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ジャパハリネットの気迫のステージをATマイクがパワフルにサポート

ここで、この日使用されたマイクをざっと見ておきましょう。まずドラム回りは、スネアトップとタム、フロアタムがいずれもATM23HE、キックにATM25、そしてハイハットやライドにはAT4051aが計3本と、スネアのアンダーが他社のマイクだった以外は、ほとんどオーディオテクニカで統一されていました。
また、ベースアンプにもATM23HEというチョイスでしたが、ギターアンプに今世界中のエンジニアから注目されているAEシリーズの中核機種であるAE3000がダブルでセッティングしてあるのが目を引きました。
このほか、バンドの3人のコーラス用のマイクは他社のものでしたが、冒頭にもふれたように、ボーカルの城戸けんじろ用のワイヤレスは、コンデンサー型のユニットを搭載したATW-T98/Cで、サウンドの骨格になる部分はすべてオーディオテクニカがカバーしていたことになります。

ATW-T98C

ATW-T98C

ドラム全景

ドラム全景

ATM23HE / ドラム

ATM23HE / ドラム

AE3000 / ギター

AE3000 / ギター

ATM23HE / ベース

ATM23HE/ ベース

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