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ヒューマン・ビートボックス専用マイク MAGIC STICK ライブでもそのポテンシャルをいかんなく発揮
Artist Profile AFRA &INCREDIBLE BEATBOX BAND
AFRA &INCREDIBLE BEATBOX BAND「ヒューマン・ビートボックスは確実に日本に広まっている」
 

アルバム同様のバラエティに富んだステージ

 いよいよお待ちかねのAFRA & INCREDIBLE BEATBOX BANDがステージへ。
この日のために仕込まれたアニメのムービーに合わせて登場、いきなり「Sucker MC's」をぶちかます。ぶっとい低音と、アタックの強い破裂音、クリアな高音。MAGIC STICKがヒューマン・ビートボックスの魅力を余すことなく伝えてくれる。
 アルバム収録曲「TIGHT BEAT」、それぞれのMCに続いて、彼らの定番曲とも言える「APACHE」を披露し、フロアのボルテージが一気に上昇!
 続いての曲は、先ほどステージに立った脱線3のロボ宙とAFRAが手がけた「IT'S BEATBOX」。「これをインクレでやりたかった」というAFRAのMCが胸を熱くさせる。

 また、ジャンルがヒップホップだけにとどまらないのも彼らの魅力。アルバムにも収録された「RUDY A MESSAGE TO YOU」は、70年代後半にスカ・ブームを巻き起こしたスペシャルズの名曲。啓のだみ声ボーカルがさえ渡る。リコ・ロドリゲスのトロンボーン・パートも、もちろん口で再現。
1曲ゲスト、TUCKERのエレクトーンもフィーチャーされ、厚みのあるアンサンブルを聴かせてくれた。

 続いて「ビートボックスは、みんなでやるのは30分が限界。
だからソロやらせてもらいます」というAFRAのMCで、ソロ・パフォーマンスがスタート。
誕生日を迎え22歳になったばかりだというK-MOONのフレッシュなビートボックス、フロアを揺るがす啓の重低音、スクラッチから「WE WILL ROCK YOU」まで変幻自在のAFRAと、それぞれの際立った個性を見せてくれた。

フロアのボルテージもあがりっぱなし!

フロアのボルテージもあがりっぱなし!

AFRA × MAGIC STICK

AFRA × MAGIC STICK

 

ビートボックス・マイク・リレーは圧巻

 ライブも後半に突入し、「BOMB A DROP」「ホワイトSET」
「De La Soul SET」と、次々に曲が繰り出され、フロアも超熱狂状態。
最後に、3人がクルマをドライブしクラッシュする様子をマイクで再現するパフォーマンスでライブは終了。
しかし、極限まで高揚したオーディエンスがそれを許すはずもない。アンコールを求める拍手が続き、AFRA、啓、K-MOONの3人が再びステージへ。

  しかも、このアンコールはゲスト付きだった!

AFRA の呼びかけで、アルバムにも参加していた太華、SharLee、櫻井響もステージへ。もちろん演るのは「TOKYO KAKOKYU CLUB」。
ジャンケンで初っ端を決め、その後2小節ずつフリースタイルのビートボックスをかまして次を指名するというマイク・リレー。「Don't stop the BEATBOX!!」というかけ声とともに繰り出されるグルーブは圧巻。
MAGIC STICKが一気に6本並ぶというのも、すごい光景であった。

  こうして、にぎやかな雰囲気のままライブは終了。
AFRAがライブ前に語っていた「いつもそう思うけど、今日が今までやったどのライブよりも最高になったらいい」という言葉どおり、すべてを出し尽くしたパフォーマンスだったのではないだろうか。
ヒューマン・ビートボックスというアートフォームの可能性を存分に感じさせてくれるライブだった。

 

AFRA & INCREDIBLE BEATBOX BAND

AFRA & INCREDIBLE BEATBOX BAND

AFRA & INCREDIBLE BEATBOX BANDと太華、SharLee、櫻井響によるマイク・リレー

AFRA & INCREDIBLE BEATBOX BANDと
太華、SharLee、櫻井響によるマイク・リレー

パーティはDJ SHINCOによって締めくくられた

パーティはDJ SHINCOによって締めくくられた

 
 

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