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「ネオ・パンクの精鋭」からパンク世界代表へ…… 圧倒的なスケールを見せつけたSUM41ジャパン・ツアー、 そのサウンドをaudio-technicaが全面サポート!
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Vo&G デリック・ウェブリー氏インタビュー

— 素晴らしい演奏でした。演奏直後に貴重なお時間を頂きありがとうございます。さっそくですが、今回のジャパン・ツアーの印象をお聞かせ頂けますでしょうか。日本でのギグは去年のサマーソニック以来になりますが。

Deryck Whibley:[以下、DW]: 日本のオーディエンスはいつも素晴らしいね。日本には何回も来てるけど、いつでも楽しいよ。ライブはいつもソールド・アウトだし、観衆はいつも最高だね。

— 今回は日本を北から南までツアーされたわけですが、気に入った都市などはありましたか?

DW: どの場所も好きだけど、東京は一番大きな都市なので楽しいね。大阪も良かったし、名古屋でも楽しい時間を過ごせたけど、福岡ではすぐに出発しなければならなかったので、あんまり時間がなかったのが残念だったね。

— AEW-T6100をずっと使い続けていらっしゃいますが、性能面でのアドバンテージはどのように感じていらっしゃいますか?

DW: とても明瞭な音声だね。このマイクだと自分の声が本当によくわかるんだ。大きな音量でも大丈夫だし、たまに大声で叫んだりするけれども歪んだりしない、そういった状況でもとてもクリアな音で自分の声を伝えてくれるんだ。

ありがとうございます。今回のアリーナやサマーソニックのような大きな会場でも、私たちのマイクが期待通りの性能を出せている、ということですね?

DW: 
どんなシチュエーションであろうが、全くそのとおりだね。どのライブでもこのマイクを使っているけども、どんなときでも全く問題なく使えているよ。

 

— ライブの音作りや機材の選定については、FOHのジョン・カーンズさんとのコミュニケーションを密に取られているのでしょうか?

DW:  僕たちの出したい音、というのはどの曲も似たようなテイストなので、一番最初に音を出したときにギターの音をどうしたい、といったことを少し話したくらいで、彼はとても素晴らしいフロント・オブ・ハウスなので、今ではもう何も言わないでも分かってくれるんだよ。

— 一番最初のギグで音を出して以来、彼の出す音はずっと一貫している、ということですね?

DW: そうなんだ。普通は会場によってバラつきがあるんだけど、彼の場合はどの会場でも一貫していい音なんだ。

— この会場(代々木体育館)もコンサートをやるには変わった形だと思いましたが、彼は良い音でミックスをしていましたよ。前作の『Chuck』からの曲と新作『Underclass Hero』からの曲では演奏や編成の違いというのは何かあるのでしょうか?

DW: 今回のライブではギターアンプが何台か増えて、キーボードもステージにセットしているので、編成的な違いはあるし、それによってヘビー・アンプの音じゃなくて、クリーン・アンプの音になったんだ。大きな違いといったらそれとペダルが増えたことくらいかな。

今回のセットリストは各アルバムからの曲をまんべんなく盛り込んだものになっていますね。

DW: 
その通りだね。ライブでの盛り上がりを考えてラジオとかでかかっていた曲を選んで、いわばベスト・オブ SUM41ということを意識したものになっているんだ。

最後に今回実際にライブ来てくれた日本のオーディエンスに対するメッセージを頂けますでしょうか。

DW: 
いつも来てくれてありがとう。今日は最高だったよ。実際にツアーの中でも最高の出来だったと思う。もっと日本に来てライブをやりたいと思っているので、これからも僕たちが成功するように応援して欲しい。

お時間ありがとうございました。本当に素晴らしいライブでした。残りのツアーも頑張ってください。

DW: 
ありがとう。

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