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 12月25日深夜、あと少しの時間だけ残された“メリークリスマス”なヴァイブに引き寄せられ、多くの若者が恵比寿MILKに集結していた。
冬休みとはいえ翌日は月曜日。学生でもない限り、オールで過ごすには条件が悪い。
にもかかわらず、超超超満員。なぜか? それはTUCKERのアルバム・リリース・パーティだからだ。
 待望のセカンド・アルバム『ELECTOON WIZARD』をリリースしたばかりの彼は、エレクトーンを中核に、ギター、
ベース、ドラム、はてはターンテーブルでスクラッチまで1人でこなす天才パフォーマー。耳の早いミュージック・フリークたちにとって、翌日が仕事だろうが何だろうが、こいつは見逃せないパーティだってこと。
 新しい音楽あるところにオーディオテクニカあり。ということでオーディオテクニカは、このパーティをサポート。
フロアの温度上昇に一役買ったのだった。

まずはAFRAが先陣を切る

 ヒップホップからハウス、UKガラージにいたるまで縦横無尽に繰り広げられたDJプレイで過熱気味のフロアに、一味違う野太いビートが響く。この夜のライブ・ショウの始まりだ。
  先陣を切ったのはヒューマン・ビートボックスの達人、AFRA率いるINCREDIBLE BEATBOX BAND。彼らが手にしているマイクは、通称“MAGIC STICK”ことMGS129。
何を隠そう、彼ら自身が開発に参画し、2006年2月22日リリースのアルバム・レコーディングにも使用されたヒューマン・ビートボックス専用マイクである
 キック、スネア、ハットにベース、スクラッチまで、すべてを口で表現するヒューマン・ビートボックス。ヤワなマイクじゃ受け止められないハードなパフォーマンスを、MAGIC STICKはガッチリ受け止める。高域、中域、低域と、音域の分離が良く、ヒューマン・ビートボックス本来のグルーブ感が体感できて気持ちがいい。小型で軽量、形状にもこだわられたMAGIC STICKを持つ彼らも心地よさそうにパフォーマンスしていたのが印象的だった。
 コール&レスポンスでガンガンにオーディエンスを煽りつつ、最後にはレア・グルーブのド定番「アパッチ」を完全再現し、フロアは大熱狂。ライブはのっけから最高潮の様相を呈していた。

AFRA&INCREDIBLE BEATBOX BAND

AFRA&INCREDIBLE BEATBOX BAND

 

DJヘッドホンATH-PRO700も活躍

 同じころ、別フロアのDJエリアでは、TUCKERのアルバムでスクラッチも披露しているKEN-ONEがスピン。
彼はこの日、ヘッドホンにATH-PRO700を使用していた。使い心地はどうだろうか?
  「ガッチリしてて、耳全体を包んでくれるようにフィットしますね。丈夫なので、現場でガンガン使える感じ。
細かい音も聴きやすくて、ミックスしやすい。玄人好みの渋いデザインもいいですね」
ヘビー・デューティな作りと、こだわり抜かれたサウンドに満足してもらえたようだ。

B3 DJフロア

B3 DJフロア

B3 DJフロアを盛り上げたKEN-ONE

B3 DJフロアを盛り上げたKEN-ONE

 

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