audio-technica

マルチメモリー リーダライタ(2スロットタイプ)
ATC-RW22(税抜 ¥12,000.) 生産完了


2スロットで3メディアに対応する
コンパクトなリーダライタ。


本機はメモリースティック、SDメモリーカード、MMCカードの3種類のカード(別売)に対応したリーダライタです。
大容量データを簡単にパソコンに転送できるほか、カード間でのダイレクト転送も可能です。
またUSB接続なので高速なデータ転送ができ、外部電源を必要としないコンパクトサイズなのでモバイルにも最適です。

メモリースティック、SDメモリーカード、MMCカードに対応。*1
メモリースティックとSDまたはMMCカード間で直接データ転送ができるデュアルドライブ*2
コンパクトで持ち運びにも便利。
外部電源の不要なUSB接続*3。プラグ&プレイ対応。
メモリースティック×1、SD/MMC×1が収納できるポケット付き。
パワーインジケーターとメモリーインジケーターをLED表示。
USBケーブル収納可能。延長ケーブルも付属。


*1 著作権保護データには対応しておりません。
*2 SDとMMC間で直接のデータ転送はできません。
*3 ハブをご使用の際は、電源のついたセルフパワードハブをご使用ください。

動作条件/対応メディア
・対応OS:Windows2000、 WindowsMe、Windows98SE、Windows98
・対応PC:USB規格Ver.1.1準拠USBコネクターを装備したパソコン
・専用ドライバーのインストールにはフロッピーディスクドライブが必要です。
・上記の必要条件を満たしていても、パソコンの細部仕様や使用環境によっては本機が正常に作動しないことがあります。
・自作パソコンの動作は保証できません。
・メモリースティック、MGメモリースティック:(3.3V)最大128MB
・SDメモリーカード:最大128MB
・MMC:最大64MB
※ 著作権保護データには対応しておりません。


各部の名称と機能

使いかた
*接続機器の取扱説明書をあわせてお読みください。
1、 パソコンの電源をONにします。
2、 本機のUSBコネクターをパソコンのUSBポートに接続します。
3、 ドライバーのインストールを行います。マイコンピュータに各メモリーのアイコンが表示され、データの書き込み/読み出しが可能となります。
4、 各メモリーカードの向きと挿入口を確認し、ゆっくり最後まで差し込みます。
5、 他のドライブと同じようにファイル操作(書き込み/読み出し)を行ってください。
6、 書き込み/読み出し終了後は、メモリーインジケーターが点滅していないことを確認してからメモリーカードをつまんでゆっくりと引き抜いてください。
7、 使用後は、USBコネクターをもって引き抜きます。ATC-RW22の取り外しかたはOSごとに異なります。取り外しかたは取扱説明書を参照してください。
HDやMO、Zipなどのリムーバブルディスク内のデータの書き込み/読み出しも可能です。
カードにアクセス中は、メモリーインジケーターが点滅します。点滅中は絶対にカードを抜かないでください。
ATC-RW22を接続した時アイコン表示がMS、またはSDにならない時があります。その場合は、「表示」→「最新の情報に更新」。または「F5」キーを押して表示の書き換えをしてください。
Windows2000ではOSの仕様として遅延書き込みがあります。ATC-RW22のアクセスランプが点滅から点灯に変わった後、15秒程度の間にファイル情報の書き換え動作を行いますので、15秒間はカードを抜かないでください。15秒待たずに取り出す場合は、タスクバーのデバイスの取り外し処理を行ってください。


・デスクトップパソコンのようにUSBポートがリアパネルにある場合は、付属の延長ケーブルをご利用ください。



使用上の注意
データの書き込み、読み出し中にパソコンの電源を切ったり、ケーブルを引き抜いたり、メモリーカードを抜いたりしないでください。データが破壊されたり、消失する場合があります。特にメモリーインジケーターが点滅中は、データの書き込み、読み出し中ですので絶対にメモリーカードを抜かないでください。
データの書き込み、読み出し中に衝撃を与えないでください。データが破壊されたり、消失する場合があります。
メモリーカードの(初期化)フォーマットは、その中に必要とするファイルがないことを確かめてから行ってください。
本機でメモリーカード初期化(フォーマット)を行なうと、デジタルカメラなど他の機器で使用できなくなる場合があります。ご使用になる機器の取扱説明書でご確認ください。
USBハブを経由して接続すると動作不良になる場合があります。直接パソコンのUSBポートに接続することをおすすめします。やむを得ずUSBハブをお使いになる場合は、セルフパワー型ハブ(ACアダプター使用タイプ、または当社ATC-USBH40バッテリーUSB4ポートハブ)をお使いください。
本体にSDスロットが標準装備されているパソコンとの同時使用は避けてください。不具合が起こる場合があります。
メモリーカードを本機に差し込むスピードが速すぎると認識しない場合があります。ゆっくりと最後まで差し込んでください。

●データ書き込み時のご注意
カードにデータを書き込む時、移動あるいはコピーのダイアログが消えても、ATC-RW22のアクセスランプが点滅中はカードを抜かないでください。マウスなどが一時的に動かなくなることがありますが、動作中のため異常ではありません。データ容量が大きくなるほど、マウスなどが動かない時間が長くなりますが、ATC-RW22のアクセスランプが点滅していれば正常に動作していますので、そのままお待ちください。


テクニカルデータ
接続インターフェイス:
 USB(Universal Serial Bus)Ver.1.1
スロット:メモリースティック×1、
 SDメモリーカード/MMCカード×1
(著作権保護データには対応しておりません。)
電源電圧:5V
最大消費電流:200mA(USBコネクターより供給)
転送スピード

PC - カード間 :書き込み 2.16Mbps/
 読み出し 4Mbps
カード - カード間:2Mbps
 USBデータ転送速度最大12Mbps
ケーブル長 :約15cm
外形寸法:H16×W90×D100mm
質量:約82g
(ケーブル含む)
付属品 :USB延長ケーブル(1.0m)×1、
 3.5インチFD×1(Windows専用ドライバー)
(改良などのため予告なく変更することがあります。)
*転送スピードは最大値です。パソコンの仕様、メモリーカード、OSによって異なります。
※記載されている会社名、製品名は各社の商標、または登録商標です。

型番
JANコード
ケース入数(お取引先様用)
パッケージサイズ
発売日
ATC-RW22
T4961310061456
10PCS.
H130×W235×D30mm
2001年6月21日