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Live Report top 2010.8.7 sat 2010.8.8 sun
今年で11年目を迎えた日本最大の都市型ロック・フェスティバル、「SUMMER SONIC」。2000年の初開催以来多くの感動的な瞬間を生み出してきたこのフェスは、いまや音楽ファンにとって欠かせない“夏の風物詩”となってきている。東京/大阪で同時開催され、日程別に出演者が入れ替わるというシステムでスタートした2000年。総動員数が20万人を突破し、名実ともに国内最大級のロック・フェスとなった2007年。10周年というアニバーサリーイヤーを史上初の3日間開催で迎えた2009年。これまでのフェスの10年は、まさにロック・シーンの熱い盛り上がりを反映してきた歩みだった。毎年、多くのオーディエンスにとって忘れられない記憶を産み出してきた。
そして、2002年からマイクロホン提供をはじめさまざまな形でサポートを行なってきたaudio-technicaも、今年で9年目を迎える。ヴォーカル用、楽器用あわせて各ステージに提供したマイクの総数は約1,200本。数々の熱気あふれるパフォーマンスをバックアップしてきた 。

フェスの歴史に新たな一歩を刻んだ2010年のSUMMER SONIC

パンク、ヘヴィ・ロック、ダンス、ヒップホップなど幅広いジャンルのアーティストが登場する強力なラインナップを実現させてきたSUMMER SONICだが、今年はその歴史に、さらに新たな一歩を刻んだと言っていいだろう。ヘッドライナーをつとめるのは、ヒップホップ界最大のカリスマJay-Z、そして日本の音楽フェス初参加となるレジェンドSTEVIE WONDER。もちろん、これまで幾多のアーティストにとって飛躍の場になってきたSUMMER SONICらしく、次代のロック・シーンを担う期待の新人勢も多数登場。これまで以上に振り幅の大きい出演陣に、幅広い層のオーディエンスが集うフェスとなった。そんな興奮の2日間を、東京会場=千葉マリンスタジアム&幕張メッセの模様を通じてリポートしたい。

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