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非の打ちどころのないサウンド


 ところで、このツアーの音楽面全般のディレクターでもある吉川忠英氏が率いるバンドのサウンドも大きな魅力だったことを忘れるわけにはいきません。 ピアノとキーボードに醍醐弘美、ドラムが佐藤唯史、キーボードとソプラノ サックスの中村哲、そしてアコースティックギターが吉川氏というかなりコンパクトなバンドですが、サウンドには十分な厚みがあると同時に、とてもナチュラルで、りみさんの声とのバランスも申し分ありませんでした。
 ちなみに、ピアノにはAT4040とAE5100、ソプラノサックスにはAT4060、吉川忠 英氏のアコースティックギターにはAT4051aを、またりみさんの三線にはATM35を お使いいただいていましたが、音の張りや伸びも十分で、 それぞれの楽器の音 色がよく出ており、マイクのチョイスもトータルなサウンドのチューニングも非 の打ちどころがなかったといってよいでしょう。




 とりわけ、吉川忠英氏のギター の音は実にまろやかで粒立ちがよく、ため息が出るような味わいがありました が、もちろんそれは、演奏そのものが素晴らしいからであることも、いうまでも ありません。

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○エンジニアインタビュー

チーフ・エンジニア
橋本哲也氏(Zero db)

   
 
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