HISTORY



AT1503IIIa 開発スタッフの皆様

AT1503IIIa、早速聴きました。素晴らしい! 同じカートリッジがまるで別物に、なぜ?音像がクリアーになり音の押し出しがよく臨場感が一段と向上する、高音はずっと伸びて低音は豊かにしかも締まってくる、もう興奮ものです。
今まで盛んに聴いていたスーパーアナログレコードを音の違いを確認するように次から次に聴いています。
どのレコードも今まで聴いたことも無い臨場感を聴かせてくれています。音が怒涛のごとく湧き上がってくる様はただ圧巻といわねばなりません。今ではCDを聴く時間がほとんどなくなりました。

それにしてもオーディオテクニカには驚かされ続けています。
今回のトーンアームに出会う前のこと、まずケーブルターミネーター、SPとSPコードの接続が改善され高音が見事に蘇りました。スピーカーコード AT6S70、音がリフレッシュされ、一枚幕が取り除かれ明瞭に豊かになりズーと身近に迫ってきます。
さらに、パワータップ AT-PT2002、音に安定感が加わり、芯がシッカリ根付きました。
以上で私のシステムは相当グレードアップされ、しばらく満足していたのです。
そこへ今回のAT1503IIIa、信じられない変化、いまではオーディオを堪能する毎日で何よりもストレス解消になっています。アナログレコードが忘れられようとしている現在、この様な素晴らしいトーンアームを企画されたスタッフの皆さんのご英断に敬意と感謝を申したいと思います。


カートリッジ DENON DL103
トーンアーム AT1503IIIa (今まで SME3012R)
ターンテーブル SONY TTS-4000
プリアンプ DENON PRA2000
メインアンプ DENON POA3000
スピーカー TANNOY オートグラフ
 以上ですがトーンアームとカートリッジ以外はもう20年以上経過しています。
 
其の他
CDプレーヤーDATデッキ
 
Nakamichi 1000 システム
ミュージックバードチューナー


 AT822 ステレオマイクロホン ・・・・
実は私はライブ録音を少ししています。
このマイクは大変明るい音がします。抜けもよく感度も抜群、とてもあの値段で、とは思えません。
先日ビッグバンドをこれ一本で録りましたが見直しました。パイオニアDAT デンスケD-C88とこれ一本、軽装で高性能を楽しんでいます。CD制作など重装備のときはノイマン RSM-Systemを使っています。
 AT6091、AT682、など
 AT-PT2002
  
  

AT1503IIIを使用していたのですが、シェルコネクター部にガタがではじめ、中古を含めて探していました。ちょうどその折、オーディオテクニカから製品の復刻販売をすると知り、購入することに決めました。
以前は FR 24II、SME3009を使用していたのですが、AT1503IIIは、それらと比較して軽針圧から重針圧までトレース機能が高く、取扱いが簡便でした。
当時は、アーム接続コードはオルトフォンの8Nのものを使用していましたが、今回の復刻製品AT1503IIIaは、AT1503IIIに比べると、更に抜けが良く透明度も高いと感じました。


カートリッジ audio-technica AT-ART2000
DENON DL103R
EMT XSD15
ターンテーブル THORENS TD125
プリアンプ Accuphase C290 専用フォノイコライザー、DC300
パワーアンプ MARKLEVINSON 332L
スピーカー VICTOR SX1000ラボ
CDトランスポート ESOTERIC P50S (バージョンUPしたもの)


 AT-ART2000 ・・・・
 解像度が高く、高域から低域までバランスが良い
オーディオテクニカ:トーンアームの歴史
AT1503IIIa:製品情報
オーディオテクニカ:トーンアーム復刻ストーリー
オーディオテクニカ:トーンアーム
オーディオテクニカ:audio-technica