audio-technica
HOME イベント・ニュース 業務用音響機器
Enent/News イベントレポート Back

——タムやスネアにお使いだったAE3000についてはいかがでしょうか?
D:まずスネアにセットして叩いてみてもらったら、とても感じがいいのでタムにも使ったんだ。とてもリアリティのある音が出るグレートなマイクだと思うよ。少なくとも3本ぐらいは持っていたいマイクだね。
——ベースアンプにお使いだったAT4047はどうでしたか?
D:まだそれほど使い込んでいるわけじゃないので断言はしにくいけれど、やっぱり音がすごくクリアーだし、とても気に入ったね。AT4050と同じように、音にとても広がりが出るのが素晴らしいと思うよ。
——ありがとうございます。ところで、ザ・ディパーチャーは結成されてからまだ1年ほどしか経っていませんが、デルフさんは最初から彼らとおつき合いがあったのですか。
D:ぼくが彼らのエンジニアをやらせてもらっているのは去年の5月からで、つまり彼らがパーロフォンと契約してからということだね。
 それからは、彼らのツアーではずっとFOHエンジニアをしているし、ツアーマネジャーも兼任しているんだよ。
AT4047SV
——ザ・ディパーチャーはノーザンプトン出身ですが、今はロンドンに移っていたりするのでしょうか。
D:彼らは今もノーザンプトンに住んでいるし、ぼくはマンチェスターに住んでいるんだ。
ぼくはサンクチュアリという大手のマネジメントの会社とつき合いがあるので、そこの人間に頼まれてバンドの面倒もみているということだね。
——デルフさんのキャリアはどれくらいになるのでしょうか。
D:ぼくがエンジニアの勉強を始めたのは90年で、スタジオやツアーの仕事を始めたのは96年からだね。大手のレーベルにはレコーディング専門のエンジニアがたくさんいるので、今はぼくはツアーの仕事だけになっているけれどね。
——よくわかりました。今日はどうもありがとうございます。
[2005年2月6日 幕張メッセにて]
ザ・ディパーチャー オフィシャルサイト
http://www.toshiba-emi.co.jp/intl/special/0501depa.htm
TOP INDEX 1 2
HOME イベント・ニュース 業務用音響機器