会社案内
1962
松下秀雄、東京都新宿区新宿1の27に株式会社オーディオテクニカを創立。資本金100万円。
MM型ステレオ・カートリッジ AT-1を発売。続いて同 AT-3を発売。
国内音響メーカー各社にステレオ・カートリッジ納入開始。※[※=写真]
1963
業務拡大のため営業部門、事務部門を新宿区柏木3の430に移転。資本金300万円に増資。
高級MM型カートリッジ AT-5およびセミ・インテグレーテッド軽針圧トーンアーム AT-1001を発売。※
1964
新宿区東大久保1の464に移転。資本金450万円に増資。
放送局用MC型カートリッジ AT-13Mおよびトーンアーム AT-1501、AT-1503を発売。※
NHK始め、放送局各社に納入開始。楕円研磨ダイア針を開発、AT-3X、AT-5Xに装着して発売。
1965
トーンアーム AT-1001、パッケージデザインに対し通産省工業技術院長賞を受賞。
東京都町田市成瀬2206に本社・工場を新築し移転。
1966
資本金900万円に増資。ユニバーサルトーンアーム AT-1005を発売。
テストレコード AT-6601発表。※ 企画制作:杉浦康平 音響制作:一柳慧
1967
資本金を1,800万円に増資。計測機器メーカーに振動検出器を納入開始。
独自の特許VM型(デュアルマグネット)カートリッジ AT-35X※ 及びIM型 AT-21を発売。
1968
NHK総合技術研究所とカートリッジ共同開発の技術提携。放送局にMDR用ヘッドを納入開始。
軽針圧ユニバーサル・トーンアーム AT-1007を発売。
東京都千代田区に、テクニカ販売株式会社を設立。
1969
資本金3,000万円に増資。米国音響メーカー各社にステレオ・カートリッジを輸出開始。
VM型ステレオ・カートリッジ AT-VM3を発売。VM型カートリッジ、スイスにて特許成立。