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■本番はMTVで生放送!
今年の「MTV THE SUPER DRY LIVE 2005」では、初の試みとしてオープニングアクトに2組の新人アーティストが登場しましたが、MTVで生放送もされた本番のトップに登場したのは、何とドリームズ・カム・トゥルー!タイトで厚味のある演奏をバックに、ボーカルの吉田美和が「決戦は金曜日」、「何度でも」などの5曲をハートフルに歌い上げて会場のムードを一気に盛り上げ、日本を代表するポップグループらしい存在感を強烈にアピールしてくれました。
続いてステージに現れたソウルド・アウトは、日本のヒップホップシーンの台風の目になりつつあるといってもいい実力派グループ。ドリカムの後だったせいか、最初はやや固さを感じさせましたが、2曲目、3曲目と進む内にそれもほぐれ、ヘヴィでキレのよいサウンドに乗った素晴らしいMCのテクを披露して、大いにファンを湧かせました。

■ハプニングを吹き飛ばしたフーバスタンクの熱演
そしていよいよフーバスタンク…ですが、実はこの日、フライトの都合で彼らの会場入りが大幅に遅れ、予定の時間にサウンドチェックができなかったため、ここで急遽サウンドチェックの時間を取るという小さなハプニングがありました。約15分ほどの慌ただしいチェックでしたが、ファンにとってはエンジニアの腕でサウンドがどれほど変化するのかを知る貴重な機会になったことでしょう。
そんなハプニングでファンを待たせることになったフーバスタンクですが、ボーカルのダグは20数分の限られた時間の中で、世界的な大ヒットになった「The Reason」をはじめ、オーディオテクニカの新世代のワイヤレスマイク5000シリーズを手にして「Out of Control」「Running Away」など6曲を熱く歌い上げ、その素晴らしい集中力とパワーで、会場を埋めたオーディエンスに強烈な印象を与えたようでした。
また、キックにAE2500、タムにはAE3000などをセッティングしたドラムや、世界的な定番であるAT4050をギターアンプに使ったギターのキレやドライブ感も申し分なく、メンバー4人が一体となって、さらに大きく成長しつつあることを実感させてくれました。

AT4050
ギター

AE2500
キックドラム

AE3000
ドラムタム

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