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 東京会場のみのオープニングアクトとはいえ、注目の女性ドラマー平田智美の気迫みなぎるドラミングをはじめ、パワー全開のステージで堂々のSONICMANIAデビューを果たした惑星。

 高校時代の同級生が再会して誕生したというバンドだけに、ドラム、ベース、ギターの3人のチームワークも抜群で、短い時間ながら鮮烈な印象を与えてくれました。

 フジ・ロックフェスティバルなどにも出演している彼らですが、すべてオーディオテクニカのマイクでのステージは今回が初めてだったとのこと。
そこで、お使いいただいた印象について、エンジニアの星武志(ほし・たけし)氏にお聞きしました。

——お疲れさまでした。惑星のステージは初めてお聴きしましたが、演奏力はたしかで、音圧も十分にあるので、正直、これがオープニングアクトではもったいないという気がしました。とくに、ドラムの平田さんですか、彼女のドラミングの迫力には驚きましたね。
星〔以下、H〕:女性であることを感じさせないパワフルなドラム、と、よく言われてますね。それも、ただパワーがあるということではなくて、音のキレがよくてテクニックも十分にあるということを、みなさん認めてくれているようですし、サウンド的には、押し出しのいい音にすることと、タムをよく使うので、タムのフレーズが潜らないようにということには気をつけてます。
——ということですと、これまでにもオーディオテクニカのマイクはかなりお使いいただいているかと思いますが、率直な印象なりご感想をお聞かせいただけますでしょうか。
H:ドラムに使っていたATM23HEとかATM25というのは、定番というか、ライブハウスにもよくあるので、慣れてるというか、音はよく知っているつもりですが、今回ギターやベースに使ったコンデンサー系は、普段あまり使ってませんが、昨日ギターウルフのリハをやった段階で思ったのは、ベースのマイクとギターのマイクが本当にいいなということですね。
 自分好みのチューニングになっていれば、フェーダーさえ上げれば、卓をそれほどいじらなくてもこれでいいか、という感じなんですね。
ATM23HE/ATM25
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