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Live Report top 2010.8.13 sat 2010.8.14 sun
2000年のスタート以来、今年で12年目を迎えた都市型ロック・フェスティバル「SUMMER SONIC」。「日本最大級の巨大音楽イベント」「洋楽フェスの代表格」としてロックの「今」と「歴史」に常にリンクし続けるのみならず、日本の音楽文化に多大なエネルギーを注ぎ込む場所として、「SUMMER SONIC」はロック・ファンの広い認知と支持を集めてきた。さらに昨年は、ヒップホップ最大のアイコン=JAY-Z、そしてブラック・ミュージックの枠を超え世界を魅了してきたSTEVIE WONDERをヘッドライナーに据え、その音楽的多彩さによって鮮烈な祝祭感を獲得することに成功している。しかし、今年の「SUMMER SONIC」へ寄せられたファンの期待は、例年以上に熱烈なものだった。
新たな「音楽の在りかた」の指標を提示した2日間

3月11日の東日本大震災とそれに伴う原発事故の影響で、来日公演キャンセル・延期が相次いだ日本の洋楽シーン。その中で、THE STROKES/RED HOT CHILI PEPPERSという2大ヘッドライナーをはじめ、SUEDE/BEADY EYE/PANIC! AT THE DISCO/ZEBRAHEAD/KORN/THE MARS VOLTAといった超豪華ラインナップ、そして前夜祭=「SONICMANIA」にPRIMAL SCREAMを迎えた「SUMMER SONIC 2011」が無事に成功を収めることができたことは、洋楽ファンにとって/音楽シーンにとってはもちろんのこと、日本の音楽文化の「これから」にとって、あまりに大きな果実だった。

2002年以降、マイクロホンの提供をはじめとしてaudio-technicaがさまざまな形で行なってきた「SUMMER SONIC」へのサポートも、今回で10回目を数える。そして、東京・大阪両会場合わせて20万人近い観客が集まった今年も、audio-technicaは約1,000本のマイクの提供によってそのステージを強力にバックアップしている。「SONICMANIA」および「SUMMER SONIC」の2日間で130組以上におよぶアーティストが幕張メッセ1〜8号館&QVCマリンフィールド(旧・千葉マリンスタジアム)に大集結した東京会場のレポートを通して、今年の「SUMMER SONIC」の模様をお伝えしたいと思う。

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