audio-technica

USBオーディオアダプター
ATC-USBA3(税抜 ¥9,800.) 生産完了
  


USBで録音/再生・高音質
パソコンの音をグンと良くする
アップグレード・プロセッサー。


・NEC VALUESTARシリーズで使用する場合、フロント側の500mA供給しているポートを選んで接続してください。リア側のキーボード用USBポートでは100mA供給のため動作しません。


USBのかんたん接続でハイクオリティな音声データ転送。高音質入出力を実現。MIDI、MP3、WMA、ATRAC3、AC3、FM、Wave、CD-DAなど多彩な音源に対応。
アナログ系をパソコンのデジタル干渉からガード。耳ざわりなノイズを大幅に低減。
マイクとライン、ヘッドホン、さらにイヤホンマイクなど多彩な入出力端子を装備。
入力端子はすべて同時使用OK。パソコンに簡易ミキシング録音(音声データ保存)。
再生しながら同時に録音も可能。活用次第でユニークな使い方もできる。
携帯電話用イヤホンマイク(φ2.5プラグ)にも対応。音声入力ソフトの活用に最適。
手元スイッチ装備のイヤホンマイクは入力のON/OFF
*1が可能(イヤホンマイクミュート機能)。
パソコン本体から給電するべんりなバスパワー方式。マイク端子はプラグインパワー。
IRQを消費せず有利なUSB接続。リソースの衝突を気にせずに使える。
マイク端子にはAGC(オートゲインコントロール)回路*2搭載。面倒な調整は必要なし。さまざまな市販のマイクに対して、自動で最適なゲインを調整。

*1 4極仕様のイヤホンマイクは現時点(2000.6現在)ではすべてミュート機能は対応します。3極タイプのスイッチ付きイヤホンマイクはATT-81S(別売)、または携帯電話純正品をお使いください。
*2 アンプゲインコントロール範囲 約20dB〜40dB。

必要なシステム構成
・ 対応OS Windows98、Windows98SE、WindowsMe、
  WindowsXP、Windows2000
・ 対応PC USB規格Ver.1.1準拠USBコネクターを装備したパソコン
・ CPU   Intel MMX Pentium○166MHz以上
・ メモリー 32MB以上(64MB以上推奨)
・ その他 ドライバーのインストールにCD-ROMプレーヤーが必要な場合があります。
上記の必要条件を満たしていても、パソコンの細部の仕様や使用環境によって本機が正常に動作しないことがあります。


特長と機能
1、 多彩な音源をミックスしてデジタルデータ化。
市販ソフトを使いこなせばMP3化も可能。USBの手軽さと高音質を両立した新しいタイプのサウンド機器です。
2、 高S/N比を実現。
アナログ処理部分をPC内部から分離したことにより、S/N比は90dB以上(LINE OUT, JIS-A)。大切な音楽データをクリアーにデジタル化してCD-Rに保存する時などに威力を発揮します。
3、 すべてミックスして入力、出力。
ライン出力とヘッドホン&イヤホン出力には、パソコンからの信号が両方に出力されます。AUX入力とマイク入力、イヤホンマイク入力は、本機によりミックスされてパソコンへ入力します。
4、 業界初、φ2.5のイヤホンマイク入出力端子付き。
お手持ちのイヤホンマイクで手軽に音声入出力。着信スイッチ付き携帯電話用イヤホンマイクの着信スイッチを押すことにより、イヤホンマイクにミュートがかかります。ミュート中は、ミュートインジケーターが点灯します。
5、 バスパワー給電。
USBケーブル経由でパソコンから自動的に給電するバスパワー方式。接続すると電源インジケーターが点灯します。
6、 IRQをセーブ。
USBはそれ自身のIRQ※しか消費しません。サウンドカード(PCI・ISAスロット)を使用しなければ、貴重なIRQをセーブすることができます。
7、 マイクも面倒な設定なし。
今までのサウンドカードでは、マイクの入力感度とカードの電気的なマッチングがとれないための問題が起こりました。本機はAGC回路を採用することにより、さまざまな市販のマイクに対して、自動的にゲインを調整しこれらの面倒な調整を解放しました。マイクの能力アップで、音声入力ソフトの認識率が向上します。(マイクはコンデンサーマイク専用で、プラグインパワーに対応します。)
8、 ヘッドホン&イヤホンボリュームコントロール。
ヘッドホンまたはイヤホンの再生音量を、本体にあるボリュームでもコントロールできます。
IRQとは
直訳はハードウェアーからの割り込み要求信号のこと。通常PC/AT互換機では、IRQは0〜15の16種類が用意されている。このうち多くは予約済みでユーザーが使えるIRQは限られる。
バスパワー方式とは
パソコンまたはUSBハブから、USBケーブルを通じて接続機器に電源給電するしくみで、ACアダプター、乾電池などの別電源が不要になります。


各部の名称

   


注意
パソコンによっては、音飛び、ノイズなどが発生する場合があります。
本機の入出力端子はアナログ信号専用です(USBは除く)。デジタルデータを入出力することはできません。
携帯電話用イヤホンマイクの着信スイッチで、イヤホンマイクのマイクにミュートがかかります(4極タイプ)が、機種によりミュートが動作しないものもあります。(3極タイプのみ)
パソコンが本機を検出中の2〜3秒間は、USBケーブルの抜き差しはしないでください。
1台のパソコンで2台以上の本機、またはUSBオーディオ機器を同時に使用することはできません。ただし、2台以上接続して使用する場合マルチメディアのプロパティのオーディオのタブで使用するデバイスを選べば切り換えができます。
USBハブで使用する場合はセルフパワードハブをお使いください。バスパワードハブでは使用できません。
接続するUSB端子ごとにドライバーのインストールが必要になります。
本機はサラウンド信号には対応していません。
本機の出力端子には本機の入力端子のモニター機能はありません。
録音中の音声のモニターはできません。
ATC-USBA3を録音でお使いの場合、Windows98以降に付属している「サウンドレコーダー」などでは録音レベル調整が自動設定のみとなっており、任意調整はできません。


テクニカルデータ
接続方式:USB(Universal Serial Bus Ver.1.1)
サンプリング周波数:
再生5〜55kHz(ソフトに自動対応)
録音[4/8/16/32kHz]
 [5.5125/11.025/20.05/44.1kHz]
 [6/12/24/48kHz](ユーザー設定)
量子化ビット数:8/16/24ビットをサポート
 (16ビット以上を推奨)
周波数特性:10Hz〜20kHz
 (+0/−3dB, LINE OUT)
SN比:90dB以上(LINE OUT, JIS-A)
マイク入力感度:−40±3dB(1kHz)
イヤホンマイク入力感度:−60dB(1kHz)
PC接続端子:USB(TYPE B)×1
オーディオ入出力端子:
 AUX IN(φ3.5ステレオ)×1
 LINE OUT(φ3.5ステレオ)×1
 (入力モニターはできません)
 HEADPHONE OUT(φ3.5ステレオ)×1
 (入力モニターはできません)
 MIC IN(φ3.5)×1
 (プラグインパワーコンデンサーマイク専用)
 H.F.(イヤホンマイク)IN(φ2.5)×1
 (プラグインパワー)
最大消費電流:150mA
外形寸法:H30×W65×D120mm
質量:約96g
付属品:USBケーブル1.0m×1本、
オーディオ接続ケーブル1.0m×1本
(RCA-φ3.5ミニステレオ)

(改良などのため予告なく変更することがあります。)
●推奨プレーヤー&レコーディングソフトウェア
フリーソフト
:CD2WAV32 for Windows Revision.2.07(リッピングソフト、音楽CD→WAVE)
:SCMPX.Ver.1.30
(MP3プレーヤー&音楽ファイル変換ソフト)
:ロック音 Ver.0.982
(長時間録音できるソフト、ファイルはWAVE形式)
:ID3 Edit Ver.1.6
(MP3ファイルの音楽情報タグを書き換えるエディターソフト)

シェアウェア
:Winamp Ver.2.21
(有名なMP3プレーヤーソフト)
: FFT Wave Version 6.1
(録音&プレーヤーソフト、波形や周波数特性も見られる)
一般:JUKE BOX Ver.4.4*
(MP3サラウンドプレーヤー&録音ソフト)

※録音中の音声のモニターはできません。
※あなたが録音したものは、個人として楽しむほかは著作権法上、権利者に無断で使用できません。
※Windows98、2000はマイクロソフト社の登録商標です。
※MMX PentiumはIntel社の登録商標です。
※その他、記載されている会社名、製品名は各社の商標、または登録商標です。

型番
JANコード
ケース入数(お取引先様用)
パッケージサイズ
発売日
ATC-USBA3
T4961310039004
10PCS.
H207×W132×D33mm
2000年6月21日