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“ぼくは、あのマイクを世界中に持って歩いて使いたいんだ。”
I would very much like to take (that mike) around world with me.
 


Aマキシ・プリースト MAXI PRIEST

 レゲエファンにとってはすっかり恒例のイベントになり、今年の夏も札幌から福岡までの全国5会場で開催された REGGAE Japan splash。このJapan splashのために来日したマキシ・プリーストが、昨年のステージでaudio-technicaのプロフェッショナル用ワイヤレスマイクATW-T98を使ってその性能を認め、「今年もぜひあのマイクを使いたい」とのうれしいリクエストがありました。そこで、東京でのステージの当日、滞在中のホテルにお邪魔し、T98についての感想や、彼の音楽についての考えなどを聞かせていただくことができました。

 お聞きしてみると、初めて日本に来た1984年から、とても多くのマイクを使ってきたけれど、これまでの日本でのステージではいつもマイクに不満があって、「本当に“いい感じだ!”と思えたのは(T98を使った)去年が初めてだったんだ」とのこと。実は、「このマイクを使うまでは、どのメーカーのマイクなのかということも、ぼくは知らなかった」そうですが、その印象があまりにもよかったので、「エンジニアたちに『あれはどこのマイクなんだい?あれはいいよ!いいマイクだよ!』と言ったんだ」とも。
 マキシのT98に対する評価は、「これは世界中で使えるんだろうか?使えるなら、ぜひ世界中に持って歩いて使いたいね」という言葉に尽きるでしょう。使用できる周波数の違いもあるため、その要望に応えるにはやや時間がかかりそうですが、来年の日本でのステージ用に、彼の好みのシルバーボディのT98を作っておくことを約束しました。
 この秋にも「グレイテスト・ヒッツ」盤の発売が予定されているのに続いて、10月から11月にかけて、ニューアルバムのためのレコーディングに入るというマキシですが、そのレコーディングには、audio-technicaの真空管マイクAT4060を「ぜひ使いたいね!」とも。

 取材スタッフにとっても、あくまでも明るくて温かい彼の人柄が心に残る貴重な時間でした。(7/29取材:田所)

●マキシからのメッセージ
「いつもぼくの歌を聴いてくれてありがとう。今日ぼくがここに来ているのも、ファンの人たちのおかげだし、ファンの人たちのためだからね。本当に、彼らには心からありがとう!と言いたいね。」

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