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グッド・シャーロットのジャパンツアーでATマイクのクオリティサウンドが炸裂!
  このマイクチョイスから生まれるサウンドですが、この日は、グッド・シャーロットらしい音のキレがあったのはもちろんですが、とくに前半は、あまりボルテージを上げず、安定性重視の厚みのある音づくりをしていたように聴こえました。おそらく、この日のオーディエンスの様子も見ながらの判断だったに違いありませんが、ジョエルのボーカルやMCを存分に楽しんでもらい、バンドとファンのコミュニケーションが深まることを第一にしようという考えから、サウンドを意図的に抑え気味にしていたように感じられました。

  グッド・シャーロットの生のステージを知らない人には想像しにくいだろうと思うのですが、双子の兄弟であるベンジー(g,vo)とジョエル(vo)をはじめ、グッド・シャーロットのメンバーたちはファンに対して実にフレンドリーでサービス精神にあふれており、それが、この日のスタジオコーストのような会場では、とりわけ強く感じられます。もちろん、それは単なる態度ではなく、彼らは自分たちの音楽でそれを存分に表現し、ステージの上から身を乗り出してファンたちとタッチし、等身大の言葉で語りかけるのです。そんな彼らの姿勢が、ファンに伝わらないはずはありません。フロアでは、ジョエルのボーカルに合わせてコーラスが起こり、腕が振られるのはもちろん、冒頭からダイブやモッシュが続出して、「こんなにヒートアップして大丈夫なんだろうか?」と心配になるほどのホットなライブでした。
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