SUMMER SONIC ゼロツー
出演アーティスト
audio-technicaとSUMMER SONICの関係は、この2002からスタートしました。出演する海外アーティストのエンジニアからマイクロホンをサポートしてほしいという依頼があったことがきっかけでしたが、実はこの年はaudio-technicaの創業40周年でもありました。1962年にレコード再生用のカートリッジの専業メーカーとしてスタートしたaudio-technicaですが、プロフェッショナル向けを中心に、今ではマイクロホンが主力製品の一つになっているという現実をふまえて、SUMMER SONICへの協賛を決定しました。初めての取り組みだったにもかかわらず、audio-technicaが2002で提供したマイクロホンは約590本にもなりました。これは、計6つのステージで使われたマイクロホンの約7割に当たります。
2002のアーティストのラインナップでは、フランスからやってきたPLEYMOや“愛の流血男”として話題を集めたANDREW W.K.などの強力な新鋭の登場と、HANOI ROCKSやNO DOUBTなどのベテラン勢の頑張りが目立ちましたが、聴きごたえ抜群だったのは、やはりTHE OFFSPRINGとGUNS N' ROSESで、とくにGUNS N' ROSESのステージは、「伝説」になるほどの素晴らしさでした。
ATM25 AT4050/CM5 ATM35
"SUMMER SONIC 02"オフィシャルウェブサイト
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