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グッド・シャーロットのジャパンツアーでATマイクのクオリティサウンドが炸裂!
−GOOD CHARLOTTE"NOISE TO THE WORLD JAPAN TOUR 2005"
2005/6/30 新木場スタジオコースト−

  ポジティブでエモーショナルなリリックとキレ味抜群の疾走感あふれるサウンドで多くのファンを魅了し、新世代のパンク系ロックバンドの中でも指折りの人気と実力をほこるグッド・シャーロット(Good Charlotte)がこのほど来日し、6月29日から7月6日まで、ZeppTokyoをはじめ、全国5都市・6会場でのツアーを行ないました。
  グッド・シャーロットは、ジョエル(vo)のボーカル用のワイヤレスマイクAEW-T3300 (=AEW5000シリーズ、国内未発売)をはじめ、使用するマイクをほぼオーディオテクニカに統一しているため、この“NOISE TO THE WORLD JAPAN TOUR 2005”2日目の6月30日(木)、東京・新木場のスタジオコーストでのライブを聴かせていただきました。

■日本語をアレンジしたBGMでスタート

   この日、19:00ジャストにホール内がライトダウンすると、ステージにはまずオープニングアクトの「ムック」が登場。約30分のステージでしたが、彼らの演奏はかなりタイトでキレもよく、フロアにはコアなファンらしいティーンの女の子たちの姿も目立って、グッド・シャーロットのオープニングアクトには打ってつけのバンドではないかという印象を受けました。
  その「ムック」がステージを後にすると、改めてグッド・シャーロットのためのセッティングと再度のサウンドチェックが行なわれ、20:00近くなって、つめかけたファンもかなりくつろいだように見え始めたところで、場内が一斉にライトダウンして、フロアから拍手と歓声が湧き起こり、いよいよ本番が始まりました。
  そして、メンバーがステージに出てくる間に流れたオープニングBGMには「人生、人生、人生……」という日本語がアレンジされていて、グッド・シャーロットのメンバーたちは日本にかなり好意を持っているようだと聞いてはいたものの、まず、そのセンスのよさに感心させられたオープニングでした。

  今回のツアーでは、5月にクリス(ds)が健康上の理由で参加しないというアナウンスがあり、それが演奏にどうひびくかが多少気がかりでしたが、代わって参加したディーン(Dean Butterworth)はモリッシーなどともプレイしているベテランで、いざステージが始まると、まったく不安を感じさせない堂々としたプレイで安心しました。

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