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グッド・シャーロットのジャパンツアーでATマイクのクオリティサウンドが炸裂!

■冒頭からダイブやモッシュが続出

  ここで、この日のマイクのラインナップをざっと見ておきましょう。
  まずドラム回りですが、キックにはAEシリーズのAE2500、スネアのトップとボトムにAE3000、そして、タムとフロアタムにはそれぞれATM25がセットされ、オーバーヘッドにはAT4040でした。
  ハイハットとライドだけは他社のミニチュアタイプのマイクでしたが、これは、FOHエンジニアのフェレンチャク氏によれば、音質によるチョイスではなく、ドラマーの演奏スタイルとの兼ね合いで、スペース的なセッティングのしやすさを優先したためとのことでした。
また、タムにATM25というのも、やや珍しいケースですが、これも、手元にATM25が多めにあり、試してみたら悪くないのでそのまま使うことにしたとのことです。
  次にギターですが、ベンジーとビリーのギターアンプはどちらもAE2500、ジョエルのギターアンプにはAE6100というチョイスでした。ちなみに、ベースはラインのみで、マイクは使用していませんでした。
  そして、ジョエルのボーカル用のワイヤレスは国内未発売のAEW5000シリーズ(2005年9月発売予定)の中核モデルといってよいAEW-T3300で、ベンジーのコーラス用にはAE6100というラインナップでした。

AEW-T3300

AEW-T3300

ドラムセッティング風景

ドラムセッティング風景

ATM25 / ドラムタム

ATM25 / ドラムタム

AE2500 / ギター

AE2500 / ギター

AE6100 / ギター

AE6100 / ギター

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