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Live Report | Top | 8.11 sat | 8.12 sun |
Live Report top 2007.8.11 sat 2007.8.12 sun
夏のロック・フェスティバルは今や日本の音楽ファンにとって不可欠なイベントとなっているし、数々の名演奏・名場面やクライマックスの瞬間を生んできたが、「2007年、SUMMER SONICの動員数がついに20万人を突破!」というニュースは、日本のロック・フェスの歴史に新たな1ページを刻んだと言っていいだろう。
そして、SUMMER SONICに2002年からマイク提供をはじめとするサポートを行なってきたオーディオテクニカも、約1000本のマイクの提供によってその瞬間を強力にバックアップ。記録的な暑さを記録した07年の夏をさらに熱く盛り上げたSUMMER SONIC07の2日間を、東京会場の様子を通してレポートしてみたいと思う。

「都市型ロック・フェス」の可能性と成熟を十二分にアピール

都市型ロック・フェスティバルというコンセプトを掲げてSUMMER SONICがスタートしたのが2000年。翌年からは東京/大阪の2会場形式が始まり、現在に至っている。東京会場では昨年同様、幕張メッセと千葉マリンスタジアムをメイン会場として使用。最大のステージであるMARINE STAGE(スタジアム)、MOUNTAIN STAGE/SONIC STAGE/ISLAND STAGE/DANCE STAGE(以上幕張メッセ)、そしてスタジアムそばの海辺に設置されたBEACH STAGE、芝生のスペースを有効利用したRIVERSIDE GARDENという7つのステージに、2日間で100組を超えるアーティストが勢揃いする(昨年スタジアム横にあったISLAND STAGEはメッセ内に移動)。朝から30度を超えるほどの猛暑と過去最大の動員数から、幕張メッセ内に設けられたオーディオテクニカのPRブースでも、抽選会に集まってくる参加者の表情にかつてないほどの熱気と歓喜が満ちていることが窺えた。

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