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AIさんとのお付き合いは2年くらいたったと思いますが。

AI: そうですね。去年〜その前の年くらい。。

— たしか2005年サマーソニックからだと思うんですよ。

AI: そうだっけ?そうかもしれない。

— ハンドマイクとヘッドセットマイクがありますが、まずオーディオテクニカの音についてAIさんが思うようなことを、ワンメッセージ欲しいのですが。

AI: OK!

私が思うようなことはですね。とにかくもう私スゴイびっくりしたのはですね、ヘッドセットマイクについてすごい昔に違うのを使ったことがあるんですけど、ダンスしながら使うマイクでありながら感度や吸い込みが良くて、ハンドマイクより良い音がするんじゃないの!ってぶっちゃけ思ったんですよ。

— いや、武道館の時に I Wanna Know を聞いてびっくりしましたよ。

AI: 正直、ぶっちゃけ、なにがって、マイクがいいんですよ!!!

ハンドマイク:AEW-T3300
ヘッドセット:ATW-M73a

— ほんとうに声が良く出ていて、ヘッドセットの音とは思えませんでしたね。

AI: でしょ!!

私も最初にきいたときはヘッドセットやだなぁ〜って正直思ったんですよ。ヘッドセットだけはしたくなくて。だけどそうしたら振り付けで踊れないし、両手もあかないし、どうしても今回踊りをみせたかったので、しょうがなく。。。と思ってヘッドセットつけたんですけど。もう全然!音が良くて!!もう良すぎて全部あれで歌いたかったくらい。

— ハンドマイクと変わらなかったですね。

AI: そうそう、全然変わんなかったね。もうだから、まずそういうのにびっくりした。

— あとヘッドセットはフィッティングがシビアになりますよね。

AI: そうですね。スゴイ、スゴイ良いですよ。だけど全然良いですよ。ヘッドバンドの線も細いし、あと今回こんなデザインもしてもらってスタイリッシュになって。

— 今おかげさまで歌って踊るアーティストはほとんどこれになってます。これじゃないと歌えない、音がとれない。

AI: これは「マチガイナイッ!」っすよ!本当に!最高ですよ本当に。

— ハンドマイクの音は褒められませんか?

AI: ハンドマイクも最高です。だけどヘッドセットを知ると結構ヤバイっすよ!こいつ小さいくせに、なんでこんなに音が良いんだろうって!不思議なくらい。ハンドマイクもだけど素晴らしいです。

— 実はハンドマイクのユニットはAIさん用にアレンジしてチューニングされているんですよ。

AI: えっ、そうなんですか?!

— 既製品の型番に載っているユニットじゃないんです。

AI: ふーん。なんかヤバイねぇ!!

— それともう一つ今回、クリスタルでデコレーションさせてもらって、カスタマイズさせていただきました。

AI: もう最高!です。

— このクリスタルデコレーションモデルの感想を。

AI: いや〜、もう最高!!!です。(笑)「マチガイナイ!!」

「マチガイナイ!!」その一言がでれば良いですね。

AI: もうやっぱりスゴイ、オリジナルな感じがして良いし。私はもう、このクリスタルデコレーションを貼る前の段階からビックリしてました。
ハンドマイクのグリップ部分が白くなってたし、自分の名前が彫られて来た時、「わぁ〜もう!」って泣きそうになったもんね。

サプライズが好きですから(笑)

AI: ホント、「サプライズ」好きですよね(笑)

MTVの時でしたね

AI: そう、そう、そう、そう!!! MTVの時、「ハァ!」とか思って。「何コレッ!!!」とか思って。

本当は事前に、やはりデザイン物ですから、勝手に進めてAIさんが気に入らなかったら困るし、リスクもあったので、打合せをして、ああしてこうして、と意見をやりとりしながらやるのも良いんですけど、とりあえず1本出してみて気に入らなかったら、またAIさんの希望聞いて、またやればいいなって感じで進めてしまいました。

AI: いや〜だけど白は、みんなだけど他の子たちも、アーティストも、なんか「イイナ〜!!」みたいな。私もウレシカッタ!

いっぱい自慢してください!(笑)

AI: もう、してますよ!!マイクに関しては、私「マイカホリック」なんで!

アルバムも「マイカホリック」でしたね。

AI: しかも、なんか、対応がいつも早いじゃないですか!それがまた嬉しいし。スバラシイ!普通なんかいったら、ひと月、いやぁ2カ月くらい〜、とか3カ月、1年とかたった時もありそうなのに。。。

ただ今回のスペシャルモデルのAIさんとの約束はスプリングルーブの時に約束したんですよ。

AI: そうでした?

— 楽屋で。

AI: そうだ!! 来たねぇ〜楽屋に!

だから最初は少し時間がかかったように感じますが。それでMTVは5月でしたから。

AI: だけど、それを覚えててくれたのがウレシカッタ。いや〜「マチガイナイ!」最高に嬉しいですよ。やっぱりマイクがショボかったら話にならないので。ライブでも何でもやっぱりお客さんでテンション上がるけど、やっぱり自分の音だったり、自分が通すものが良いとこっちもテンションあがるし。

この前の渋谷AXではクリスタルデコレーションがあんなにミラーボールのように光るとは思いませんでしたが。

AI: 私もスゴイ周りから言われて「あれっ!どうしたのぉ〜!」とか言われて、周りの子達が私もやって欲し〜い!!!みたいな。たぶん大変ですよ!そろそろ!

あそこまで効果があるとは思いませんでしたね。

AI: いや、み〜んなスゴイ、キラキラしてたって。

末永くかわいがって使ってやってくださいね。

AI: ぜひ、ぜひ よろしくお願いします。

今日はどうもありがとうございました。

AI: ありがとうございます!

取材日・場所:2007年9月26日 都内スタジオにて(目黒)
(インタビュー:プロオーディオ営業部 栗原 光利)
(  テキスト:プロオーディオ営業部 水野 政夫)

 
 
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