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LIVE REPORT 3
2005.2.5(sat)
■すべてがスーパーだったGOOD CHARLOTTE
この日の最後にマウンテンステージに登場したGOOD CHARLOTTE(グッド・シャーロット) です。

日本での認知度はもう一つという感もある彼らですが、キレもパワーも抜群のメリハリのきいたサウンドに乗せて熱く語りかけるような彼らの演奏や曲のスタイルには、これがロックの原点だと思わせるような輝きや説得力があり、メロディーラインの美しさにも後押しされて、英語のリリックの細かなところまではわからなくても、何か、とてもいいものを見ているという気にさせられました。

スローなバラード調の曲でも、一気に疾走するようなパンキッシュな曲でも、乱れる気配も感じさせないアンサンブルの見事さ、曲ごとのバラエティの豊かさ、ほとんど日本語が話せるのではないかと思えるほどのベンジー&ジョエル兄弟のMCのうまさなど、GOOD CHARLOTTEは、月並みなところがまったくないスーパーなバンドでした。

ちなみに、GOOD CHARLOTTEも、ドラム回りのほんの一部だけが他社のマイクだったほかはすべてオーディオテクニカのマイクで、全体のサウンドもまったく申し分のないものでしたが、とくにボーカルのジョエルが使っていたワイヤレスの5000シリーズ(海外仕様)のサウンドは、とてもナチュラルでパワフルだし伸びもよく(ジョエルが2度ほど落としてもまったく問題はなかったので、とてもタフであることも証明されたといえそうです)、改めて目をみはるものがあったと思います。

さすがにトリを務めるバンドは違うなという思いと、心地よい疲れの内に終った1日目でした。
GOOD CHARLOTTE / グッド・シャーロット
AE2500
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