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TUCKERのアルバム・リリース・パーティを熱烈サポート!

TUCKERの盟友がつぎつぎと登場

 ライブ・エリアではINCREDIBLE BEATBOX BANDに続いてHIFANAが登場。
AKAIのMPCシリーズとターンテーブルの革新的なプレイ、ユニークな音ネタ、魅せるパフォーマンス、どこから切っても抜群のオリジナリティ。
海外からの高い評価もうなずけるクオリティである。

 スチャダラパーのDJ、SHINCOのエレクトロクラッシュなDJプレイを挟み、ステージに組まれたバンド・セットにJACKIE & THE CEDRICSが登場。 うねるベースとメロディアスなギター、タイトなドラムで3ピースの醍醐味を存分に聴かせてくれた。
どこかノスタルジックな衣装とMCも楽しいロックンロール・ショウの最後には、同じ装いでTUCKERも飛び入り。
主役のちょっと早い登場にオーディエンスも大喜び。

 そして、さらにフロアを爆発させたのが、お次のSAIGAN TERROR。天井なしのハードコア・サウンドには、モッシュ&ダイブの嵐も致し方なし! 我を忘れてクレイジーに騒ぎ続けるファンたちを見ながら、ここまで幅広いジャンルの音楽が同居している、このパーティのすごさに改めて気づかされた。

SAIGAN TERROR

SAIGAN TERROR

JACKIE&THE CEDRICSとTUCKER

JACKIE&THE CEDRICSとTUCKER

 

トリはもちろんTUCKER

 その、ジャンルレスな具合を、たった1人で表現してしまうのが、今夜の主役TUCKERである。
  「何を見せてくれるんだろう」という観客の期待を一身に受け、彼はまず手始めにレコードをプレイ。巧みなスクラッチを織りまぜながら「ではエレクトーンの豊かな響きをお楽しみください」というナレーションのレコードを合図にエレクトーンへ移動。
「白鳥の湖」や「キャラバン」など、定番楽曲を超クレイジーに演奏。ベースを持ったかと思ったら、弾きながらサンプリングしてその場でループ、そのループに合わせてドラムをたたき、これまたサンプリングしてループ。出来上がったドラム&ベースのトラックに合わせて再びエレクトーンをプレイ。
ん〜〜〜〜めまぐるしくも楽しく、ドキドキさせてくれるパフォーマンスである。しまいにはエレクトーンに乗せた鉄板にライターのオイルをまき、火を付けて演奏するという、ジミヘンばりの演出も披露。
この男、ただ者じゃない。

そんなこんなで、休む間もなくアガりっぱなしのパーティは無事終了。混沌とした、しかし新しいものの誕生が予感される現在の音楽シーンを象徴するような一夜であった。
2006年も、彼らの活躍に期待しよう。

TUCKER

TUCKER

ヒューマンビートボックス専用マイク<br>"MAGICSTICK"

ヒューマンビートボックス専用マイク
"MAGICSTICK"

 
 

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