audio-technica
HOME イベント・ニュース 業務用音響機器
Enent/News イベントレポート Back

LIVE REPORT 6
2005.2.6(sat)
■スラッシュのギターとAT4050
おそらく、今回のソニックマニアで一番大きな話題になったのは、VELVET REVOLVER(ヴェルベット・リボルバー)の出演だったに違いありません。

元GUNS‘N’ROSES(ガンズ・アンド・ローゼズ )のスラッシュ、ダフ、マットの3人にSTONE TEMPLE PILOTS(ストーンテンプルパイロッツ )のフロントマンだったスコット・ウェイランドが加わったこのバンドの結成は、ロックを愛する人間にとって2004年で最大の事件とまで言われ、その来日が待たれていたからです。

今回は東京・大阪・名古屋の3都市でのツアーと合わせての出演でしたが、「とにかくVELVET REVOLVERを聴きたい(見たい)」というファンが多かったことも、間違いないでしょう。

オーシャンステージのトリとして登場したVELVET REVOLVERのステージは、熱く、華麗で、強力なドライブ感があり、やはり並みのバンドではないということを十分に感じさせてくれました。

ただ、ツアーの合間の出演ということも影響していたのか、サウンドについては全体にややツメが足りない感じがあって、とくに、スコット・ウェイランドのボーカルには他社のワイヤレスが使われていたのですが、音に力感が乏しく、かなり細めにしか聴こえなかったのは、とても残念でした。

そんな中で、スラッシュのギターアンプ用にはGUNS'の時代から定番になっている AT4050 が使われ、文句のない切れ味とエネルギー感に満ちた音が出ていたのは大きな救いでした。おそらく、スラッシュのギターには AT4050 というカップリングは、これからもずっと変わらずに続くことでしょう。
VELVET REVOLVER
ヴェルベット・リボルバー
AT4050
TOP « Previous 1 2 3 4 5 6 7 8 Next »
HOME イベント・ニュース 業務用音響機器