デジタル8chオートマチック・ミキサー [8in 1out]
AT-MX781
¥オープン価格 生産完了
後継機種:AT-MX781a

ファームウェアバージョンアップ
  • スマートな1Uサイズに8チャンネルのマイク入力と多彩な機能を凝縮したインテリジェントな会議用ミキサーです。
  • デジタルリンクによるカスケード接続で、最大16台・128チャンネルまでの増設が可能。施設の規模やスタイルにマッチしたシステムが構築できます。
  • スレッショルドやゲートの自動設定はもちろん、LAST ON機能やハウリングマージンの低下を防ぐNOMA回路など、これからの会議用システムに欠かせない機能をフルに装備。
  • コントロール機能のフルデジタル化により、操作性が飛躍的に向上。スタンドアロンではもちろん、パソコンで詳細の設定や調整を行なうこともできます。
  • 2系統のテープ出力のほか、光デジタル出力端子も搭載。
図解 1:電源スイッチ
2:入力レベルボリューム
3:出力レベルLED
4:マスターレベルボリューム
5:スレッショルド設定ボリューム
6:ヘッドフォンジャック
7:モニターレベルボリューム
図解 8:ACインレット端子
9:バランス入力
10:バランス出力
11:光デジタル出力
12:USBポート
13:シリアル(RS232C)メス
14:テープ出力
15:リンク出力
16:外部制御
17:リンク入力



■AT-MX781規格 (改良などのため予告なく変更することがあります。)
総合ゲイン(1KHz,600Ω負荷) MIC:62dB以上
LINE:14dB以上
最大入力レベル(1KHz,T.H.D 1%時) MIC:−41dBu以上
基準入力レベル:−58dBu(出力=+4dBm)
入力インピーダンス MIC:約7.5KΩ
LINE:約12KΩ
基準出力レベル バランス:+4dBm(基準値)
テープ:−6dBu(バランス出力基準時)
出力インピーダンス MIC:約300Ω
LINE:約450Ω
ノイズレベル −120dBv以下
バランス出力 T.H.D 0.1%以下
周波数特性 フラット:20Hz −18kHz(−3dB)
Lowcut :160Hz(−12dB/oct)
ファントム電源 48V DC
電源 100V −240V AC20W
動作温度範囲 0〜40℃
外形寸法 430×225×44mm
質量 3Kg
付属品:電源コード、リンクケーブル、ラックマウント金具セット
 ソフトウェア−インストール用CD-ROM

図解 1:入力アッテネータ:入力のマイク入力/ライン入力切換えが出来ます。
2:ファントム電源:ファントム電源のON/OFFを制御します。
3:ヘッドアンプゲイン:ヘッドアンプのゲインを3段階に設定できます。
4:ローカット:160Hz−12dB/octのローカットフィルタをON/OFFします。
5:チャンネルレベル:各入力チャンネルのレベルを設定します。デジタルアッテネータとして機能し、0dBからミュートまで64ステップで設定可能です。
6:オーバーライド:ミキサーのオートマチック動作に関わらず、指定したチャンネルを強制的にONにすることができます。
7:ミュート:ミキサーのオートマチック動作に関わらず、指定したチャンネルを強制的にOFF にすることができます。
8:スレッショルド計算対象:オートスレッショルドモードの時、特定のチャンネルをスレッショルドレベルの計算対象から外すことができます。これにより、ノイズの多い場所に設定されたマイクロホンからの信号で必要以上にスレッショルドレベルが上がらないようにします。
9:初期値設定:各チャンネルの設定値を初期値(工場出荷状態)に戻すことができます。
10:ch1-Link:Ch1-Link はチャンネル1の設定に他のチャンネルを合わせる場合に選択します。選択と同時に他の7チャンネルはチャンネル1の設定値と同じになります。
Mixer-Link はリンクされたすべてのミキサーのチャンネル設定データをマスターミキサーに合わせる場合に選択します。

図解 1:出力アッテネータ:ラインレベルとマイクレベルの切換え。バランス出力端子の直前に挿入されるアッテネータを選択します。
2:マスターレベル:0dBからミュートまで64ステップで設定可能です。
3:NOMA:選択されたチャンネルの数に応じて出力レベルを自動的にさげる動作をします。
4:キーロック:誤って本体のツマミに触れ、意図しない状態に設定が変わることを防ぎます。
5:スレッショルド動作:マニュアルで行なうかオートで行なうかの選択をします。
6:スレッショルドレベル:入力に信号があることを認識させるためのレベルを設定をします。
7:スレッショルド設定単位:本機を複数台リンクして使用する場合、個々のミキサーで独自に設定したスレッショルドレベルで動作させるか、またはシステム全体で一つのスレッショルドレベルで動作させるかを選択します。
8:オートマチック動作:本機のオートマチック機能を使用するかどうかを選択、「マニュアル」を選択した場合、通常のミキサーと同等の動作になります。
9:ゲート減衰量設定:選択されていないチャンネルからの信号の減衰量を設定します。
10:ラストオン:すべてのチャンネルの入力がなくなった場合、最後に選択されていたチャンネルを継続して選択させるかどうかの選択を行います。。
11:同時選択許可チャンネル数:複数のチャンネルに入力があった場合、ここで設定した数のチャンネルの同時選択を許可します。
12:ホールド時間:選択されたチャンネルに入力がなくなってからチャンネルをOFFにするまでの時間を設定します。0.5秒から3.0秒まで0.5秒ステップで設定可能です。
13:初期値設定