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ヒューマン・ビートボックスは確実に日本に広まっている
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— ライブでは全国を回られたということで、いろいろ面白いこともあったのでは?

啓:ごはん食べすぎた(笑)。おいしいものがいっぱいありますからねー。

AFRA:食い過ぎて、いつもライブが厳しいという(笑)。それが毎回なんですよ。学習しない。

K-MOON:お酒もおいしかったです。

啓:飲み過ぎて、ライブ前にノド焼けんねんな?

K-MOON:それがいい感じになんねん(笑)。

AFRA:あ、そういえばヤバいことありましたわ。
博多でライブが終わったときに、楽屋をノックして若い男の子が入ってきたんですよ。19〜20歳くらいの。「ボク、ビートボックスやってます」って。
で、自分のバッグからスピーカーとアンプ出してきて、マイクつないで「聴いてください」って。
それがめちゃくちゃかっこよくて!K-MOONと交代という話も(笑)。
普段は大学行きながら路上でもやってるらしいんですけど、これはびっくりしましたね。
今までも「聴いてください」って来たやつはおったけど、スピーカー持ってきたのは初めて。
こいつはかっこいいと思いました。

— 全国的にシーンが根付いてるんですね。
伊勢なんかは、どういう感じだったんですか?


AFRA:ほとんど街灯もないようなところの、高速の高架下にあるようなクラブでやりました。

啓:その上にオーナーが住んでんねんな。

AFRA

AFRA

啓

 

K-MOON:リハ終わってからメシ食いに行くって、クルマ乗って連れて行かれたのがオーガナイザーの実家だったという。

AFRA:掘りごたつですよ! おかんとおとんが元気な感じで。「食って食って」って。

啓:どんどん出してくんねんな。遠慮したらしばかれそうな勢いで。

AFRA:それでライブ前なのに食い過ぎるという。

— なるほど。先ほどの話とつながりました(笑)。

KEI:地域密着型であったかいんですよ、雰囲気が。

AFRA:そういうヴァイブスは、こっちも「やろう」って気にさせられるし。結局、ライブが終わってから朝5時くらいまで飲んでて、客5人くらいともういっぺんライブやったという(笑)。
楽しかったなー。

K-MOON

K-MOON

 

— お客さんは地元の人ばかりなんですか?

AFRA:そうです。オーガナイザーがいろいろ有名な人とかも呼んでやってるみたいですね。
そんで、必ず実家に行くんですって。

啓:Def Techも来た言うてましたわ(笑)。

AFRA:僕らも行ったとき、普通の家やからテレビあるんです。
それ見ながらごはん食うてたらKAT-TUNがビートボックスやってましたわ。
ジャニーズが食いついてんのはうれしいな(笑)。

— 普通にお茶の間でビートボックス聴ける時代なんですね!
本日は、楽しく貴重なお話を聞かせていただいてありがとうございました。


2006年4月8日/代官山UNITにて

 

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