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AT-RX5500A 7N-Class D.U.C.C.オーディオケーブル
カーオーディオの常識を打ち破るハイクォリティサウンドを求めて、最先端の高品質素材を駆使する”Rexat”シリーズ。AT-RX5500Aは、そのケーブル部門の頂点に位置するプレミアム受注生産モデル。信号導体に世界最高水準の7N-Class D.U.C.C.高純度銅材を採用し、プラグやシース、さらには振動を抑止するスタビライザーにまで、精緻を極めた素材の吟味と構造設計を徹底させて丹念につくられるハイエンド・ラインケーブルです。長さ0.7mから5.0mまで9種類におよぶキメこまかなラインアップは、実装状態で少しの妥協もムダも許さないクリーン伝送思想のあかし。そしてシルク編組外装の上質な手触りが、すべてを物語ります。
AT-HRD500 デジタルトランスポートD/Aコンバーター
USB-DACとして使用すれば、384kHz/32bitPCMやDSD128(5.6MHz)のハイレゾ音源に対応する高性能なカーオーディオ用デジタルトランスポートD/Aコンバーター。ジッターエラーの少ないアシンクロナス伝送が可能です。DAC素子はESS社のES9018K2M。さらに、WIMAやOS-CONの音響仕様コンデンサーを採用するなど、世界最高水準のディバイスと厳選パーツを投入してトップレベルの高音質に挑んだ新世代モデルです。アナログ出力は接続機器に合わせてレベルを選択可能。同軸/光デジタル出力にはサンプリングレートコンバーターを装備しています。
積み重なる 精密技術の粋。

ヘッドホンやマイクロホンなどと違って華やかではないけれど、オーディオに欠かすことのできない周辺アイテム。ときには家屋の土台のように、結果のすべてを決定づけてしまう重要な脇役。それがAVアクセサリーです。たとえば、機器から機器へ音楽信号を受け渡す信号ケーブル。わけてもカーオーディオに使われる信号ケーブルは、絶え間ない振動や熱、エンジンまわりその他から発生する電気的なノイズなどにさらされます。それらさまざまな妨害要素を排除しながら、デリケートな音楽信号をしっかり伝送しなければ、すぐれた音質を得ることはできません。時代の先端をいくハイレゾ音源に対応するなら、なおさらです。カーオーディオ専用の高音質・高品質ケーブルといえば、国内カーサウンドコンテストでも定番になっている"レグザット"シリーズです。クルマの中の過酷な環境をかつてないほど厳格に解析してつくりあげられたレグザットの圧倒的な伝送性能と信頼性。それは、カートリッジメーカーから出発したオーディオテクニカならではの精密技術が、きっと誰にも真似のできない分厚さに積み上げられた結果です。小さなひとつひとつの積み重ねが、やがて意外な音の差を生み出す―― 信号ケーブルにかぎらず、私たちのAVアクセサリーはどれもが同じポリシーと技術でたんねんにつくられています。

関連サイト:車載関連製品
AT-SBS70BT ワイヤレススピーカー
それぞれ2基ずつ、ダブル搭載の53mm径フルレンジユニットとパッシブラジエーターで、深味のある重低音から繊細な中高域まで、豊かに描き出すBluetooth方式のワイヤレススピーカーです。SOLID BASSシリーズならではのダイナミックな低音再生のために、重低音帯域専用のディフューザーを装備。低域のエネルギーを全周方向へ拡散させることで、力強いサウンドを立体的に表現してくれます。また充電池&ACアダプター電源とスマートフォン用アプリ「Connect」対応にくわえて、噴流水に強いIPX5相当の防水性能を実現。アウトドアでも屋内でも、自由なスピーカーサウンドをお楽しみいただけます。
AT-PHA55BT ワイヤレスヘッドホンアンプ
Bluetoothのワイヤレス信号を受信して音声信号に変換。ワイヤードヘッドホンのポテンシャルをじゅうぶんに生かし、通常のワイヤレスを超えた高音質で音楽再生が楽しめるポータブルアンプです。よい音のキメ手になるD/Aコンバーターには、定評あるHi-FiグレードのESS社製ES9118を採用。高出力なヘッドホンアンプを混み合わせるとともに、接続したヘッドホンとのマッチングを最適化する出力抵抗値モード選択スイッチを装備。そのうえLDACやaptX、AACなどの高品位コーデックに対応しているため、従来のSBCよりもずっと広帯域でクリアーな音質が得られます。
人から人へ、心をつなぐ高音質。

1970年代末期、服のポケットに収まるポータブルカセットプレーヤーが登場したことから、オーディオの世界はおおきく変わりはじめました。室内からアウトドアへ、スピーカーからヘッドホンへ。パーソナル化の流れは、コンパクトディスク=CDの普及によって決定的になりました。こんにちではそのCDも個体メモリーやハードディスクに先を譲り、さらにスマートフォンを利用してヘッドホンで音楽を聴くこともごくあたりまえになっています。その結果ヘッドホンは今、入力コードのないワイヤレスタイプが急速に発達して、メインストリームになりそうな勢いです。しかも、ワイヤレス化の流れはスピーカーにまでおよびはじめました。オーディオテクニカはそうした時代のニーズにマッチするさまざまな機器を開発・製造しています。各種のワイヤレスヘッドホンはもちろんですが、スピーカーにも、赤外線方式やBluetoothその他によるいろいろな製品があります。けれど私たちには変らないことがひとつ。それはどんな時代にも、どんな方式でも大切なのは音質だという信念です。人が聴くから音。人が気持ちよく聴けてこそよい音。たとえば手元に置いてテレビの音などをはっきり聴きとるための“サウンドアシストシリーズ”スピーカーにも、ワイヤレスの先進技術が生かされているのです。

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