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"SUMMER SONIC 2002"を強力にサポートしたATマイク。
有力エンジニアからも熱いメッセージが!!

 

オーディオテクニカは、8月17・18日に東京(関東)・大阪の2大都市で同時開催された国内最大級のロックフェスティバル"SUMMER SONIC 2002"に協賛してマイクロフォンのサポートを行ない、使用されたマイク全体の約7割に当たる590本のマイク(計27モデル)を提供するなど、出演した有力アーティストやエンジニアから圧倒的なまでの支持を受けました。

"SUMMER SONIC"は2000年にスタートしましたが、3年目となる今年は、ガンズ・アンド・ローゼズ、THE OFFSPRING、HANOI ROCKS、NO DOUBT、NOFX、THE WILDHEARTSなどのベテラン有力バンドのほか、ANDREW W.K.、HOOBASTANK、PLEYMO、QUARASHI、DISTURBED、MONGOL 800などの新鋭アーティストも顔を揃え、東京・大阪の2日間でのべ13万人を超えるロックファンを集めるなど、名実共にわが国を代表する都市型のロックフェスティバルへと成長しました。

個々のバンドのステージについては音楽誌等のレポートに譲りたいと思いますが、東京・大阪の両会場でメインステージのラストを飾ったガンズ・アンド・ローゼズとTHE OFFSPRINGのステージは、トップアーティストの底力を思い知らせてくれる見事なものでした。とりわけ、ガンズ・アンド・ローゼズのステージは、トータルなサウンドのクオリティをはじめ、あらゆる面で圧巻というべきものでしたが、いぶし銀のような輝きに満ちたあのガンズのギターサウンドも、計7本のAT4050/CM5がとらえたものでした。

また、今回、それぞれTHE WiLDHEARTS、ANDREW W.K.、PLEYMOのエンジニアとして来日された3人の有力エンジニアにお話をうかがうことができましたが、あのMETALLICAのエンジニアでもある“ビッグ・ミック”ヒューズ“BiG Mick”HUGHES氏も「AT4050/CM5をギターアンプに使うと信じられないぐらいうまく行くんだ」と述べるなど、“audio-technica”への率直で熱いメッセージをいただきました〔この3人へのイン
タビューは、別途お読みいただけます〕。

オーディオテクニカが用意したもの以外に、バンドが海外から持ち込んだものも加えると、"SUMMER SONIC 2002"で使用された“audio-technica”マイクの総数は優に600本を超えています。そのどれもがトラブルフリーだったことはもちろん、アーティストやエンジニアからの感想は、ほぼ例外なく極めて好意に満ちたものでした。この取り組みを側面からサポートさせていただいたARC事務局としても、“audio-technica”が"SUMMER SONIC 2002"の成功に大きく貢献できたことを心から喜びたいと思います。

○エンジニアに聞く


“ビッグ・ミック”ヒューズ
“BiG Mick”HUGHES


デヴィッド・ニコルズ
David Nicholls


チャールズ・デシュター
Charles Deschutter

■SUMMER SONIC 2002概要
主 催:フジテレビジョン/ニッポン放送/J-WAVE/BayFM
日 時:2002年8月17日(土)、18日(日)
会 場:<TOKYO>
    OUTDOOR STAGE:千葉マリンスタジアム
    INDOOR STAGE:幕張メッセ HALL3
    FACTORY STAGE:幕張メッセ HALL1
    <OSAKA>
    OUTDOOR STAGE:WTCオープンエアスタジアム
    INDOOR STAGE:インテックス大阪5号館
    NEW STAGE:Zepp OSAKA

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