audio-technica

インテリジェントリモートノイズフィルタータップ
ATC-NF95WIN(税抜 ¥33,000.) 生産完了





本機はWindows95搭載パソコンとその周辺機器の電源を総合的に管理できるノイズフィルタータップです。付属のソフトウェアをインストールすることによりキーボードからの電源オンや電話回線による外出先からのリモートアクセス、タイマー機能による日付や曜日指定のスケジュール設定も可能になります。ご利用の環境に合わせて最適な設定でお使いください。
多彩な機能でパソコンの電源操作がさらに充実。遠隔地のパソコンを電話呼出音でコントロール。

キーボードの「Esc」キーでパソコンと周辺機器の電源を一括(時間差連動)コントロール。
電話リンガー音(呼出信号)をトリガーとして外出先からパソコン電源を無人オン/オフ。
指定した日付や時間、曜日にパソコンの電源をオン/オフするタイマー機能。
外付けハードディスクやMOにも安心な時間差電源投入機能。
パワーマネージメント機能より経済的にモニターの電源を切断する節電機能。
サージノイズフィルターでクリアな電源を供給。データに安心。
ソフトウェア管理による自在の電源コントロール。アップグレードも可能。
ロック機構付き3Pコンセント×8 口。余裕の2.5m電源ケーブル。


対応モデルに関して
対応条件 
PS2ポート装備のデスクトップパソコン専用です。
パソコンの電源方式によりインストールの条件がそれぞれ異なります。

●電子式電源スイッチ※2の場合の使用条件
SWKITを装着します。
 SWKITには以下の条件が必要です。

・推奨マザーボード:ATX仕様
(自作用のマザーボード)
・空きスロット1個
・マザーボード上の電源スイッチ用
 コネクターのピンの形状
 :ピンヘッダタイプ(2.54mmピッチ)
・電源スイッチのコネクター:2ピン

●機械式電源スイッチ※1→SWKITは必要ありません。
----パソコンの電源スイッチ方式の確認方法----
Windowsを終了させたときに画面上に「電源を切る準備ができました」と表示され、その後電源スイッチを手動で押すものは、ほとんどが機械式※1ですが、なかには電子式※2もありますので、次の方法でご確認ください。

1、 パソコンを終了させます。
2、 パソコン本体の電源ケーブルを壁コンセントから抜きます。
3、 パソコン本体前面にあるスイッチを押し込み、パソコン本体の電源ケーブルを壁コンセントに差し込みます。

→これで起動すれば機械式電源スイッチです。
SWKITを装着せずそのままでWinTapをご使用になれます。
また Windowsを終了したときに、自動的にパソコンの電源が切れるものは電子式です。電子式電源方式のパソコンでご使用になるにはSWKITが必要です。
まとめ
●機械式電源スイッチ※1 → SWKITは必要ありません。
●電子式電源スイッチ※2 → SWKITを装着してご使用になれます。
→(装着条件があります )

※注意
機械式電源スイッチとは、手動で電源をオン/オフする押し込み式のものです。
Windowsを終了したときに、自動的にパソコンの電源が切れるものは電子式です。
-----機械式スイッチモデルの確認方法-----
1、パソコンを終了させます。
2、パソコン本体の電源ケーブルを、壁コンセントから抜きます。
3、パソコン本体前面にあるスイッチを押し込み、パソコン本体の電源ケーブルを壁コンセントに差し込みます。
→起動すれば機械式電源スイッチです。システム終了は正規の操作で行なってください。

対応キーボードに関して
注意:GATEWAY2000のキーボードはWintapと併用できません。(このほか一部のキーボードで併用できないモデルがあります)キーボードのクロックとのタイミングの問題で、Wintapと接続使用する事ができません。

具体的な不具合としては、
Wintapマネージャーで、各種設定の保存ができない。(保存操作を行ったとき、Wintap側で「ピー」という信号音がしません)という症状として現れます。これは、GATEWAY2000パソコン本体の問題ではなく、付属のキーボードの仕様の問題です。GATEWAY社以外のキーボードに差し換えていただくと正常動作します。

当社での検証状況では、富士通社に付属のキーボードおよびIBM社に付属のキーボードなどに関しては問題なくお使いになれます。
※GATEWAY2000はGATEWAY2000,Incの登録商標です。その他記載されているすべての会社名、製品名は各社の商標もしくは登録商標です。

接続例

こんなかたに…
リモートアクセスするためにパソコンの電源を遠隔地からコントロールしたいかた。
ECOのために必要時以外は電源を切りたいかた。
パソコンの起動時間をうっとうしく感じているかた。
よくパソコンの電源を切り忘れるかた。
パソコンを自動で稼働させたいかた。
企業内のパソコン管理者(サーバー管理者、情報システムセクション担当者など)。
周辺機器の時間差起動で、電圧の一部的不安定からの誤動作をなくしたいかた。
使いかた
*つなぐ機器の電源のオフ状態を確認します。
1、 本機とパソコンを付属のPS2ケーブルで接続します。
2、 本機に周辺機器の電源プラグを差し込みます。
3、 本機と家庭用モジュラーコンセントを接続し、はずした電話を本機に接続します。
4、 本機の電源プラグを1,500Wとれる家庭用AC100Vコンセントに差し込みます。
5、 周辺機器の各電源を入れます。
6、 付属のソフトウェアをインストールし、各々の設定をします。


サージノイズフィルターによるパルスノイズ低減効果

電灯などのオン/オフ時に流れる大電圧ノイズを抑制するサージノイズフィルターを内蔵しています。



●3Pプラグの差し込みかた(上から見た図です)

2Pプラグの接続も同様です。


テクニカルデータ
定格電圧:AC100V, 50/60Hz
合計定格電力:1,500W(15A)
ACアウトレット:3P×8(パソコン×1、
 モニター×1、連動口×4、非連動口×2)
外形寸法
(本体):H50×W80×D325mm
電源ケーブル:2.5m
PS2ケーブル:1.0m
電源プラグ:L型
質量:約1,150g
Win Tap マネージャー(フロッピーディスク)×2
※モジュラーケーブル(6極2芯タイプ)は別売となります。
(改良などのため予告なく変更することがあります。)

型番
JANコード
ケース入数(お取引先様用)
パッケージサイズ
発売日
ATC-NF95WIN
T4961310031671
5PCS.
H188×W410×D101mm
1998年4月21日