケーブル(角形−丸形、3m)×1
別売:交換イヤパッド
「部品注文:ヘッドホン」でお確かめください。
●交換ケーブル:
 
光デジタルケーブル(角形−丸形、3m)
●交換充電式電池:単4形ニッケル水素蓄電池
(改良などのため予告なく変更することがあります。)
*記載されている会社名、製品名は各社の商標、または登録商標です。
*イラストは説明用のため、実際の構造図とは異なります。

型番
JANコード
ケース入数(お取引先様用)
パッケージサイズ
発売日
ATH-D1000
T4961310080051
10PCS.
H290×W210×D120mm
2004年2月21日