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ライブレポート
Artist Profile
 

■ ライブの話
この前のプレイリストゼロのライブでしたけと、メティスとしては東京では久しぶりのライブでしたね。
豪華にコーラス2人、バイオリンとダンサーを入れてのライブでしたが、新たなメティス像を見させていただき、ものすごく良かったんですが、ご本人としてあのときのライブはどうでしたか?


Metis:前回はクワトロでライブしたんですけど、そのときは体の調子も悪くて、ぜんぜん大失敗に終わった結果だったんですけど、今回の31日のイベントはみんなでがんばろうね!って言って練習からリキ入れて、もちろんお客さんもいっぱいきとって、メティスのファンじゃない人でも音楽が好きそうなお客さんが集まってくれていて、逆になんかお客さんのヴァイブスであたしたちが良いパフォームをできたので、あたしらはもう良かったね!っていって帰ったんですけど。

結構満足できたライブだったんですね!
M:そうですねぇ〜!!
前回のリベンジが出来たと!
M:そうですね。出来ました!!!



新曲2曲の話
特にあの時は、新曲2曲初めて披露しましたよね。
M:ハイッ!
オーバー・ザ・レインボウとロード・オブ・ザ・トップ。
M:ハイッ!!

あの2曲聴いてですね、今まではメティスというとレゲエのリズムだったんだけど、オーバー・ザ・レインボウなんかはサンバじゃない!ロード・オブ・ザ・トップはラテンじゃない!なんかちょっと攻撃的で、イクゾー!!みたいな、ものすごく高揚感があって、ものすごく良かったんだけど、あの2曲の説明をしてくれませんか?

M:あたし元々、サンバとかラテンが凄く好きで!ずーっと聴いてたんですけど、やっぱり今流行ってるダンスホールものって言ったら、楚歌っていうジャンルがあるんですけど、その楚歌とサンバやラテンのリズムを合わせて、あたしのオリジナルな楚歌チューンを作ろうと思っていて、作ったんですけど。やっぱり、こういう曲調で歌う人っていないと思うし、珍しいと思うので、あたしは今年自分の中でも新しい世界が開拓できたところの音楽なんですよね。だからみんなも聴いてもらって「メティ、新しい〜!」って言ってもらえると思うんですよ。

— 特にロード・オブ・ザ・トップは「もっとやってほしいな!」って聴いてて思います。 なんかメティスの次のキラー・チューンが出来たなって。感じです。

M:ハーイ!そうですね。ウーンッ! あたしも思いました。

もうラスト前のキメのこの曲だっ!みたいな。10分くらいヤッテ欲しいな と。 もうメティが倒れるか、お客さんが倒れるかってくらい!高揚感があったんだけど。

M:そうですよねっ!!!
あたしも凄いあの曲、ロード・オブ・ザ・トップが今一番好きで、持ってる曲のなかで、やっとなんか、自分の今までやっていたゴスペルとか、ソウルフルな面を一番出せてる曲だと思うんですよ。レゲエのダンスホールチューンの中で。だからそうなんですよね! 栗原さんが言うようにもっと、もっと勢い良くやりたい!と思っているんです。第二弾、第三弾とこんな曲が作れたたら良いですね!!!

なんか攻撃的だよね。
M:攻撃的ですね。
いままでのメティスとは違う、新たなメティス始まったなって。
M:始まった!メティもそんな気がします!

啓




 


■ 6月18日発売のアルバム

ところであの時、次のミニアルバムが6月18日に発売というアナウンスがありましたけど。この2曲はそこに入って、この辺がキーになって全体を作ってるのかな? 新しいアルバムの方向性みたいなものは?

M:今回のアルバムは、ほとんどの曲がみんなが、こうダンス出来るような、ノリの良いアッパーチューンを揃えたんですけど。
いままであたしは結構、なんていうんだろう、コンシャスなものだったりとか、ダウンビートのループロックとか、そういう曲をやってたんですけど、あたし自身もこの夏みんなと楽しみたいというか、まぁレイブにしてもイベントにしても、だからそういった曲をいっぱい集めて、その中にもメティ自身の独特な深いメッセージ性を入れて、みんなが踊って中でもちゃんとした、大切なメッセージを理解しながら、ダンスを踊って欲しいなって。そんな曲を作っていて、一番、結構考えるのに苦労したんですけど。
でも、いろんなことをチャレンジしてみて、新しいアルバムが出来た。

— その辺のアルバムコンセプトは、概要が自分の頭の中にあって、そこにあわせてこういう曲を入れていこうっていう風に考えていくんですか?
それとも曲が先に出来てきて、アルバムのイメージはこんな感じでどうかな?ってその辺はどうなんですか?


M:アァァァァァァ〜そうでねぇ・・・・
最初のリリックが出来た時点で、次にトラックだったりとかを考えるんですけど、なんか自然と出来たリリックの世界観が、絶対これはアッパーチューンにあうだろうな、とか偶々出来てしまったので、こういうなんか明るいアルバムになったんですよ。

リリックの中でメロとその詩はどっちが先というか、あるんですかね。
M:あたしは絶対「詩」ですね。 だいたい言葉から生まれてきます。
ものすごく日本語の乗せ方もたけてますよね!
M:ありがとうございますっ!
ほんとに!
その言葉数がどんなに多くたって、滑舌良くきちんと詩が伝わってる。 その辺が歌はうまいアーティストはいっぱいいるけれど、その中でメティスは特別だなって。すごく思うんですけど。 その辺は自分で意識して歌ってるんですか?

M:そうですね。やっぱり。ハイッ!
一番、なんかこうリズムとかにのまれるような曲は絶対歌いたくないなって。


■ マイクのこと

うちはその点マイク屋さんなんだけど、メロディはもちろんなんだけど、言葉が伝わるアーティスト、そういう人を良しとして、という部分があるんだけど。 年に1組くらい、これは!というアーティストさんに対して、マイクロフォンでサポートさせていただいているんです。昨年の秋ごろからメティスさんをサポートさせてらってますが?

M:アーン、とにかく、いままで使ってたのよりかは、もう8割がた、なんていうんじゃろ?
疲労感とか、あたしの、なんていうんじゃろ?
大変なところを全部解消してくれて、素直に言葉が乗せれる。
あたしの一番のマイナスな点はいつも、いろんな会場で使ってたときに、結構アッパーチューンとかになると、特に早口とかになると、あたしの声はマイクがこもってしまうので、結構歌詞が何言ってるのかわからなくなってしまうんですよ。
なんか、それがずっと、あの心の中にあって、やっぱり、そこがもったいないなっておもってたんですよ。
なるほど。。。
M:で、このオーディオテクニカさんのマイクを使わせてもらうと、なんていうんじゃろ?
すごい細かいような言い回しでもちゃんとはっきり外に伝わるので。
— それはマイクメーカーとしてうれしいですね。
M:そう、それが一番解消される!! メティの負担が!! いつも一生懸命歌うから凄い疲れるんですよ、いままでのは!  もうひとつの点は、声をロングトーンで伸ばすんですけど、だからそれがいままで使ってた会場の物を使うと伸びない。。。こともあったりしてぇ。
オーディオテクニカのマイクはどんなときでも、向こーーーーうのほうまで、スパッ〜とぶれずに飛ばせるというか。音程もとりやすいし。
うれしいですねぇ〜!

M:だからぁ、凄いあたしにとってはもう「なくてはならない」マイク。
これはもう、大げさとかじゃなんにもなしに。ハイッ!
— ありがとうございます。
特にアーティストさんは自分のマイクを決めると、そのマイクの特性というか性格を自分でもわかるし、どのように声を出したら、どんな風に出るかっていうか。それが毎回違っちゃうと、中々パフォーマンスしづらくなりますよね。


M:そうなんですよ〜!!! パフォーマンスしづらいから、負担なんですよね。
そういう面ではマイクを固定するっていうのはひとつ良いし、その上にメティスが音に関しても気に入ってもらえれば。  お互いに幸せな関係ですよね。
M:もう!バッチリです!このマイクとの相性!!!

今回はメティス用に、色と刻印をいれて、スワロスキーでデコレーションして、カスタマイズさせてもらったんですけど。見た目はどうですか?

M:っ最高ですッ!
あたしは、もうどの先輩のアーティストさんとのライブでも、あたしが一番カッコいいと思ってライブが出来るし、やっぱり、なんていうんじゃろ?
このキラキラ★が、みんな珍しいねっていってくれるので、なんかこう、自分が「私はメティスだぁ!」っていうの浸りながらライブが出来るっていうか、ここがやっぱり全然違いますね!緊張しているときとか。

また今後も、当社としましても一生懸命サポートさせてもらいますので、よろしくお願いします。
M:よろしくお願いします!
— 本日はありがとうございました。 (インタビュー:プロオーディオ営業部 栗原 光利)

取材日/場所:2008年4月23日/T-INFINITYにて
 

 

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