SUMMER SONIC ゼロファイブ
出演アーティスト
千葉マリン3階席の一番上にいたるまで隙間もないほど膨れあがった大トリ OASIS、“Don't Look Back In Anger” での大合唱はまるでサッカースタジアムでのサポーターのような一体感。ヴォーカル・リアムの不敵なたたずまいと圧倒的なヴォーカルの魅力は、超満員のスタジアムを確かに震わせました。SLIPKNOT は、オーディオテクニカのエンドース契約アーティストであり、サマソニに限らず、本国におけるステージ、レコーディングすべてにおいて、当社のマイク製品を使用しています。ステージとアリーナが一体となったヘッドバンギングがわたしたちの脳裏に刻み込まれました。最新アルバムリリース直後ということでファンの期待も尋常ではない NINE INCH NAILS、トレント・レズナーのパワフルでカリスマティックな存在感に終始圧倒され、完璧なパフォーマンスを披露しました。
"SUMMER SONIC 05"
オフィシャルウェブサイト
今年はステージの増設に伴い、1,000本以上のマイクロホンを提供しました。各ステージでは新製品のワイヤレスマイク"AEW5000シリーズ"を提供、その性能に音響関係各所から絶賛の声をいただくことができました。ステージでのマイクロホンの機材提供だけでなく、iPodブースでのヘッドホンの提供や、クラブイベントでのDJブース内のヘッドホンの提供なども行ないました。audio-technicaブース(幕張メッセ)では、折りたたみができ携帯に便利なポータブルヘッドホン"ATH-FC5"を合計100個をプレゼントするという大抽選会も開催。SUMMER SONICとaudio-technicaとのコラボの歴史を綴ったパネルの展示や、話題沸騰中のヒューマンビートボクサー AFRA との共同開発によるHUMAN BEAT BOX専用マイクロホン"MGS129"の紹介、また限定生産 DJヘッドホン"ATH-PRO700 MS"を発表、試聴コーナーでは当社の音へのこだわりを体験していただきました。

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