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オーディオテクニカは今年も"SUMMER SONIC"に協賛。
ARTIST ELITEシリーズに続々と賞賛の声が!
 
 

株式会社オーディオテクニカは、
この8月2日(土)・3日(日)に東京(関東)・大阪の2大都市で同時開催されたロックフェスティバル"SUMMER SONIC 2003"に協賛し、東京4ステージ・大阪4ステージ、合わせて8つのステージで使用されたマイクロフォン全体の約9割に当たる700本のマイクロフォン(計14モデル)を提供したのをはじめ、幅広いサポートを行ないました。


OUTDOOR STAGE:千葉マリンスタジアム

 

 オーディオテクニカは、昨年の"SUMMER SONIC 2002"にも協賛していますが、2年目となる今年はサポート内容もさらにパワーアップしました。
 まず第一に、今回の"SUMMER SONIC 2003"では、海外での先行発売で大きな反響を呼んでおり、近く日本でも発売予定のARTIST ELITEシリーズのマイクロフォンのニューモデルを惜しみなく投入しました。
 ARTIST ELITEシリーズは、プロフェッショナルのライブステージ用にオーディオテクニカが満を持して開発した新世代のマイクロフォンで、その第一弾として、昨年秋にダイナミック型のボーカルマイクロフォンAE4100とAE6100の2モデルを国内発売しています。そしてこの秋、ARTIST ELITEシリーズには、主にバスドラム用として開発されたAE2500、スネアーやタムをはじめ多彩な楽器の収音に適したAE3000、そして、ライドやアコースティックギター等に最適なAE5100というインストゥルメント用のマイクロフォン3モデルと、コンデンサー型のボーカルマイクロフォンAE5400とAE3300の2モデルの計5モデルが新たにラインナップに加わり、いよいよその全容が明らかになります。

ヴォーカルAE4100

ギターアンプAT4060

ヴォーカルATW-T98B/C

タムATM25、スネアAE3000


 今回の"SUMMER SONIC 2003"では、オーディオテクニカは、この内のAE5400とAE3300を除くARTIST ELITEシリーズの5つのモデルを中心に、ギターアンプ用のマイクとして世界的にゆるぎのない評価を得ているAT4050/CM5や、コンデンサー型のユニットを搭載したプロユースのボーカル用ワイヤレスマイクATW-T98/C等も加えた合計約700本のマイクロフォンを用意しましたが、東京・大阪の全ステージで大半のアーティストがこれらのマイクを使用し、ARTIST ELITEシリーズのニューモデルであるAE2500やAE3000をはじめとするオーディオテクニカのマイクロフォンの卓越したクオリティに対して、多くのエンジニアから賞賛の声が寄せられました。
 また、昨年の"SUMMER SONIC 2002"ではマイクのサポートのみでしたが、今年はTシャツ、キャップ、ヘッドフォンなどの特製グッズを販売するブースも出店し、売り切れるグッズが続出するなど、ご好評をいただくことができました。
 2000年にスタートし、今年で4年目を迎えた"SUMMER SONIC"ですが、東京が千葉マリンスタジアム+幕張メッセ、大阪はWTCオープンエアスタジアム+インテックス大阪+ZeppOsakaという会場設定になってから3年目で、わが国を代表する都市型のロックフェスティバルという評価も、いよいよ確実なものになったといえそうです。
 昨年の"SUMMER SONIC 2002"ではガンズ・アンド・ローゼズの出演が大きな話題を呼びましたが、今年はRadioheadレディオヘッドとBLURブラーというUKが誇る2大バンドの出演決定でチケット販売も一気にヒートアップし、とくに、Radioheadが出演する日のチケットは東京・大阪ともに完売するという人気でした。主催者側の発表によれば、8月3日(日)の東京会場の41,000人をはじめとして、東京・大阪を合わせた"SUMMER SONIC 2003"の総入場者数は、これまでで最高ののべ137,000人に達したとのことです。

ギターアンプAE4100、AT4047/SV

バスドラムAE2500


 この"SUMMER SONIC 2003"で話題を一手に集め、実際のステージでも圧倒的な演奏を聴かせてくれたのは、やはりRadioheadだったということに異論はなさそうですが、ベテラン勢ではニューウェーブの元祖ともいえるDEVOや今回の最古参バンドTHE DOORSの健在ぶりが光り、新進のアーティストでは、ニュージーランド出身でルックスも演奏も魅力たっぷりのThe Datsuns、ポップなシンガー&ソングライターとしての並外れたセンスを見せてくれたTHE ROCKET SUMMER、ドライブ感あふれるボーカルと演奏でファンを沸かせたSUGARCULT、カリスマ性のあるボーカルとビートの効いたアップテンポの演奏で文句なしのパワーを見せつけてくれたSUM 41などが強く印象に残りました。日本のアーティストでは、貫禄を感じさせてくれた東京スカパラダイスオーケストラを筆頭に、メロウでラウドな上質のポップスを聴かせてくれたAIR、ヘヴィでキレ味抜群の強烈なヒップホップを聴かせてくれたSOUL'd OUTなどのステージが光っていました。*
 ちなみに、上記のアーティストの内、DEVO、SUM 41、SOUL'd OUTのボーカルにはワイヤレスのATW-T98/Cが、The Datsuns、THE ROCKET SUMMER、SUGARCULTのボーカルにはAE4100が使われ、ドラムやギターアンプに使われたマイクは、ほぼすべてがオーディオテクニカのものでした。 
 昨年の"SUMMER SONIC 2002"に続き、今回"SUMMER SONIC 2003"に協賛し、大半のステージで広く使用されたことによって、“audio-technica”のマイクロフォンのサウンドのクオリティと信頼性の高さが、改めて存分に実証されたといえるでしょう。
*すべてのステージを見ることは不可能ですので、ここでふれていないアーティストのステージがよくなかったというのではありません。ご了承ください。

ATW-T98B/C

ギターアンプAT4047/SV


○アーティスト・エンジニアに聞く


フィル・チェン
Phil Chen


ラヴァン・コポック
Lavant Coppock


ハーレイ・ジンカー
Harley Zinker
 

■SUMMER SONIC 2003概要
主 催 テレビ朝日/ニッポン放送/J-WAVE/BayFM/MTV
日 時 2003年8月2日(土)、3日(日)
会 場 <TOKYO>
    OUTDOOR STAGE:千葉マリンスタジアム
    INDOOR STAGE:幕張メッセ HALL3
    SONIC STAGE:幕張メッセイベントホール
    SONIC/FACTORY STAGE:幕張メッセイベントホール
会 場 <OSAKA>
    OUTDOOR STAGE:WTCオープンエアスタジアム
    INDOOR STAGE:インテックス大阪4号館
    SONIC STAGE:インテックス大阪5号館
    SONIC LABO STAGE:Zepp OSAKA


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