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SS05会場 8/13 sat 8/14 sun
スケールアップしたSUMMER SONIC 05でオーディオテクニカのマイクが本領を発揮

新世代ワイヤレスシステム"AEW5000シリーズ"を初投入

  オーディオテクニカが"SUMMER SONIC"に協賛する最大の理由は、出演するアーティストのほとんどが、すぐれたクオリティのマイクを必要としているということです。
もちろん、ほとんどのアーティストには専属のエンジニアがおり、必要なマイクは揃えているのが普通ですが、“SUMMER SONIC”のように規模が大きく、マイクにとって苛酷ともいえる真夏のフェスティバルという環境の中で、そのサポートまで行なえるメーカーは、日本ではオーディオテクニカだけだといってよいでしょう。
実際に、今回、東京・大阪の計12のステージ(東京ではISLAND STAGEとHMV DANCE TENT、大阪ではAQUA STAGEが新設)のためにオーディオテクニカが用意したマイクの総数は約1,070本という膨大な数になりましたが、この数以上に、そのラインナップにご注目いただくべきでしょう。
今回の"SUMMER SONIC 2005"でオーディオテクニカが用意したのは、プロフェッショナルのための新世代のライブステージ用マイクとして世界中のエンジニアの注目を集めているARTIST ELITE(AE)シリーズのマイクをメインに、ギターアンプ用のマイクとして世界の定番になっているAT4050、その兄弟モデルであるAT4040やAT4047、国内のミュージックマーケットで根強い支持を得ているATM23HEやATM25など、合わせて51モデルになりました。
AT4050 ASIAN KUNG-FU GENERATION

AT4050 ASIAN KUNG-FU GENERATION

ATM25 ORANGE RANGE

ATM25 ORANGE RANGE

AT4040 INTERPOL

AT4040 INTERPOL

AE3000 SPECIAL BEAT

AE3000 SPECIAL BEAT

AEW5000シリーズ ORANGE RANGE

AEW5000シリーズ  ORANGE RANGE

AFRA & INCREDIBLE BEATBOX BAND

AFRA & INCREDIBLE BEATBOX BAND

  その中で、ここでとくにご紹介しておきたいのは、マイクのユニットからレシーバーまで、すべてが新しいワイヤレスマイクの新シリーズ“AEW5000シリーズ”が、今回の"SUMMER SONIC 2005"のステージで正式に国内デビューしたということです。
“AEW5000シリーズ”は、AEシリーズのボーカルマイクと共通のマイクユニットによる豊かな音の質感、デュアルコンパンダー回路による比類のない応答性と信頼性など、すべての点でこれまでのワイヤレスマイクの常識を打ち破る画期的な製品です。先行発売している海外では、多くの有力エンジニアから熱い賞賛の言葉をいただいており、満を持して、この秋、日本でも発売に踏み切る予定となっています。

  また、オーディオテクニカは、富士ゼロックスのTVCMにも登場して話題を呼んだヒューマンビートボックスの第一人者AFRAが率いるAFRA&INCREDIBLE BEATBOX BANDとのコラボレーションによってヒューマンビートボックス専用のマイクの開発を進めてきましたが、それがようやく完成に近づき、この秋の発売に向けて最後の仕上げに入っています。
今回、AFRA&INCREDIBLE BEATBOX BANDがHMV DANCE TENTに出演し、このヒューマンビートボックス専用マイクは、このステージでそのポテンシャルを存分に実証することができました。

  今回の“SUMMER SONIC 2005”への出演アーティストは、合わせて120組以上になりましたが、ごく一部のアーティストを除く全体の約9割強のアーティストがオーディオ テクニカのマイクを使用し、内外の多数のエンジニアのみなさんが賞賛の言葉を寄せてくださいました。
この一点だけでも、今回の協賛のネライは十分に達成できたといってよいと思われます。
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