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オーディオテクニカのマイクロホンが
第58回グラミー賞授賞式で採用
― サム・ハントがキャリー・アンダーウッドとのデュエットでオーディオテクニカのワイヤレスマイク5000シリーズを使用 ―

2016年2月17日、オハイオ州ストー発 ―
オーディオテクニカは今回も、2016年2月15日(月)ロサンゼルスのステープルズ・センターにて行なわれたグラミー賞授賞式の実況放送にマイクロホンを多数提供しました。今年で連続19年目となります。
写真はキャリー・アンダーウッドとデュエットした国民的アーティストのサム・ハントが、ワイヤレスマイクAEW-T5400aとトランスミッターを彼のリードボーカルで使用した様子です。オーディオテクニカのUHFワイヤレスシステム アーティストエリート5000シリーズは、グラミー賞授賞式を始めとする数々の大イベントでのスタンダード・マイクとなっています。
5000 Series
Frequency-agile True Diversity UHF Wireless Systems
グウェン・ステファニーがオーディオテクニカワイヤレスマイクを第57回グラミー賞授賞式にて使用
2015年2月9日、オハイオ州ストー発 ―
第57回となるグラミー賞授賞式は、2015年2月8日にロサンゼルスのステープルズ・センターにて行なわれました。オーディオテクニカのマイクロホン提供は、連続18年目となります。

グウェン・ステファニーは オーディオテクニカのUHFワイヤレスシステム アーティストエリート5000シリーズを使用しました。ワイヤレスマイクは ダイナミック型(ハイパーカーディオイド)ハンドヘルドマイクロホンAEW-T6100A 。
ノー・ダウトのボーカリストでもあるグウェン・ステファニーは、マルーン5のアダム・レヴィ―ンとパフォーマンス共演。2014年発売アルバム『 V 』よりマイ・ハート・イズ・オープンを披露しました。

サウンドミキサーのジョン・ハリスは「生中継は非常に挑戦的です、チャンスは常に1度きりなのだから。私は、音質とパフォーマンスの信頼性が高いので、オーディオテクニカのワイヤレスシステムを何年も使用しています。」と語ります。
ステージでは、アーティストたちのライブパフォーマンスと豪華コラボレーションまた受賞コメントやトークが印象的。世界最高峰の音楽の祭典“グラミー賞”授賞式の中継は、アメリカ音楽界のスケールの大きさと世界の音楽シーンの流れを知るうえでも見逃せないイベントです。
グラミー賞授賞式にてオーディオテクニカのマイクロホンが250本以上採用
オーディオテクニカのマイクロホンは、世界最高峰の音楽祭典グラミー賞授賞式において17年連続で採用されました。今年で56回目となる恒例のグラミー賞は、2014年1月26日にロサンゼルスのステープルズ・センターで開催され、幅広い音楽ジャンルのアーティストが出演しました。ライブパフォーマンスと生放送のためにオーディオテクニカは、250本以上マイクロホンを提供しました。
【オーディオテクニカ:マイクロホン使用例】
Paul McCartney:ポール・マッカートニー AE5100(ハイハット・ライドシンバル)
AT4050ST(オーバーヘッド)
ATM250(ベースアンプ)
AT4080、AT4081(エレクトリックギター)
Ringo Starr:リンゴ・スター AE5100(ハイハット,ライドシンバル, レスリースピーカー)
AT4050ST(オーバーヘッド)
ATM250(ベースアンプ)
AT4081(エレクトリックギター)
AT4080(ギター)
Taylor Swift:テイラー・スウィフト AE5100(ライドシンバル, ハイハット, シェイカー, タンバリン)
AT4050ST(オーバーヘッド)
Lorde:ロード AE5100(ドラムのハイハットとライドシンバル)
AT4050ST(オーバーヘッド)
ATM250(ベースアンプ)
Hunter Hayes:ハンター・ヘイズ AE5100(ライドシンバル)
AT4050ST(オーバーヘッド)
ATM250(ベースアンプ)
Robin Thicke & Chicago:ロビン・シック&シカゴ AE5100(ライドシンバル)
AT4050ST(オーバーヘッド&パーカッション)
ATM250(ベースアンプ)
AT4081(ギター)
Keith Urban & Gary Clark, Jr.:キース・アーバン&ゲイリー・クラークJr AE5100(ライドシンバル)
AT4050ST(オーバーヘッド)
AT4080/AT4081(ギター)
Merle Haggard, Kris Kristofferson, Willie Nelson & Blake Shelton:マール・ハガード, クリス・クリストファーソン, ウィリー・ネルソン, ブレイク・シェルトン AE5100(ライドシンバル, ハイハット)
AT4050ST(オーバーヘッド)
ATM250(ベースアンプ)
AT4080/AT4081(ギター)
Imagine Dragons & Kendrick Lamar:イマジン・ドラゴンズ、ケンドリック・ラマー AE5100(ハイハット)
AT4050ST(オーバーヘッド)
Kacey Musgraves:ケイシー・マスグレイヴス AE5100(ハイハット, ベル, チャイム)
AT4050ST(オーバーヘッド, パーカッション)
ATM250(ベースアンプ)
グラミー賞授賞式にてオーディオテクニカのマイクロホンが16年連続で採用
― オーディオテクニカは、グラミー賞授賞式の生放送に250本以上ものマイクロホンを提供、注目を集める授賞式にて確固たる存在感を維持しました。―
2013年2月12日 オハイオ州ストー発 ―
世界最高峰の音楽の祭典『第55回 グラミー賞授賞式』に、オーディオテクニカのマイクロホンが16年連続で採用されました。2013年2月10日 今年で55回目となるグラミー賞は、ロサンゼルスのステープルズ・センターにて開催。様々なジャンルの音楽を代表するアーティストが登場しました。そのライブパフォーマンスと生放送のために、オーディオテクニカはワイヤードマイクやUHFワイヤレスシステム アーティストエリート5000シリーズといった評価の高い250本以上ものマイクロホンを提供しました。
グラミー賞授賞式は、エンターテイメント放送の基準レベルを長年にわたり上げ続けていることから高く評価されています。また、ハイビジョンや5.1chのサラウンド音声を初めて試みたメジャーな授賞式ということでエミー賞も受賞しています。授賞式のパフォーマンスが最高のものとなるために最新のツールが装備。オーディオのプロたちは、授賞式における音響への並外れた要求を達成するため、継続してオーディオテクニカのマイクロホンを選んでいます。このイベントの成功を確かにするために戻ってきた一流のプロフェッショナルを中心に結成されたのが、今年のチームの特長でした。

音響システムは、FOHエンジニアであるロン・リーブス氏、マイケル・スチュワート氏とATKオーディオテックにより提供されました。会場内の音響は、レコーディング・アカデミーのプロデューサー&エンジニアズ・ウイングの主要メンバーであるレスリー・アン・ジョーンズ氏が監修しました。トム・ホームズが責任者として放送音響ミックスを担当。その中で、ニュージャージー州とカリフォルニア州に拠点を置く中継設備のM3社(ミュージック・ミックス・モバイル)は、ミックスのため放送音響ミキサーのジョン・ハリス氏とエリック・シリング氏のサポートを受けながら、M3所有のエクリプスとホライズンと名付けられた中継トラックで現場に張り付きました。

放送音響は、レコーディング・アカデミーのプロデューサーズ&エンジニアズ・ウィングの主要メンバーでもあるハンク・ニューバーガーにより監修されました。マイケル・アボット氏もオーディオコーディネーターとして戻り、M3社のジョエル・シンガー氏は放送ミックストラック エクリプスの担当技術者として、同じくM3社のマーク・リネット氏はリミックスをするホライズントラックの担当技術者として指揮をとりました。

視聴しているお客様のために、CBSは最先端のフルハイビジョン形式と5.1chサラウンドを採用しました。この形式の音響に対する要求に合わせるため音響エンジニアと音楽ミキサーは、オーディオテクニカの幅広いラインナップのマイクロホンをグラミー賞授賞式に採用したのです。

ライブではウィズ・カリファとミゲルを始めとし、Tボーン・バーネットもオーディオテクニカのワイヤレスシステム アーティストエリート5000シリーズと、ハイパーカーディオイド ハンドヘルドマイクのAEW-T6100を使用しました。
エルトン・ジョンは自身のボーカル用に、ワイヤードのハイパーカーディオイド ダイナミックマイクAE6100を選択。マルチパターンのコンデンサーマイクAT4050はジャック・ホワイトとデュエットのパートナー、ルビィ・アマンフに使われました。ジャズパフォーマーであるチック・コリアとケニー・ギャレット、スタンリー・クラークも同じく、AT4050を選んでいます。

ステージのバックラインでも、オーディオテクニカのワイヤードマイクが活躍しています。ティンパニ、オーバーヘッド、ギターキャビネット、ホルンにはAT4050。ベースアンプには、ハイパーカーディオイド ダイナミックインストゥルメントマイクATM250。タムにはATM25/LE。カーディオイド コンデンサーインストゥルメントマイクAE5100はハイハット、ライドシンバル、オーバーヘッド。ステレオコンデンサーマイクAT4050STもオーバーヘッド。カーディオイド コンデンサーマイクAT4047/SVはギターキャビネット。クリップ式マイクATM350はホルン、ティンバレスと管楽器。カーディオイド コンデンサーインストゥルメントマイクATM450はスネアボトムとタンバリン、そしてハンドヘルドマイクAE5400がキック・ドラムに使用されました。
オーディオテクニカのマイクが15年連続でグラミー賞授賞式で採用
― オーディオテクニカがグラミー賞授賞式の生中継に250本以上のマイクロホンを提供注目を集める授賞式でその確固たる存在感を維持 ―

― グラミー賞はオーディオテクニカの5000シリーズUHFワイヤレスシステムとAE5400ボーカルマイクを信頼し、他のマイクロホンとともに新製品のAT4050STステレオマイクもドラムのオーバーヘッドで活躍 ―
2012年2月13日、オハイオ州ストー発 ―
15年連続でオーディオテクニカが、音楽最大の夜として業界にその名が知られているグラミー賞授賞式で採用されました。今年で54回目となる恒例のグラミー賞は、2012年2月12日に、ロサンゼルスのステープルズ・センターで幅広い音楽ジャンルのアーティストたちをフィーチャーして開催されました。ライブショーとその放送のためにオーディオテクニカは、一連の優れたワイヤードマイクとアーティストエリート5000シリーズUHFワイヤレスシステムを含む250本以上の評価の高いマイクロホンを提供しました。

グラミー賞の式典自体が放送エンターテイメントの基準を常に上げ続けているものとして、何年にも渡って幅広く認知されています。エミー賞を受賞しているその制作体制は、ハイビジョンと5.1chサラウンドで放送を試みた最初のメジャーな授賞式で、その夜の全てのパフォーマンスは最高の忠実度を実現するために最新鋭の機材が装備されました。オーディオのプロフェッショナルたちは 拡大し続ける授賞式の音楽的な場面の音に対する並外れた要求を達成するためにオーディオテクニカのマイクロホンを選び続けています。今年のグラミー賞の制作チームもこの画期的なイベントの成功を約束するために戻ってきた一流の貢献者たちが主役です。

FOHエンジニアのロン・リーブス氏とマイケル・スチュワート氏のATKオーディオテックが音響システムを提供し、全米レコード芸術科学アカデミーのプロデューサー&エンジニア部門の著名な会員であるレスリー・アン・ジョーンズ氏が会場の音響を監修しました。ニュージャージー州とカリフォルニア州に拠点を置く放送中継設備会社、M3(ミュージック・ミックス・モービル)社が所有する中継トラック、エクリプス号とホライゾン号が現地にスタンバイし、トム・ホルムズ氏が放送全体のミックスの責任者となり、ミキサーのジョン・ハリス氏とエリック・シリング氏によって作業が進められました。放送の音響は、アカデミーのプロデューサー&エンジニア部門の主要メンバーでもあるフィル・ラモーン氏とハンク・ノイバーガー氏によって監修されました。マイケル・アボット氏が音響コーディネーターとしてこのイベントのために戻り、またM3社のジョエル・シンガー氏がエクリプス号放送ミックスのエンジニア責任者を、同じくマーク・リネット氏がホライゾン号オフラインリミックスのエンジニア責任者を務めました。

米CBS放送は、前回と同じく1080本の走行線から成る画質による最新のハイビジョン技術と、5.1チャンネルのサラウンド音声による放送を家庭での視聴者に届けました。グラミー賞でこの方式に対応するために、音響エンジニア及び音楽ミキサーたちはオーディオテクニカの様々なマイクロホンを採用したのです。

オーディオテクニカのアーティストエリート5000シリーズUHFワイヤレスシステムはこの夜で演奏したオーディオテクニカ エンドーサーのジェイソン・アルディーンとザ・ビーチボーイズに使用されました。アルディーンはAEW-T6100ハイパーカーディオイド ダイナミックマイクをボーカルマイクとして、ザ・ビーチボーイズはAEW-T5400 カーディオイド コンデンサーマイクとAEW-T6100をボーカルマイクとして使用しました。

バックを固めるATワイヤードマイクは、バックボーカル、ホーンセクションそしてロータリースピーカーにAE5400、ストリングスにATM350単一指向性コンデンサークリップ付マイク、ハイハットとライドシンバルにAE5100単一指向性コンデンサー楽器用マイク、オーバーヘッドにAT4050可変指向性コンデンサーマイク、ギターアンプにAT4081ファントム電源駆動式双指向性リボンマイクとギターキャビネット用でAT4050可変指向性コンデンサーマイクがそれぞれ活躍しました。
グラミー賞授賞式はオーディオテクニカのマイクロホンを使って今年で連続14年目
― オーディオテクニカは、150本以上ものマイクロホンをグラミー賞授賞式の生放送のために提供、 確実な存在感を放ち続ける。 ―

2011年2月14日 オハイオ州ストウ発 ―
今年で53回目となるグラミー賞授賞式は、2011年2月13日にロサンゼルスのステープルズ・センターにて行なわれた。今年で連続14年目となるオーディオテクニカは、ワイヤレスマイクシステム ARTIST ELITE 5000シリーズなどを含め150本以上ものマイクロホンを提供。また、ドラムのオーバーヘッドの音をより豊かにするためのステレオコンデンサーマイク AT4050ST が多く採用された。
エンターテイメント放送の基準レベルを上げ続けていることから、何年にも渡って広くからの注目を集めているグラミー賞授賞式では、初となるHDTVと5.1chサラウンドを採用。オーディオのプロたちは音のレベルを高めていくために、オーディオテクニカのマイクロホンを選び続ける。

米CBS放送は、家庭での視聴者に向けて1,080本の走査線と5.1chサラウンド音声による最新のHDTV(高解像度映像)でこの放送を届けた。音声エンジニアや音楽ミキサーたちは、このフォーマットに合わせた音響的要求を満たすため、幅広いラインアップを用意するオーディオテクニカのマイクロホンをグラミー賞に採用している。

この夜のライブパフォーマンスにおいて、オーディオテクニカのワイヤレスマイクシステム ARTIST ELITE 5000シリーズを使ったアーティストは以下の通り。
最近のヒットメドレーをステージ上で披露したブルーノ・マーズ、B.o.B、ジャネール・モナエ、また2011年度のグラミージャズバンドと共演したエスペランサ・スポルディング、そしてボブ・ディラン。すべてのパフォーマンスでDCバイアス・コンデンサー型ハンドヘルドマイク AEW-T5400 をリードボーカル用に使用。ボブ・ディランはフォーク・ロック注目新人アーティストのアヴェット・ブラザース and マムフォード&サンズと、ワイヤードのDCバイアスコンデンサー型ハンドヘルドマイク AE5400 とワイヤレスの AEW-T5400 をそれぞれに使い共演。さらにバーブラ・ストライサンドは AE5400 を使って『エバーグリーン』を、息を飲むようなパフォーマンスで披露した。

そのほか、バックボーカル用とホルン、ロータリースピーカー用にDCバイアスコンデンサー型ハンドヘルドマイク AE5400、弦楽器用には単一指向性コンデンサーマイク ATM350、ハイハットとライド用には単一指向性コンデンサーマイク AE5100、オーバーヘッド用にステレオコンデンサーマイク AT4050ST 、そしてギター用でファントム電源の双指向性リボンマイク AT4080 と可変指向性コンデンサーマイク AT4050 といった構成。

FOH(フロント・オブ・ハウス)エンジニアであるのロン・リーブス氏は、「このグラミー賞授賞式という場所で、マイクロホンの提供とサポートを行なっているオーディオテクニカのチームを見られるのことをいつも光栄に思っています。グラミー賞授賞式でオーディオテクニカ製品を使っているのは、私がFOHになってからずっとのことです。特に注目すべき AT4050ST は、素晴らしいオーバーヘッド用ステレオマイクロホンだということを証明しました。このような先進的な製品開発こそがオーディオテクニカをトップのマイクロホンメーカーのひとつとして維持させているのだと思います。」と述べている。

M3西海岸拠点の技術担当で、ブライアン・ウィルソンやレッド・ホット・チリペッパーズなどと一緒に仕事をしてきた、マーク・リネット氏は「グラミー賞授賞式でM3チームの一員となるのは今年で2年目です。オーディオテクニカは、グラミー賞授賞式の中でも複雑な部分で、マイクロホンと現場でのサポートを提供している。M3チームと仕事をするときはとても幅広いオーディオテクニカ製品を見てきました。そして私はオーディオテクニカに完全に引き込まれてしまいました。豊富なオーディオテクニカ製品のラインアップにとても感心しています。私は、オーディオテクニカのワイヤードやワイヤレスのマイクロホンを使うときは、確実に違いを聴き取ることができます。」と述べている。
グラミー賞授賞式でオーディオテクニカのマイクロホンが13年間連続採用
― 新製品ステレオコンデンサーマイクAT4050STと双指向性リボンマイクAT4081が、グラミー賞授賞式で使用されるオーディオテクニカのマイクロホンラインアップに追加された ―

2010年2月1日、オハイオ州ストー発―
「音楽業界最大の夜」として知られるグラミー賞授賞式において、オーディオテクニカは13年間連続して上質な音を提供するメーカーとして、改めて揺るぎない地位を確固たるものにした。年に一度行なわれ、今年で52回目を数えるグラミー賞授賞式は2010年1月31日、ロサンゼルスのステープルズ・センターで開催。目玉は何と言っても、授賞されるアーティストのライブステージだ。オーディオテクニカはそのライブと生中継用に、ワイヤードマイクやARTIST ELITE 5000シリーズを含む250本以上のマイクロホンを提供。中でもオーディオテクニカの新製品、ステレオコンデンサーマイクAT4050STと双指向性リボンマイクAT4081が注目された。
グラミー賞授賞式は、ハイビジョン映像と5.1chサラウンド音声を初めて試みたメジャーな授賞式として過去にもエミー賞を受賞し、またアーティストのパフォーマンスを忠実に再現するための最新ツールを常に用意するなど、長年に渡って放送エンターテインメントの基準を上げ続けている。特に授賞式の演奏パートにおいては、オーディオのプロフェッショナルたちは音のレベルを高めていくために、優れた音質を実現してくれるオーディオテクニカのマイクロホンを継続的に選んで使用。その結果が、13年間連続採用として表れている。

今年のグラミー賞で活躍した製作チームは、イベントの成功を確実なものにするために現場復帰した、一流のエンジニア貢献者の多くで編成された。サウンド・システムは、FOH(フロント・オブ・ハウス)エンジニアのロン・リーブス氏やマイケル・スチュワート氏、ATKオーディオテック社らによって提供され、レコーディング・アカデミーのプロデューサー&エンジニアズ・ウイングの主要メンバーであるレスリー・アン・ジョーンズ氏が、会場内の音響を監修した。一方、ニュージャージーとカリフォルニアに本拠地を置く録音中継設備のミュージック・ミックス・モバイル社は現地でミックスを行なうため、責任者であるトム・ホームズ氏、放送音楽ミキサーのジョン・ハリス氏とエリック・シリング氏らが彼らの録音中継トラックのM3を設置。放送音響については、フィル・ラモーン氏とハンク・ノイバーガー氏によって監修され、プロデューサー&エンジニアズ・ウイングのメンバーを統率した。マイケル・アボット氏はオーディオ・コーディネーターとして、またミュージック・ミックス・モバイル社のジョエル・シンガー氏はエンジニア責任者となった。

米CBS放送は再び、家庭での視聴者に向けて1,080本の走査線と5.1chサラウンド音声による最新のハイビジョンフォーマットでこの放送を届けた。音声エンジニアや音楽ミキサーたちは、このフォーマットに合わせた音響的要求を満たすため、幅広いラインアップを用意するオーディオテクニカのマイクロホンをグラミー賞に採用している。

この夜のライブパフォーマンスにおいて、オーディオテクニカのワイヤレスマイクシステムARTIST ELITE 5000シリーズを使ったアーティストは以下の通り。ジェイミー・フォックスがT-ペイン、ダグ・E・フレッシュと共にフォックスの『ブレイム・イット』を演奏、また年間アルバム賞を受賞したテイラー・スウィフトがスティービー・ニックスとスウィフトの最新ヒットメドレーと、ニックスの手によるフリートウッド・マックの名曲『リアノン』を、さらにダブル受賞したマックスウェルによるマイケル・ジャクソンのトリビュート、そしてリル・ウェインとドレイクがエミネムと共演するなど、そうそうたる顔ぶれによる演奏が繰り広げられた。スウィフトが使用したAEW-T4100以外、彼ら全員がオーディオテクニカのDCバイアス・コンデンサー型ハンドヘルドマイクAEW-T5400を使用。さらに、レディー・ガガと共演したエルトン・ジョンは、ワイヤードのハイパーカーディオイド型ハンドヘルドマイクAE6100を使用した。

オーディオテクニカのワイヤードマイクとしては、カーディオイド型ハンドヘルドマイクAE5400をバックボーカルと管楽器用に、またカーディオイド型コンデンサーマイクATM350を弦楽器用として、さらに可変指向性コンデンサーマイクAT4050はギターとアンプに設置。ニューフェイスとなるステレオコンデンサーマイクAT4050STがドラムのオーバーヘッドに、そして双指向性リボンマイクAT4081がパーカッションとギターに設置された。AT4081に関しては、伝説の故レス・ポールへの追悼曲を演奏しているときの、ジェフ・ベックのギターアンプにも使われている。ARTIST ELITE 5000シリーズは、コーラス用にも使用された。

ミキサーのジョン・ハリス氏は、「グラミー賞のような注目されているイベントでは、我々はいつもオーディオテクニカに回帰する。それはミスやエラーの余地がないからだ。オーディオテクニカは安定した信頼感で、さまざまなシチュエーションにおいて全く心配する必要がない。しかも私は、シンバル用のマイクキットを全部ステレオマイクに変えてしまった。それほど、このAT4050STはこういった分野には素晴らしいマイクロホンだと思う。」と述べた。

一方、エンジニア責任者のジョエル・シンガー氏は、「オーディオテクニカ製品は技術面から見て、非の打ち所のない仕事をしてくれる。原音に忠実かつクリアで、そして堅牢なので信頼できる。私たちの代々御用達マイクだ。もちろん、ワイヤレスだからといって音質を犠牲にすることはない。― 透き通った音だ。」と述べている。
12年連続、グラミー賞授賞式が信頼を寄せるオーディオテクニカのマイク
― オーディオテクニカは、名誉あるグラミー賞授賞式の生中継で250本以上のマイクを提供し、そのゆるぎない存在感を示した ―
2009年2月9日、オハイオ州ストー発―
「音楽業界最大の夜」として知られるグラミー賞授賞式において、オーディオテクニカは12年間続けて卓越した音の品質を証明し、その地位を保持しました。2月8日、ロサンゼルスのステープルズ・センターで開催された第51回グラミー賞は、ライブ・パフォーマンスに重点を置き、グラミー賞候補者と演奏者の数を例年よりも25%ほど増やしました。この授賞式の生中継においてオーディオテクニカは、見事に配置したワイヤード・マイクや、アーティスト・エリート5000シリーズのUHFワイヤレス・システムを含め、高く評価されているマイク250本以上を提供しました。

グラミー賞授賞式は、何年にも渡って幅広い注目を獲得し続けるとともに、放送エンターテインメントの基準を上げ続けています。また、ハイビジョンと5.1chサラウンド音声を初めて試みたメジャーな授賞式として、過去にもエミー賞を受賞しており、この夜のパフォーマンスを最も忠実に再現することを保証する最新のツールを用意しています。授賞式の演奏部分において、オーディオのプロフェッショナルたちは音への要求を高めており、その中でも並外れた音質を実現できるオーディオテクニカのマイクを継続的に選んでいます。今年のグラミー賞で活躍した製作チームは、この重要なイベントの成功を確実なものにするために現場に復帰した、一流の貢献者の多くで編成されました。サウンド・システムはFOH(フロント・オブ・ハウス)エンジニアのロン・リーブス氏、マイケル・スチュワート氏とともにATKオーディオテックによって提供され、放送の音声はレコーディング・アカデミーのプロデューサー/エンジニア部門の主要メンバーである、フィル・ラモーン氏とハンク・ノイバーガー氏の手によって監修されました。ニューヨークに拠点を置くXMプロダクション/エファネル・ミュージック社は、彼らが所有するL7リモート中継車で現場にスタンバイし、音楽ミキサーのジョン・ハリス氏とエリック・シリング氏によってミックス作業が円滑に行なわれました。

米CBS放送は再び、家庭での視聴者に向けて1080本の走査線と5.1chサラウンド音声による最新のハイビジョンフォーマットでこの放送を届けました。音声エンジニアや音楽ミキサーたちはこのフォーマットに合わせた音響的要求を満たすため、幅広いラインアップを用意するオーディオテクニカのマイクをグラミー賞に採用しました。

グラミー賞の演奏家たちは、オーディオテクニカのアーティスト・エリート5000シリーズUHFワイヤレス・システムのAEW-T5400ハンドヘルド・マイクロホン/トランスミッターと、AEW-R5200トゥルー・ダイバーシティー周波数アジャイル・デュアル・レシーバーを使用して演奏を行ない、ジェイ・Z、テイラー・スウィフト、エステル、T.I.、リル・ウェイン、スティービー・ワンダー、ボーイズ・トゥー・メン、アル・グリーン、ジェイミー・フォックス、デューク・ファキール、ニーヨが、フォー・トップスへのトリビュート演奏に参加しました。また、オーディオテクニカのエンドースでもあるケニー・チェズニーがワイヤードのAE3300カーディオイド・コンデンサー・ハンドヘルド・マイクを、レディオヘッドのトム・ヨークがAE5400カーディオイド・コンデンサー・マイクをそれぞれ使用しました。ジャスティン・ティンバーレイクは、オーディオテクニカのワイヤレス、AEW-T4100カーディオイド・ダイナミック・マイクロホン/トランスミッターを使用してパフォーマンスを行なっていました。

メインを引き立てるバックライン用のATワイヤード・マイクは、バック・コーラスにAE5400 (カーディオイド・コンデンサー・ハンドヘルド・マイク)、ギター・アンプとオーバーヘッドにAT4050 (可変指向性コンデンサー・マイク)、ライド・シンバル、ハイハット、パーカッションにAE5100 (カーディオイド・コンデンサー楽器用マイク)、レズリー・スピーカーとギター・アンプにATM250 (ハイパーカーディオイド・ダイナミック楽器用マイク)、パーカッションにBP4025 (X/Y方式ステレオ・マイク)、キック・ドラムにAE2500 (デュアル・エレメント・カーディオイド楽器用マイク)、ギター・アンプにAT4047/SV (カーディオイド・コンデンサー・マイク)、ライド・シンバルにATM450 (カーディオイド・コンデンサー楽器用マイク)、ホーン・セクション、コンガ、ストリングスにATM350 (カーディオイド・コンデンサー・クリップ式マイク)がそれぞれ使用されました。

第51回グラミー賞授賞式の音声コーディネーターであるマイケル・アボット氏は、卓越した品質と一貫性を誇るオーディオテクニカのマイクに信頼を寄せ続けています。彼は「オーディオテクニカに、継続的なパートナーとしてグラミー賞をサポートしてもらえることは、手腕が非常に問われるこの規模の生放送においてラッキーなことだと感じています。我々エンジニアたちは、各アーティストの個々のキャラクターを捉えることができる、一貫した信頼性を持った幅広いタイプのマイクが必要で、オーディオテクニカには私たちがまさに必要としているものを提供してくれています。」と述べました。
第50回グラミー賞授賞式はライブ演奏でオーディオテクニカのマイクに信頼を寄せる
― オーディオテクニカは注目度の高い授賞式でのその最も信頼のおける存在感を維持しながらも、グラミー賞授賞式の生中継に250本以上のマイクを提供 ―

2008年2月12日、オハイオ州ストウ発 ―
連続11年目となる今年、「音楽業界最大の夜」として知られるグラミー賞授賞式で、オーディオテクニカは優れた音質の品質証明としてそのステータス維持しました。今年の第50回グラミー賞授賞式は2008年2月10日に、ロサンゼルスのステープルズ・センターで開催され、オーディオテクニカはその高く評価されている印象的な多くのワイヤード・マイクとアーティスト・エリート5000シリーズ・ワイヤレス・システムを含むマイクロホン、250本以上を提供しました。
グラミー賞授賞式自体が長年を通して放送エンターテインメントの基準を上げ続けるものとして広範囲に及ぶ注目を集めてきました。エミー賞を受賞したこの番組制作はハイビジョンと5.1チャンネル・サラウンドに挑戦した最初のメジャーな授賞式番組で、その夜の演奏のために最高の忠実性を保証するための最も進んだツールを装備しています。ショーの音楽部分の音響に対する要求が増え続ける中、更なる高品質を目指すため、オーディオのプロたちは継続してオーディオテクニカのマイクを選び続けます。多くの一流の貢献者たちをフィーチャーした今年のグラミー賞の制作チームは、この象徴的なイベントの成功を確実なものにするために戻ってきました。ATKオーディオ・テックは、FOHエンジニアのロン・リーブス氏、マイケル・スチュワート氏とともにサウンド・システムを提供し、放送音声はレコーディング・アカデミーのプロデューサー&エンジニア部門の主要メンバーであるフィル・ラモーン氏とハンク・ノイバーガー氏によって監修されました。ニューヨークに拠点を置くXMプロダクション/エファネル・ミュージック社は彼らが所有するL7リモート中継車でジョン・ハリス氏とエリック・シリング氏によって音楽ミックスが行われました。

米CBS放送は再び家庭での視聴者のために、1080本の走査線と5.1chサラウンド音声による最新方式のハイビジョンで放送を届けました。この音響的な要求を満たすため、音声エンジニアたちと音楽ミキサーたちは幅広いラインアップのオーディオテクニカのマイクをグラミー賞に採用しました。オーディオテクニカのアーティスト・エリート5000シリーズUHFワイヤレス・システム、AEW-T5400ハンドヘルド・マイクロホン/トランスミッターとAEW-R5200トゥルー・ダイバーシティー周波数アジャイル・デュアル・レシーバーを使用して、モーリス・デイ&ザ・タイムがリアーナとともに行った拍手喝采のパフォーマンス;カニエ・ウェスト;アレサ・フランクリンとビービー・ワイナンスをフィーチャーしたオール・スターのゴスペル・パフォーマンス;キッド・ロックとキーリー・スミスのデュエット;ジョン・フォガティ、リトル・リチャード、ジェリー・リー・ルイスをフィーチャーしたアイコン・オブ・ロックのパート;ビートルズの「サージェント・ペッパー」に対するトリビュートのフィナーレ;などを含む演奏が行われました。

メインを引き立てるバックライン用のATのワイヤード・マイクは、レズリー・スピーカーにはAE5400とATM250;ライド・シンバル、ハイ・ハット、オーバーヘッド、ストリングス、オーディエンスにAE5100;オーディエンスにBP4029;キック・ドラムにAE2500;ストリングスにATM350;ホーン、オーバーヘッド、ギター・アンプにAT4050;ギター・アンプにAT4040;がそれぞれ使用されました。

第50回グラミー賞授賞式の音声コーディネーターであるマイケル・アボット氏は、これまでオーディオテクニカのマイクにおける最高のクオリティーと一貫性に実際に信頼を寄せて来ました。「この規模でのテレビ生中継においては、仕様と用途において想像を絶することが起きます。しかし、オーディオテクニカをパートナーとして持つことによって私の心配事が一つ減るのです。番組は幅広いアーティスト、エンジニア、そして異なるジャンルの音楽の期待沿うマイクが必要で、そしてATはこれらの全ての点において右に出るものがいない性能をもたらしてくれました。とりわけ今年はオーディエンスの歓声の収音に使用したBP4029とAE5100にとても満足しています。」と彼は述べます。


第49回グラミー賞授賞式は、2007年2月11日にロサンゼルスのステープルズ・センターで開催されました。オーディオテクニカは、印象的な多くのワイヤードマイクとARTIST ELITE5000シリーズUHFワイヤレスシステムを含む270本のマイクロホンを提供しました。

グラミー賞授賞式は放送エンターテイメントの質を絶えず上げてきたことで長年に渡り幅広い注目を集めてきました。エミー賞を受賞したグラミー賞の制作は、ハイビジョンと5.1chサラウンド音声を取り入れた最初の番組であり、授賞式の演奏を忠実に放送するために最新技術が装備されています。オーディオのプロフェッショナル達は、優れた音質を得るため継続的にオーディオテクニカのマイクロホンをセレクトしています。

多くの一流の貢献者たちをフィーチャーした今年のグラミー賞の制作チームは、この象徴的なイベントの成功を確実なものにするために戻ってきました。

ATKオーディオ・テックは、FOHエンジニアのロン・リーブス氏、マイケル・スチュワート氏とともにサウンド・システムを提供し、放送音声はレコーディング・アカデミーのプロデューサー&エンジニア部門の主要メンバーであるフィル・ラモーン氏とハンク・ノイバーガー氏によって監修されました。ニューヨークに拠点を置くXMプロダクション/エファネル・ミュージック社は彼が所有するL7リモート中継車でジョン・ハリス氏とエリック・シリング氏、によって音楽ミックスが行なわれ、同社の主要エンジニアであるジョエル・シンガー氏によってオーケストラ音楽のミックスが行なわれました。

米CBS放送は、家庭での視聴者のために1080本の走査線と5.1chサラウンド音声による最新方式のハイビジョンで放送を届けました。幅広いラインアップの当社マイクロホンによって完璧な演奏が行なわれるために、オーディオテクニカのマーケティング・ディレクター及びライブ・サウンド&スタジオ担当のゲイリー・ボス氏はこのイベントをずっと見守り続けてきました。

当社のARTIST ELITE 5000シリーズ UHFワイヤレス・システムは、カスタム・メードのAEW-T4100ハンドヘルド・マイクとともに、グラミー賞を2部門受賞したジャスティン・ティンバーレイクのボーカル用に使用されました。「マイ・グラミー・モーメント」でのデュエットではティンバーレイクとともに、コンテストの優勝者であるロビン・トループが5000シリーズにAEW-T5400ハンドヘルド・マイクを使用しました。またAEW-T5400は最優秀男性R&Bボーカル・パフォーマンスを受賞したジョン・レジェンドにも使用されました。加えて5000シリーズはAEW-T5400との組み合わせで、スモーキー・ロビンソンのバックバンドや、リュダクリス(ラップ・アルバムとラップ・ソングの両部門を受賞)のボーカルでフィーチャーされました。またAEW-T1000ユニパックと新ARTISTシリーズATM350との組み合わせでバイオリン、ビオラ、チェロにも使用されました。 ワイヤード・マイクのAE6100はコーニー・ベイリー・レイのボーカルで使用されました。デュアル・エレメントで名高いAE2500は主にキック・ドラム、またAE5100はライド・シンバル、パーカッション、木管楽器でチョイスされました。バック・コーラスとレズリー・スピーカーはAE5400で収音され、AT4033もレズリーに使用されました。AT4047はアップライト・ベースとフレンチ・ホルン、AT4050はオーバーヘッド、ギター・アンプ、パーカッション、トランペット、トロンボーンに使用されました。

「今年のグラミー賞でATM350とその他の新しいオーディオテクニカのマイクロホンが見られることを非常に楽しみにしています。」と第49回グラミー賞の音楽ミキサーであるジョン・ハリス氏は述べ「主要パートナーであるオーディオテクニカと一緒であれば、幅広いマイクロホンのラインアップを提供してくれるので、ステージ上でのどんな要求に対しても実際にカバーすることができます。もちろん彼らの製品に対する信頼性、一貫性そして音の忠実度についてはその右に出るものはありません。」と付け加えました。


第48回グラミー賞授賞式は2006年2月8日、ロサンゼルスのステープルズ・センターで開催されました。オーディオテクニカはグラミー賞の生中継で200本以上のマイクロホンを提供、その高いパフォーマンスが実証されました。

"ARTIST ERITEシリーズ・ワイヤレスシステム ハンドヘルドマイク AEW-T5400、トランスミッター AEW-T1000"は、Bruce Springsteen、Kelly Clarkson、Kanye West、Christina Aguilera、Jay-Z、Sugarland、そして De La Soul のメンバーと Gorillaz との共演等ボーカルに使用されました。
さらに Paul McCartney と当社エンドースアーティストである Linkin Park のメンバー Chester Bennington と Mike Shinoda は"AEW-T3300、AEW-T1000"を使用。ワイヤードマイク"AT4047/SV、ATM35、AT4050、AE3000、AE2500、AE5100、AE5400"等も、ギター・ベース・管楽器の収音用として使用されました。

第48回グラミー賞の音声コーディネーターであるマイケル・アボット氏は、「オーディオテクニカ製品に対する信頼性、一貫性、明確さは、その右に出る者がいません。また、オーディオテクニカの現場での素晴らしいサポートにも賞賛を送ります。」と述べました。