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BrendonBrown氏
今、世界で最も勢いのあるバンドの一つであるHoobastank(フーバスタンク)が、「MTV THE SUPER DRY LIVE 2005」と「MTV Video Music Awards Japan 2005 」の授賞式という2つのビッグイベントへの出演のため、このほど来日しました。
2月には「2005 MTV Asia Music Awards」のインターナショナル部門で“Favorite Rock Act”を受賞してタイのバンコックで行なわれたスマトラ沖地震・津波被害救済のためのチャリティ・イベント「MTV Asia Aid」に出演し、VELVET REVOLVER(ヴェルベット・リボルバー)との全米ツアーを直前に終えたばかりという彼らですが、その分刻みのスケジュールの合間を縫って、オーディオテクニカを愛用されているFOHエンジニアのブレンドン・ブラウンBrendonBrown氏にお話をお聞きしました。

—お忙しいところ、ありがとうございます。早速ですが、ブラウンさんには、去年のサマーソニックにいらしたときにもお話をうかがいました。その際、今後はオーディオテクニカのマイクをツアーでもっと使ってみたいとお聞きしましたので、まずそのへんのことからお話しいただけますか?
ブラウン〔以下、B〕:
そうだね。あれから、大きなツアーが2つあってね。ぼくたちはずっとヨーロッパを回ってきたし、ヴェルヴェット・リヴォルヴァーと一緒の7週間の全米ツアーを、2日前にマイアミで終えたばかりなんだ。
AEW-T3300
—それで、オーディオテクニカのマイクをずっとお使いいただけたのですね?
B: もちろん、オーディオテクニカのマイクは揃えてツアーに持って行ったのだけれど、ただ、会場ごとの都合もあるので、実際にはなかなか全部は使えなくて、どこでもずっと使えたのはボーカル用のワイヤレスだけだったけれどね。
—それでは、その2つのツアーでお使いになれたかぎりでのオーディオテクニカのマイクについてのご感想をお聞かせいただきたいと思います。
B: その前に、まず今日のことを話しておくと、見ていておわかりだったろうと思うけれど、サウンドチェックの時間がたったの4分ずつしか取れなくて大変だったね。
それに、コンソールも初めてさわった機種だったので、興味はあったけれど、調整しにくかったのも事実だね。もちろんぼくたちは、どんな状況でもやるしかないわけだけれど。
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