audio-technica
HOME イベント・ニュース 業務用音響機器
Enent/News プレスリリース Back
HIP-HOP SOULの歌姫 AIのライブ・ツアーでAEW-T3300のポテンシャルを実証
Artist Profile AI
エンジニアインタビュー チーフエンジニア安藤清氏
 

White Band FES.にも出演

 このファイナル公演の後、彼女は12月3日にさいたまスーパーアリーナで開催された“White Band FES.”への出演も果たしている。「世界から貧困をなくそう」というメッセージを伝えるため、各界からセレブたちが賛同した“ホワイトバンドプロジェクト”の一環である。
 当然、出演陣も豪華。GLAY、MISIA、宮沢和史、
NITRO MICROPHONE UNDERGROUND、MOOMIN、PUSHIMといったメンツとともにステージに立ち、オープニングという難しい大役を見事に遂行。
複数のアーティストが出演するフェスティバルの場合、会場は必ずしもファンばかりではないだろうが、そんな“アウェイ”の環境をものともせずオーディエンスを釘付けに。
先述のバラード「My Friend」では、「サビのところみんなで一緒に歌おうよ」というAIの呼びかけに、オーディエンスも合唱で応えていた。

 

実証されたAEW-T3300のポテンシャル

 “SUMMER SONIC 2005”“MIC-A-HOLIC A.I.JAPAN TOUR '05”“White Band FES.”と、3つの舞台で使用されてきたAEW-T3300。ダンサブルなステージングにおけるワイヤレスの優位性を再認識するとともに、コンデンサー・
ユニットならではのハイ・クオリティな音質は、十分に彼女の世界観を表現できたいのではないだろうか。
 アルバムやツアーのタイトルにもあるとおり、自らを“マイカホリック”と称する彼女の充実した表情から、そのことをうかがい知ることができたような気がする。

 

PAGE TOPへ

HOME イベント・ニュース 業務用音響機器