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ジャパハリネットの気迫のステージをATマイクがパワフルにサポート
−ジャパハリネット“JUST GIMME SOME TROUTH TOURS 05 ” 2005/6/21 渋谷O-East−

2004年1月に「哀愁交差点」でメジャーデビューし、メジャーファーストアルバムの「現実逃走記」でファンのハートをがっちりと掴んだ四国・松山発の期待のロックバンド、ジャパハリネットが、この4月にメジャー第2作になるニューアルバム「東京ウォール」をリリースし、5月1日から7月1日までの約2ヵ月間、“JUST GIMME SOME TROUTH TOURS”と名打った全国ツアーを行ないました。

ジャパハリネットは、城戸けんじろのボーカル用のワイヤレスマイクATW-T98/Cをはじめ、使っているマイクのほとんどがオーディオテクニカというヘビーユーザーですので、このツアーを機にダイレクトにマイクのサポートをさせていただくことになり、6月21日(火)、東京・渋谷のO-Eastでのライブを聴かせていただきました。

■気迫にあふれた“いさぎよい”ステージ

この日、18:00に開場すると、たちまち大勢のファンがフロアに入ってきましたが、10代の後半から20歳前後ぐらいに見える若いファンに混じって子供連れのファンの姿も目について、そんな様子を見ていても、ジャパハリネットの音楽が幅広い層に支持されていることを実感できました。
そんな中、予定の19:00を10分ほど回ったところでフロアの照明が落ち、ファンから一斉に歓声が上がって、いよいよライブがスタートしました。最初の曲はニューアルバム「東京ウォール」からの「聖戦パラドックス」でしたが、単純な答えが見つけにくい時代の気分を軽快なリフの中に織り込んだアップテンポの曲で、この1曲目から、ステージの4人がファンと共に最後まで全力疾走することを約束するかのような、インパクトのある幕開けでした。

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