よくあるご質問 FAQ

全般に関するご質問

[ノイズキャンセリング]
ノイズキャンセル効果について教えてください
 該当製品: [ATH-ANC23] [ATH-ANC7b] [ATH-ANC9]


本製品のノイズキャンセリング機能は、乗り物騒音やエアコンの空調音など、
主に300Hz以下の環境騒音を低減します。

それ以上の周波数成分の多い騒音(電話の着信音、話し声など)に対してはほとんど効果がありません。
ノイズキャンセルレベルは、ヘッドホン非装着時と装着時(ノイズキャンセリング機能:ON)
それぞれの環境騒音を、当社測定法により算出し、その低減率を数値化したものです。

ヘッドホン本体の遮音性能や使用環境により、ノイズキャンセリング機能ON/OFF時の効果差を
感じにくい場合があります。

[ノイズキャンセリング]
ノイズキャンセルヘッドホンを利用中に乗り物酔いのようなめまい、頭痛がします
 該当製品: [ATH-ANC23] [ATH-ANC7b] [ATH-ANC9]


ノイズキャンセル効果はご利用者の体質により不快に感じる場合があります。
ノイズキャンセル効果は人体に影響を与える事はありませんが、
本製品を使用中に気分が悪くなった場合は、すぐにご使用を中止してください。

[ノイズキャンセリング]
充電池の交換方法 使用時間が短くなった
 該当製品: [ATH-ANC900BT]


本製品を充分に充電しても使用時間が短くなった場合は、内蔵充電式電池の寿命が考えられます。
内蔵充電式電池の交換は、お客様ご自身で行わず、サービスセンターへご相談ください。

[ノイズキャンセリング]
USB対応ACアダプターでも充電できますか コンセントからも充電できますか
 該当製品: [ATH-ANC900BT]


USB対応ACアダプター(当社別売)を使用すると、コンセントから充電することができます。
 
USB対応ACアダプター(当社別売)
型番:AD-SU505JEA(税抜¥3,000.)
 
• 故障の原因になるため、急速充電機能(5Vより大きな電圧を出力する)を有する機器で
   充電しないでください。
   USB対応ACアダプター(当社別売)のご使用を推奨します。

[ノイズキャンセリング]
L/R(左/右)の識別方法
 該当製品: [ATH-ANC900BT]


ヘッドバンドの内側に表記してます。

個別画像

[ノイズキャンセリング]
耳にピリピリと刺激(痛み)を感じるときがある
 該当製品: [ATH-ANC900BT]


乾燥した場所では耳にピリピリと刺激を感じることがあります。
これは人体や接続した機器に蓄積された静電気によるもので、ヘッドホンの故障ではありません。
天然素材の衣服にするなどの対策により、軽減させることができます。

[ノイズキャンセリング]
通話用のマイクロホンの位置
 該当製品: [ATH-ANC900BT]


マイクロホンはL(左)側ハウジング内部に搭載されています。

個別画像

[ノイズキャンセリング]
満充電(フル充電)までに必要な充電時間
 該当製品: [ATH-ANC900BT]


満充電までに必要な充電時間は約5.5時間です。(使用条件により異なります)

[ノイズキャンセリング]
使用可能時間
 該当製品: [ATH-ANC900BT]


連続通信(音楽再生時)は、 最大約35時間(Bluetooth、ノイズリダクション使用時)
最大60時間(ノイズキャンセリング機能のみ使用時)です。(使用条件により異なります)

[ノイズキャンセリング]
ペアリングのしかた
 該当製品: [ATH-ANC900BT]


1. 本製品の電源が切れている状態から電源スイッチをONにします。
  •マルチインジケーターが白に点灯したあと、白の点滅を始めます。
 
2. 接続するBluetooth機器でペアリング操作を行い、本製品を検索します。
  本製品を検索するとBluetooth機器に「ATH-ANC900BT」と表示されます。
  • Bluetooth機器の使いかたは、機器の取扱説明書をお読みください。
  • 本製品が「ATH-ANC900BT」、「BLE_ATH-ANC900BT」またはその両方で
   表示される場合があります。
   両方表示された場合は、「ATH-ANC900BT」を選択してください。
   どちらか一方が表示された場合は、その表示を選択してください。
 
3. 「ATH-ANC900BT」を選択し、接続する機器に登録します。
  • 機器によっては、パスキーを要求される場合があります。その場合は、
   「0000」を入力してください。
   パスキーは、パスコード、PINコード、PINナンバー、パスワードと呼ばれる場合があります。
  • 確認音が鳴るとペアリングが正常に行われ、ペアリングが完了します。
  • Bluetooth機器の取扱説明書も併せてお読みください。
  • Bluetooth機器を本製品から1m以内に置いてペアリングを行ってください。
  • 確認音を聴きながらペアリングを確認する場合は、本製品を装着してください。

[ノイズキャンセリング]
ペアリングについて
 該当製品: [ATH-ANC900BT]


新たなBluetooth機器を接続する際はペアリングが必要ですが、一度ペアリングした
Bluetooth機器とは、再度ペアリングする必要はありません。
本製品は履歴を保存できるマルチペアリングに対応しています。
ただし、以下の場合は、一度ペアリングしたBluetooth機器であっても再度ペアリングが必要です。
• Bluetooth機器の接続履歴から削除された場合
• 本製品を修理に出した場合
 
Bluetooth機器を切り換える際、直前に接続されているBluetooth機器との接続を
   解除できないなどのためにペアリングができないことがあります。
   その場合は、タッチパネルの上・中央部の2箇所をロングタッチ(10秒)してください。
   本製品が「機器検索中」状態に切り換わり、接続したい Bluetooth機器とのペアリングを
   行うことができるようになります。
 
個別画像

[ノイズキャンセリング]
充電中も使用できますか
 該当製品: [ATH-ANC900BT]


充電中は使用できません。
 
• 本製品の電源をONにした状態で充電を行うと、充電中は電源がOFFになります。
   充電完了後、電源スイッチをOFFにしたあと、再度ONにしてください。

[ノイズキャンセリング]
電池残量の確認方法
 該当製品: [ATH-ANC900BT]


充電式電池の残量が少なくなった場合、本製品のヘッドホンから音が鳴り、
マルチインジケーターが赤く点滅します。

[ノイズキャンセリング]
Bluetooth機器のその他のデバイス(使用可能な機器)にATH-ANC900BT、BLE_ATH-ANC900BTの2つが表示される
 該当製品: [ATH-ANC900BT]


検索中、Bluetooth機器において、本製品が「ATH-ANC900BT」、「BLE_ATH-ANC900BT」または
その両方で表示される場合があります。
両方表示された場合は、 「ATH-ANC900BT」を選択してください。
どちらか一方が表示された場合は、その表示を選択してください。

[ノイズキャンセリング]
タッチパネルの操作方法 音楽の再生時の操作方法
 該当製品: [ATH-ANC900BT]


タッチパネルの操作方法をご案内します。

• L(左)側ハウジングがタッチパネルになっており、タッチ位置は上部・中央部・下部と
   3箇所あります。
個別画像

[ノイズキャンセリング]
タッチパネルの操作方法 通話時の操作方法
 該当製品: [ATH-ANC900BT]


タッチパネルの操作方法をご案内します。

• L(左)側ハウジングがタッチパネルになっており、タッチ位置は上部・中央部・下部と
   3箇所あります。
• Bluetooth機器に電話機能が搭載されている場合、本製品の内蔵マイクロホンを使用して
   通話ができます。
• Bluetooth機器が着信すると、本製品から着信音が鳴ります。
• 音楽再生中に着信があった場合は、音楽が一時停止します。通話が終了すると、
   音楽再生が再開します。*1
個別画像

[ノイズキャンセリング]
通話中にBluetooth接続している携帯電話での通話に切り換えることはできますか
 該当製品: [ATH-ANC900BT]


切り換えることができます。
 
ロングタッチ(2秒)するたびに、Bluetooth接続している機器での通話⇔本製品での通話に
   切り換わります。
一部のスマートフォンでは、操作ができない場合があります。
個別画像

[ノイズキャンセリング]
タッチパネルが動作しない
 該当製品: [ATH-ANC900BT]


• タッチセンサーの操作は手で行ってください。
 ボールペンや鉛筆など先が鋭いもので操作すると、正しく動作しないだけでなく、
 タッチパネルが傷ついたり、破損の原因となる恐れがあります。
 
タッチパネルは過度に力を加えることなく指一本で軽く触れるようにしてください。
 
爪先でタッチパネルにタッチしないでください。爪が割れたりなどけがの原因となる恐れがあります。
 
タッチしたときに動作しなかったり、意図しない動作をする場合は、タッチしたときに他の指や
 手の一部、服の裾などが触れていないかをご確認ください。
 
本製品のノイズキャンセリング機能のオン/オフ切り換えのように、タッチパネルの広範囲を
 タッチする操作の場合は、タッチする範囲を取扱説明書などでご確認のうえ改めて操作してください。
 
手袋をしていたり、指先が乾燥していると、正しく動作しないことがあります。
 
汗などでタッチパネルが汚れていると、正しく動作しないことがあります。汚れを取り除いてから
 操作してください。

[ノイズキャンセリング]
アンビエンスコントロールとは アンビエンスコントロールを切り換える方法
 該当製品: [ATH-ANC900BT]


ノイズキャンセリング機能(以降ノイズキャンセリング)、ヒアスルー機能(以降ヒアスルー)
といった外音の低減や取り込みなどを行うアンビエンスコントロールを搭載しています。
本製品の電源がONのときにタッチパネルの上・中央・下部3箇所を手のひらで覆うように
ロングタッチ(2秒)することで、機能を以下のように切り換えることができます。
個別画像

[ノイズキャンセリング]
アクティブノイズキャンセリング機能について
 該当製品: [ATH-ANC900BT]


本製品に内蔵された小型マイクロホンで周囲の環境騒音( 乗り物の騒音やエアコンなどの
空調音など)を収音し、その逆位相音を出して騒音を打ち消す仕組みになっています。
その結果、環境騒音が低減して聞こえます。

• 本製品のノイズキャンセリング機能は主に300Hz 以下の騒音を低減させるため、
   それ以上の周波数成分の多い騒音( 電話の着信音、話し声など)に対しては効果が
   ほとんどありません。
 
• 全ての騒音が消えるわけではありません。

• 静かな場所や騒音の種類によっては、ノイズキャンセリング効果が感じられない場合が
   あります。

• ノイズキャンセリング機能をオンにすると「サ-」という音がしますが、
   これはノイズキャンセリング機能の動作音であり、故障音ではありません。
 
• 本製品の装着のしかたによっては、ノイズキャンセリング効果が減少したり、
   ピーという音(ハウリング)が出ることがあります。このような場合は、
   本製品を装着し直してください。
 
• 列車、バスやトラックなどといった自動車で本製品をご使用の場合、レールや路面状況に
   よっては、ノイズが発生することがあります。

[ノイズキャンセリング]
ノイズキャンセリング効果が感じられない
 該当製品: [ATH-ANC900BT]


周囲の騒音がキャンセリング周波数に合わない場合があります。
 
• 本製品のノイズキャンセリング機能は主に300Hz以下の騒音を低減させるため、
   それ以上の周波数成分の多い騒音(電話の着信音、話し声など)に対しては効果がほとんど
   ありません。
 
• 全ての騒音が消えるわけではありません。
 
• 静かな場所や騒音の種類によっては、ノイズキャンセリング効果が感じられない場合が
   あります。

[ノイズキャンセリング]
ノイズキャンセリング機能のON/OFF時で音量差がある
 該当製品: [ATH-ANC900BT]


本製品はノイズキャンセリング機能のON/OFFで音量差があります。

[ノイズキャンセリング]
ノイズキャンセリング機能をオンにすると「サ-」という音がする
 該当製品: [ATH-ANC900BT]


ノイズキャンセリング機能をオンにすると「サ-」という音がしますが、
これはノイズキャンセリング機能の動作音であり、故障音ではありません。

[ノイズキャンセリング]
ヒアスルー機能について
 該当製品: [ATH-ANC900BT]


内蔵されているマイクロホンにより、本製品を装着して音楽などを聴きながら
周囲の音が確認できる機能です。
 
• 再生している音楽などの音量によっては、周囲の音が聞こえにくい場合があります。
    その場合は、音楽などの音量を小さくしてください。
 
• 本機能を使用しても、周囲の状況などによって、周囲の音が聞き取りにくい場合が
    あります。
    交通量の多い場所など、周囲の音が聞こえないと危険な場所では、
    本製品を使用しないでください。

[ノイズキャンセリング]
クイックヒアスルー機能について
 該当製品: [ATH-ANC900BT]


人の声にフォーカスして外部音を取り込める機能です。
再生中の音楽などの音量は自動的に下がります。
公共交通機関のアナウンスや、人の話し声を確認したいときに便利です。

1. サブスイッチボタンを押します。
   • クイックヒアスルー機能がONのときは、ファンクションインジケーターが
       緑色に点滅します。

2. クイックヒアスルー機能をOFFにするときは、再度サブスイッチボタンを押します。
   • タッチパネルの上・中央・下部の3箇所を手のひらで覆うようにロングタッチ
       (2秒)することで、クイックヒアスルー機能をOFFにすることもできます。
   • クイックヒアスルー機能がONのとき、本体タッチパネルの操作は
       クイックヒアスルー機能をOFFにする操作のみ可能です。

[ノイズキャンセリング]
有線でも使用できますか
 該当製品: [ATH-ANC900BT]


本製品は、充電がなくなった場合でも、ポータブルヘッドホンとして音楽を再生できる
スルー機能を搭載しています。
付属のコードのコネクタープラグを本製品のコネクタージャックに接続し、インプットプラグを
ポータブルプレーヤーなどと接続して使用することができます。
 
有線接続時でもバッテリー残量が残っている場合、電源をONにすることで
   アンビエンスコントロールとクイックヒアスルー機能を使用することができます。
   その際、本体のタッチパネルの操作はアンビエンスコントロールの切り換えのみできます。
個別画像

[ノイズキャンセリング]
有線接続(スルー機能)時にタッチパネルの操作はできますか 有線接続(スルー機能)時に音量調整ができない
 該当製品: [ATH-ANC900BT]


有線接続(スルー機能)時は、音楽の再生/一時停止、音量調整、曲送りなどの操作はできません。
 
有線接続時でもバッテリー残量が残っている場合、電源をONにすることで
   アンビエンスコントロールとクイックヒアスルー機能を使用することができます。
   その際、本体のタッチパネルの操作はアンビエンスコントロールの切り換えのみできます。

[ノイズキャンセリング]
マルチインジケーターが示す動作状態
 該当製品: [ATH-ANC900BT]


マルチインジケーターの点滅・点灯表示により、下記の動作状態を意味しています。

個別画像

[ノイズキャンセリング]
マルチインジケーターが赤く点滅している
 該当製品: [ATH-ANC900BT]


充電式電池の残量が少なくなっています。
ヘッドホンを充電してください。

[ノイズキャンセリング]
マルチインジケーターが点灯するまでに時間がかかる
 該当製品: [ATH-ANC900BT]


ヘッドホン起動時、マルチインジケーターの表示に数秒かかる場合があります。

[ノイズキャンセリング]
音声ガイダンスが示す状態


以下の状況で英語の音声ガイダンスが流れます。

個別画像

[ノイズキャンセリング]
お手入れ(メンテナンス/クリーニング)のしかた
 該当製品: [ATH-ANC900BT]


乾いた布で本体の汚れを拭いてください。
 
アルコール、シンナーなど溶剤類は使用しないでください。
 
コードが汗などで汚れた場合は、使用後すぐに乾いた布で拭いてください。
   汚れたまま使用すると、コードが劣化して固くなり、故障の原因になります。
 
プラグが汚れた場合は、乾いた布で拭いてください。プラグが汚れたまま使用すると、
   音とびや雑音が入る場合があります。
 
イヤパッド、ヘッドバンドの汚れは乾いた布で拭いてください。
   イヤパッド、ヘッドバンドに汗または水が付着すると色落ちする場合があります。
   その際は乾いた布で拭き取り、陰干しすることをおすすめします。
 
長い間ご使用にならない場合は、高温多湿を避け、風通しの良い場所に保管してください。
 
イヤパッド、ヘッドバンドは消耗品です。保存や使用により劣化しますので、
   お早めに交換してください。

[ノイズキャンセリング]
音が遅れる
 該当製品: [ATH-ANC900BT]


 
接続コーデックがAACのとき、Bluetooth 機器が標準で搭載するSBCに変更することで、
著しい音の遅れが緩和される場合があります。*1
 
接続のしかた
本製品とBluetooth 機器がペアリング状態で行います。
 
1. 本製品の電源をONにします。

2. 音楽が一時停止の状態で図のようにタッチパネルの上・下部2箇所を
      ロングタッチ(10 秒)します。
     • マルチインジケーターが一度ピンク色に点灯したあと電源がOFFになります。
       再度 電源がONになり、Bluetooth機器に自動で接続されます。*2
     • 設定完了後、接続コーデックはSBCのみになります。他のコーデックでは
       接続されません。
 
*1 ご使用の環境によっては、SBC優先接続に変更しても音の遅れが緩和できない
     場合があります。
*2 自動で接続されない場合は、再度ペアリングを行ってください。
*3 電源をOFFにして再度電源をONにすると、通常の接続に戻り、他のコーデック
     での接続が有効になります。
     SBC優先接続が必要な場合は、その都度SBC優先接続の操作を行ってください。
 

当社のスマートホンアプリConnect」でも、接続コーデックを「SBC」に
変更することできます。
 
• 本アプリで接続コーデックを変更した場合、ほかの機器と接続した際にも、
   変更したコーデックで接続されます。
• 接続コーデックを変更できるスマートフォンやオーディオプレーヤーなどの
   接続機器を使用している場合は、接続機器側で「SBC」に設定できる場合があります。
 
個別画像

よくあるご質問[TOP]へ戻る