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はたけ シャ乱Qリーダー/ギタリスト
“今はなるべく素(す)の素材が必要なんです。
それが非常に録りやすいマイクですね。”
 
 

 わが国のポップス界に大きな足跡を印してきたスーパーグループ・シャ乱Qのリーダーで、作曲者・ギタリストとしても幅広く活躍中のはたけ氏は、ご自分のプライベートスタジオで多数のaudio-technica製品をお使いになっています。そこで、お忙しいスケジュールの合間にお時間をいただき、東京・新宿の高層ビル群にも遠くない一角にある真新しいスタジオにお邪魔して、ご本人にお話をうかがいました。

 シャ乱Qは、今年3月から7月にかけてほぼ1年ぶりの全国ツアーを行ないましたが、 はたけ氏はこのツアーでAT4060をお使いになり、その結果が満足すべきものだったので、ご自分のスタジオのメインマイクとして、ギターアンプには迷わずにAT4060を使うことに決めたそうです。このほか、サブ的にAT4041を備え付け、ドラムセットには定番ともいえるATM25などがセッティングされています。
 AT4060についての感想をお聞きすると、まず「すごくフラットで使いやすい」、そして「壊れないんですね。安定してます」とのこと。また、最近のレコーディングのデジタル化の流れの中では、「なるべく素(す)の素材が必要」で、AT4060は、それが非常に録りやすいマイクだ、とのお言葉もいただきました。
 なお、今回の全国ツアーで、ラックのケーブルをすべて audio-technicaのものに変えてみたところ、「一発で音が変わって、明るく太くなりましたね」とのことで、このプライベートスタジオでも、ケーブルはすべてaudio-technica製をお使いになっています。
 ようやく設備が揃って調整が済んだばかりで、このプライベートスタジオの「使い方は、まだ研究中」だそうですが、ここから新しいヒット曲が生まれる日も、そう遠くないに違いありません。(8/28取材:田所)

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